こんにちは!
自分自身とても繊細で敏感、
いろいろな人・物・場の“気”を感じてしまう
エンパスで、
臨床心理の道に進んで30年!
エンパス・セラピスト竜(りゅう)です。
エンパスは、とても敏感で繊細。
“empathy” 共感する能力がとても高いのです。
日本人の5、6人に1人は敏感で繊細と言われています。(欧米では20人に1人という研究報告もあります)
そんなに多いのに、日本の社会は敏感で繊細な人には、
厳しい社会
だと思います。
なんでなんでしょう…?
エンパスの人の傾向として、何か良くないことがあると、
自分のせい
自分が悪い
と、思いがちなのです。
また、なかなかいい表現がないのですが、
基本的に
とても優しく
いい人
なのですね。
なので、
『自己主張したら、相手が困るんじゃないか』
とか
相手に“マイナスの感情”を持たれるのを極度に恐れるのです。
マイナスの感情というのは、
嫌い、軽蔑、否定、無視、憐憫…
あらゆるネガティブなものですね~!![]()
例え相手が言わなくても、
相手の気持ちを感じ取ってしまう
のでやっぱり
我慢してしまうんですね…
でも、今敏感で繊細な人や
敏感で繊細な気質をどうしていいかわからない、
子どもたち
もとても注目されています!
ずっと非敏感・非繊細が主流だった社会を
見直す時に来ているのだな
と、思います!
敏感で繊細なエンパシー能力の高い特徴は、
決して病気ではありませんし、
素晴らしい可能性を秘めていると
私は確信しています。
敏感で繊細なエンパスの皆さん
仲間は大勢いますよ~!![]()
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