こんにちは!
自分自身、とても繊細で敏感なエンパスで、
臨床心理の道に進んで30年!
エンパス・セラピスト竜(りゅう)です。
私が催眠療法(ヒプノセラピー)に出会ったのは、
2001年、
母ががんを患い、自宅で療養していた時です。
手術はできず、辛い抗がん剤の治療は、拒否していた母、
絶対治そう!
って、私と頑張っていました。
色々なものを試しました。
メシマコブ、姫まつたけ、エイジアックティー、アラビノキシラン…
…今思うと、例え良いものを摂っても、
腸が吸収できないと意味ない
のですよね。
腸内環境を整えて、体に必要な成分を取り込むことが最も重要だと思います。
…とても残念でしたが、母の状態は徐々に徐々に
悪くなっていきました。
病気になると、体も辛いけれど、
精神的なストレス・ダメージ
がものすごいのです。
完全にウツの状態です。
不眠、悪夢、幻覚、妄想…
『なんとか、なんとかできないかな』
そんな時書店で見つけたのが、
『自分でできる催眠療法』の本でした。
とても気持ちの良い場所(森の中とか草原とかお花畑とか)に、お風呂があって、
お湯の色は金色
なのです。
そのお湯は、
どんな不調も治し、癒してくれます
そのお風呂のこと、お湯に入った感じ、
身体の一つ一つの細胞が癒され、活性化する
そのことを枕元で繰り返し話しました。
すると、何日か過ぎると、
痛み止めの量が減ってきました!
強い薬も母の病に良くないのでは?
と、思い、
少しずつ減薬してみたのです。
薬を減らしても、痛みや辛さを訴える回数が
明らかに減りました。
朦朧としていた意識も、かなりクリアになり、
『竜、これ(催眠)すごくいいと思うよ。
仕事でもどんどんやりなさい』
と、言ってくれました。
看病する家族にもとてもいいな…
と私自身感じました。
母はその後亡くなりましたが、私は
精一杯やり遂げた
ので、なんて言うのでしょう、
後悔とか、いつまでも悲しみに暮れるという
ことなく、比較的早く回復できたのではないかと
思います。
これが、まず最初に催眠に出会って、
効果を実感した出来事です。
(つづく)


