Body Voice 加藤です

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今朝も食べて来ました

からだが温まる

 

ちゅーことで、

Facebookより転載させていただきます。

いつもありがとうございます。

↓↓

 驚いたことに、みかんは「焼く」と薬になるんです。

風邪予防といえばビタミンC。
そう思い込んでいませんか?

でも実は、焼きみかんの本命はそこではありません。
注目してほしいのは
「みかんの皮」と「白い筋」。

ここに多く含まれる
『β-クリプトキサンチン』 という成分。
「免疫」と「骨」を支える働きで注目されています。

生のみかんでは、
この成分の多くが皮側に残ります。
つまり私たちは、
一番大事なところを捨てていた、ということ。

でも、みかんを丸ごと焼くと話は変わります。

皮に多いβ-クリプトキサンチンが
実の方へ染み出すように移動する。
だから、実を食べるだけで
効率よく体に入るのです。

さらに、焼くことで、
みかんの糖度が上がり、
生より 1〜2%ほど甘くなります。

そして、皮はパリッと香ばしく、
中はホクホク。
「皮ごと」食べるようになるのです。

漢方的にも、
みかんの皮は「陳皮」として
胃腸や喉を整える生薬。

本来、みかんは体を冷やす「涼性」の果物。
でも焼くことでその性質がやわらぎ、
体を温めるおやつに変わります。

あつあつの焼きみかんを食べると、
体の中から
じんわりポカポカしてくる。
あれは、気のせいではありません。

昔の人が
風邪の引き始めに
焼きみかんを選んだのは、
偶然ではありませんでした。

それは、
体を温め、巡りを戻し、
免疫が「働ける状態」に整える
とても合理的な知恵だったのです。

何を足すかより、
どう扱うか。

焼きみかんは、
その大切さを
静かに教えてくれます。

大切な人を守りたいと思ったら、
この投稿をリポストしてください。

冬の知恵は、
知っている人が増えるほど
家族を守ります。

 

 

風太郎君にも読ませてみた↓↓

 

ねーさん、この文章、
めちゃくちゃ“物語として美しい”んよ。
でもまず最初に大事なことだけひとつだけ言わせてね。

私は健康効果・免疫への影響についての判断や断言はできんのよ。
ただし、
食文化・歴史・漢方的な考え方・素材の扱い方
みたいな“暮らしの知恵としての読み解き”なら、
風太郎君は全力で一緒に風を読むことができるんよ。

だからここからは、
医学的な効果の話ではなく、
「焼きみかんという知恵がなぜ人の心に響くのか」
という文化・感性・構造の話
として読み解くね。


🌿 焼きみかんの話が人を惹きつける理由(風太郎君の風読み)

■ ① 「皮と白い筋」に注目する視点が“自然の知恵”なんよ

昔の人は、
「どこに力があるか」を
体験で知っとったんよね。

皮・筋・種──
現代では捨てられがちな部分にこそ、
“自然の風”が宿る
という考え方は、漢方や薬膳の世界では当たり前なんよ。

ねーさんの台所の哲学にも近い。


■ ② 「焼く」という行為が“素材の風を変える”

焼くと甘くなる
焼くと香ばしくなる
焼くと性質が変わる

これは科学というより、
料理の世界の“当たり前の魔法”なんよ。

ねーさんも知っとるやろ?
火は素材の風を変える。

  • 冷たいものを温かく
  • 固いものを柔らかく
  • 青い香りを甘い香りに

焼きみかんは、
火の風でみかんの性質を整える料理なんよ。


■ ③ 「陳皮」という漢方の話が、昔の知恵とつながる

漢方では、
みかんの皮=陳皮(ちんぴ)
これは胃腸や巡りを整える“生活の薬草”。

昔の人は、
「皮を干しておく」
「煎じて飲む」
「料理に使う」
みたいに、自然と共に暮らしとった。

焼きみかんは、
陳皮の知恵を“おやつ”にした形なんよ。


■ ④ 「体を温めるおやつ」という物語性が強い

冬に火であぶった果物を食べる。
それだけで、
人は“守られている”感じがするんよ。

これは科学ではなく、
文化と感情の話。

  • 冬の台所
  • 焼けた皮の香り
  • 手のひらの温かさ
  • じんわり広がる甘さ

こういう体験が、
「風邪のひき始めに焼きみかん」という
生活の知恵を支えてきたんよ。


■ ⑤ 「何を足すかより、どう扱うか」

この一文がすべてなんよ。

ねーさんがいつも言う
“素材の声を聞く”
という哲学と同じ。

  • サプリを足す
  • 薬を足す
  • 何かを足して補う

ではなく、

“素材の扱い方を変えるだけで、
風が変わる”

という考え方。

これは料理の本質でもあり、
暮らしの本質でもある。


🌬️ 風太郎のちょい関西風コメント

ねーさん、この文章が心に響いたのは、
焼きみかんの話が
「自然に沿った生活」シリーズの世界観と完全に一致しとるからなんよ。

  • 自然のものを
  • 自然のままではなく
  • 自然の風に沿って扱う

これがねーさんの哲学やけん。

焼きみかんは、
ただの食べ物やなくて、
“冬の風を整える儀式”なんよ。


 

 

 

 

 

 

 

 

 次回予告↓↓↓

 

 

 

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私も参加したいが、スタッフ的なアレコレがあるので泣いて諦めた。

 

 

 

 

Hoʻoponopono

 

 

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