釣果を上げる為にフライフィッシングで気をつけたい事1⁉️
前回のラインコントロールからの続き、前の記事は上のリンクからご覧下さい。
ラインをコントロールする事で何をしたいのかと言うと、フライ(毛鉤)を魚の鼻先、または捕食しやすい位置に自然に持っていきたいのです。
大きい魚ほど捕食しやすい位置に針が無いとヒットしませんし、大半の魚が不自然な動きや、変速的な動きをする物には反応を示しません。
具体的なラインやフライのコントロールはその時の状況やベイトパターンにより目まぐるしく変わるので今回は詳しい説明を割愛しますが、ラインコントロールやフライコントロールで大幅に釣果が変わります。
一つの例ですが、昨年リバーシーバスのガイドで出船した際、ショートバイト連発で魚が小さく食いが悪い日がありました。ガイド終了後本当に魚が小さいのか確認したくてお客様を見送ったあと直ぐに一人で出船しました。
魚の居る位置は確実に解っていたのでその場所へ人が歩くより少し遅いぐらいのスピードで流し込めるようにラインをコントロールしてフライを通しました。
角度を変えてショートバイトが出る位置を執拗に流すと深いバイトが出て70cmupのシーバスを2本立て続けにキャッチ出来ました。
その1匹
もしも当たりが無い場合やショートバイトが多発する、キャッチ出来る魚が小さい場合、フライラインとフライが思惑通りコントロール出来ているかを確認してみると良いです。
チェックポイントとしては、
1.フライラインが水流や風で引っ張られたり、弛んで居ないか?
2.フライがフライラインで引っ張られて浮き上がって居ないか?もしくは水流や風でラインやフライが押されて居ないか?
この二つをベースにしながら、ラインとフライをコントロールしていけると釣果に繋がります。
文字だけの説明では難しいので、いつか動画で説明出来ればと思います。
続く
