こんにちは!

自身も繊細で敏感なエンパスで、臨床心理の道に進んで30年!の

エンパス・セラピスト竜(りゅう)です。

2018年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

私はカール・グスタフ・ユングが大好きです💕

 

えっと、ご存知ないかなっ?😅

 

 

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↑の左端に写ってるかたです。(役者さんは、マイケル・ファスベンダー)

(因みに大きく写ってるのは、フロイト役のヴィゴ・モーテンセン、ロード・オブ・ザ・リングのアラゴルンです〜。あれぇ?フロイトは脇役と思ってたのだけど…)

 

ユングは『分析心理学』の祖で、日本では河合隼雄先生がユング心理学を広めました。

 

意識とか無意識とか、今ではごく当たり前のように使われていますが、フロイトが“潜在意識”の存在を初めて唱え、ユングがさらに研究を深めて、

 

個人的無意識から集合的無意識までの

広大な無意識の層の存在を提唱しました。

 

私たちが普段考えたり、話したり、行動したりするのを

つかさどっているのは、

 

意識

 

ですよね。

 

潜在意識や無意識を

 

『存在の証明ができない!』

 

として、否定する人もいますが、

 

ふとした言い間違い(言ってはいけない!と思ってることを言ってしまう!)とか、

 

電車の乗り違え(例えば用事で下りに乗るはずが、いつも使ってる上りに乗ってしまったり)とか、

 

それって、潜在意識の仕業なのですね。

 

催眠療法(ヒプノセラピー)は、

 

意識と無意識の境界に立っている門番(自我)を休ませて、

 

潜在意識にアプローチする療法なのです。

 

その潜在意識(無意識)の領域は広大で、

よく氷山の図が引用されますが、

ユングの考えた無意識の領域は、

 

下が開いていて、

人類共通の無意識とつながっているのです!

 

これは、『人類共通の記憶が残ってる』とか、

『輪廻転生をすべて覚えている』とか、

 

そういうものではなく、

 

人類共通のこころの在り方

 

というものが、共通している

 

ということなのです。

 

それは例えば、元旦の日の出を

 

ご来光

 

として、手を合わせる気持ち、

 

特別な日の朝日に

 

神の存在を感じ、手を合わせる

 

この、こころのあり方が人類共通というわけなのです。

 

 

皆さんは初詣はいらっしゃいました?

 

・・・私は年末年始は、風邪をひき、ずっと寝込んでいました・・・

 

明日にでも、神社へ行きたいと思っています!

 

ユングのお話、続きます。

 

また、ユングが述べている、一方の性質に偏る怖さは、ここに書きました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

臨床心理の道に進んで30年!

愛と美と調和を求める、エンパス・セラピスト竜(りゅう)です!

 

 

自分の心的傾向が一方向に偏ると、

反対の傾向が未分化なまま噴出してしまう

 

 

というお話をしました〜

 

いやー恐いですね〜😅

 

そこでどうしたらいいのか、というと、

 

苦手なことをあえてやってみる!

 

これです!

 

…体重が増え過ぎたせいか、はたまた

 

大人の階段を上っているのか、

 

動悸とか血圧が気になる…というお話をしましたけれど、

 

↑の本にもありましたが、脚の筋肉を鍛えると、

血圧低下にすごく効果があるそうなのです。

中でも、

 

後ろ歩きをする

 

っていうのが、すっごくいいらしいのです!

 

ふだん私たちは、身体の前面ばかり使っているので、

身体の後ろ側を意識して使うようにすると、身体の

 

バランスが整う

 

のです!

 

試しに後ろ向きに階段を上ってみたのですが、

 

いつもと全然違う筋肉を使っているのが、よくわかります!

 

(反対向きに階段を上る時は、くれぐれもお気をつけください!)

 

これ、心にも使えます!

 

ふだん、直観的な人、いわゆる

 

右脳人間

 

の人は、

 

論理的に思考してみる!

 

これ、ものすごく難しいですが、数学や物理学を勉強してみるのもいいかもしれませんね…てか、小・中学校のドリルでもいいのです(文章題がおすすめ!)、

きっと、

 

いつもと違う脳の部位を使っている

 

のを実感すると思います!

