昨晩は久しぶりのプライベート釣行。

ルアーでは良いサイズのシーバスをキャッチしているので、フライではどうなのかを検証しに短時間出船。

ヒットルアーの傾向は解っているので、それに合わせて3種類のフライを巻いて出撃した。

南風が強く水色が悪いのが凄く気になったが、案の定何時もの様な活性が無い。普通ならチェイスやバイトがあり、ボイルもしばしば観れるのだが、昨晩は全く無かった。

ここ最近でヒットしている場所を執拗にフライを通しているとポツポツとあたりが出始めた、しかしフッキングはしないしどうやらサイズが小さい。

最初は9cmの化学繊維で巻いたフライを使っていたのだがどうやらフライのボリューム感があってない感じがして、同じく9cmのバックテールと言う牛の尻尾で巻いたフライを通すとドスンと70cm強サイズがヒットしたがバラしてしまった。

そこから沈黙が続いたが、先程ヒットしたポイントを逆サイドから狙うとヒット。なかなかのファイトだったが上がって来たのは60cm後半サイズ。

やはりこのポイントは最初にチャンスが有りそこを外すとサイズが下がって行く様だ。

他のエリアも様子を見て回ったが、まだまだ魚は入ってきてない様だった。

同じサイズのフライでも、素材が違うだけでヒット率もサイズも圧倒的に変わる事が解った釣行だった。