自身も繊細で敏感なエンパスで、臨床心理の道に進んで30年!

愛と美と調和を求める、エンパス・セラピスト竜(りゅう)です😄

 

…私、毎年年末になると身体の不調を感じます。

 

去年は、舌の調子がおかしくて『舌ガ●!?😱』と、思ったり、

その前は、胸ガがズキズキして『乳ガ●!?😱』とか、

 

…今年は高血圧!?動悸がして、

 

『甲状腺異常!?肺に水が溜まってる!?貧血!?』

 

などの不安感に苛まれています…😭

 

そう、私はものすごーく

 

病気恐怖症

 

なのです。

 

これは、心理学で説明できます。

 

今一生懸命書いている記事に『ユングのタイプ論』があるのですが、

 

ひとことで言うと、

 

意識の自分と反対の傾向の自分が

無意識の領域にいて、

 

あまりに意識の面に偏ると、もう一方の面(無意識)の自分が

 

悪さをする!

 

というものなのです。

 

『ジキル博士とハイド氏』というお話、知ってます?

 

『二重人格』の代名詞として使われていますが、

 

いい人、立派な紳士のジキル博士が、自分で作った薬を飲むと、

 

醜くて残酷なハイド氏になってしまう!

 

というお話です。

 

このお話をユング的に説明すると、

 

意識の側で、いつもいい人、立派な人を生きていると、反対の傾向は、

 

無意識の側にどんどん追いやられて、たまっていき、やがて、

 

ドッカーン!!!

 

意識の側に、噴出、爆発してしまうのです🌋

 

それが、病的な症状、問題行動として現れます。

 

キャー恐い!😱

 

私は普段とても直観的で、

 

『なんとなく、これがいいと思う』とか、

『よくわからないけど、こっちだ!』とか、

 

『誰が言ったか忘れたけど、こんな話を聞いたっけ』とか、

 

目の前の事象を離れて、いつも心はいろいろなところを旅しています・・・

 

そういう直観型の人は、無意識の側では、

 

感覚 の心的傾向が強くなっています。

 

感覚 というのは、事物をありのままに捉える能力です。

 

例えるなら、目の前に“湯呑み”があったとして、感覚型のひとは、

湯呑みの大きさや形、質感などを

 

ありのまま捉えようとします

 

ところが、直観型の人は、

 

もうすでに湯呑みは見ておらず、そこに描かれている絵柄から

 

何か全然別な物を連想したり、

 

湯呑みとは、全く違うことを考えついたりしています。

(でも、きっかけはあくまで湯呑みなのです)

 

面白いですよね~

 

それで、話を戻すと、

 

直観機能が得意な私は、無意識の側では、

 

不得手な感覚機能のエネルギーが充満してます!

 

それで、時々、

 

妙に現実的な物に囚われることがあるのです!

 

その最たる物が、

 

自分の身体・肉体だったり、病だったりするのですね。

 

逆に感覚機能が得意な人は、

 

訳のわからないモノ

 

に取り憑かれたりします!

 

私の知っている、感覚型の友人は、

 

験担ぎ(げんかつぎ)を良くしていました!

 

ふだんはすごーく、リアリストでクールなんですが、時々、

 

迷信にとらわれたり、験担ぎをしていましたね。

 

例えばいつも同じ車輌に乗らないと気が済まなかったり、

試験の時は決まった下着を着けたり・・・

 

面白いですよねー!

 

人間のこころの多面性、奥深さをすごく感じます。

 

今回は、感覚ー直観 のベクトルでしたが、他にも、

 

思考ー感情

外向ー内向

 

があり、それらの組み合わせで、こころのタイプがわかるのです。

 

また近いうちにご紹介しますね!

 

そして、そして、最初に戻って、

 

毎年、年末に不調になることによって、私はいろいろなことに気づかされます。

 

不摂生のしすぎ とか

健康のありがたさ とか

生きていることの素晴らしさ とか

 

本当にありがたいことです!

↑“二重人格”の象徴として使おうと思った画像ですが、

今は、“仮面舞踏会参加したい!”になっちゃってます・・・(笑)