 

論理的に思考する練習は、心の傾向のバランスを取るだけでなく、さらに

 

こころの全体性

 

をより高い次元に押し上げてくれます。

(このお話はまた今度しますね〜💕)

 

エンパス的にも、右脳人間、直観型の人が多いと思うので、

ぜひ、

 

苦手と思うことに挑戦

 

してみてくださいね〜💕

 

↑利き手と逆を使ってみるとか、ね!

 

 

 

 

 

自身も繊細で敏感なエンパスで、臨床心理の道に進んで30年!

愛と美と調和を求める、エンパス・セラピスト竜(りゅう)です😄

 

…私、毎年年末になると身体の不調を感じます。

 

去年は、舌の調子がおかしくて『舌ガ●!?😱』と、思ったり、

その前は、胸ガがズキズキして『乳ガ●!?😱』とか、

 

…今年は高血圧!?動悸がして、

 

『甲状腺異常!?肺に水が溜まってる!?貧血!?』

 

などの不安感に苛まれています…😭

 

そう、私はものすごーく

 

病気恐怖症

 

なのです。

 

これは、心理学で説明できます。

 

今一生懸命書いている記事に『ユングのタイプ論』があるのですが、

 

ひとことで言うと、

 

意識の自分と反対の傾向の自分が

無意識の領域にいて、

 

あまりに意識の面に偏ると、もう一方の面(無意識)の自分が

 

悪さをする!

 

というものなのです。

 

『ジキル博士とハイド氏』というお話、知ってます?

 

『二重人格』の代名詞として使われていますが、

 

いい人、立派な紳士のジキル博士が、自分で作った薬を飲むと、

 

醜くて残酷なハイド氏になってしまう!

 

というお話です。

 

このお話をユング的に説明すると、

 

意識の側で、いつもいい人、立派な人を生きていると、反対の傾向は、

 

無意識の側にどんどん追いやられて、たまっていき、やがて、

 

ドッカーン!!!

 

意識の側に、噴出、爆発してしまうのです🌋

 

それが、病的な症状、問題行動として現れます。

 

キャー恐い!😱

 

私は普段とても直観的で、

 

『なんとなく、これがいいと思う』とか、

『よくわからないけど、こっちだ!』とか、

 

『誰が言ったか忘れたけど、こんな話を聞いたっけ』とか、

 

目の前の事象を離れて、いつも心はいろいろなところを旅しています・・・

 

そういう直観型の人は、無意識の側では、

 

感覚 の心的傾向が強くなっています。

 

感覚 というのは、事物をありのままに捉える能力です。

 

例えるなら、目の前に“湯呑み”があったとして、感覚型のひとは、

湯呑みの大きさや形、質感などを

 

ありのまま捉えようとします

 

ところが、直観型の人は、

 

もうすでに湯呑みは見ておらず、そこに描かれている絵柄から

 

何か全然別な物を連想したり、

 

湯呑みとは、全く違うことを考えついたりしています。

(でも、きっかけはあくまで湯呑みなのです)

 

面白いですよね~

 

それで、話を戻すと、

 

直観機能が得意な私は、無意識の側では、

 

不得手な感覚機能のエネルギーが充満してます!

 

それで、時々、

 

妙に現実的な物に囚われることがあるのです!

 

その最たる物が、

 

自分の身体・肉体だったり、病だったりするのですね。

 

逆に感覚機能が得意な人は、

 

訳のわからないモノ

 

に取り憑かれたりします!

 

私の知っている、感覚型の友人は、

 

験担ぎ(げんかつぎ)を良くしていました!

 

ふだんはすごーく、リアリストでクールなんですが、時々、

 

迷信にとらわれたり、験担ぎをしていましたね。

 

例えばいつも同じ車輌に乗らないと気が済まなかったり、

試験の時は決まった下着を着けたり・・・

 

面白いですよねー!

 

人間のこころの多面性、奥深さをすごく感じます。

 

今回は、感覚ー直観 のベクトルでしたが、他にも、

 

思考ー感情

外向ー内向

 

があり、それらの組み合わせで、こころのタイプがわかるのです。

 

また近いうちにご紹介しますね!

 

そして、そして、最初に戻って、

 

毎年、年末に不調になることによって、私はいろいろなことに気づかされます。

 

不摂生のしすぎ とか

健康のありがたさ とか

生きていることの素晴らしさ とか

 

本当にありがたいことです!

↑“二重人格”の象徴として使おうと思った画像ですが、

今は、“仮面舞踏会参加したい!”になっちゃってます・・・(笑)