天気予報と睨めっこして、波が落ちてくる予想から今年最後の出船。
全国旅行支援を使っての前泊で舞鶴入り。
今年の大雪で宿泊したスーパーホテルへ。宿泊料金約3000円引きにクーポン3000円分。
チェキン手続後、一旦岸壁へ行き、翌朝の出航準備。
どっさり撒いた塩カリはきれいに跡型もなくなってました。
少ししか降って無かったはずですが、きれいさっぱり。
ちょっとは残っているのかな、と思いましたが。
3週間ほどエンジンをかけていないのでバッテリーが端子を外していたとはいえ3年半使用しているので、心配でしたが、繋いでみるとほんの少し弱い回り方でしたが、1発始動!しばらくエンジンを回してから、クーポン券で近所のスーパーへ仕入れ。
この日の夕食に寿司と刺身、ミニラーメンに茶わん蒸し。牛乳にすき焼き用の肉で、3000円弱。おつりは出ないので、レジ近くのじゃがいもを足してきっちり3000円使いました。^^
それにしても3000円ではぎょーさん買えないですねぇ。
ビールはジョッキ生を家から持参して。
ホテルに戻り、まずは夕日が浦から運んできている温泉風呂へ。
そして翌朝はホテルの朝飯を食べて8時過ぎにチェカウトして岸壁へ。よく冷え込んでいてデッキは夜露が凍っていました。滑らないように気をつけて作業。
そして8:40ごろ出航。湾内は無風で晴れていい天気。
湾口まで出て行くといつもの軽い追い風に沖からは少しのウネリ。そのまま出て行くと白波が結構立ってきました。
ポイント現着。風があるので手前でアンカリング。
ちょっと遠いのでバック。するとまあ、結構な南風。ピッチが短い。なんとか第一投を降ろしたのはいいのですが、酔い止めを飲んだのが遅く、まだ効き目が出ていないようで、気分が悪くなり、波風がさらに意欲を減退させて、速攻仕掛けと竿を片付けて帰港開始。苦笑。
ところが、本当に波の間隔が狭く、6ノットでジャンプ!
どかん!馬車ん!とキャビン内の荷物は暴れ出し、えげつない状態。若干斜めに進路を取り、波をかわしながら湾口を目指していくと徐々に波がマシになってきました。
そのころには体調も回復しましたが、はい、そのまま帰港しました。
ということで、何しにいったのやら。南風はほんと、敵いません。まあ、エンジンも回しておかないといけませんから、整備回航ということです。
帰港後片付け終了し13時過ぎ岸壁を離れました。
大晦日、なんかいけそうな感じですが、今回と同じようになるかもしれないので思案中です。苦笑。
また、来年度の全国旅行支援で支給されるクーポン券を利用できるように申請したところ承認されましたので、3月いっぱいまでの寒い期間ですが、ご利用になれますのでお知らせします。その後も、延長されるようでしたら再度申請してクーポン利用でお得に乗船いただけるようにする予定です。
昨日、早目に対策をということで行ってきました。
道中で垂木を仕入れて。
舞鶴の手前で結構な雨に降られましたが、岸壁付近は降って無くて良かったです。
早速、垂木を梁に渡してあるアルミ材の高さに合わせてのこぎりで切断。少し長い目に切断しました。
アルミ材の下に入れて徐々に真下まで。グィっと持ち上がる感じで収まり、OK!
そして足元が何か頼りないので、切った端材をガムテープで巻きつけて補強。しばらくの間ならこれでモツでしょう。
ちゃんとするには、コースレッド打ち込んでしっかりと固定補強したほうがいいでしょうが。
その後、パネルの上、屋根に、塩カリを散布。
これで少々降った雪はすぐに溶けてくれて積雪量も少しはましになるかと。
今度から塩カリを撒いて楽しようかと。やはり雪掻きはきついですから。
これで少々降っても、現地へ到着するまで持ちこたえられるかと思われます。
前回の冬の雪はホントに辟易としましたが、今回の冬はそうならないで欲しいですね。何年か前は、全く降らなかった年がありましたが、あのようになってくれれば。
来週、なんとか釣り納めができるといいですね。
10日、天気、波が無さそうなので調査釣行&ちょっとした冬対策のため。
前回と同じポイントへ。
そこで、アタリはほぼなく、巻き上げ途中に食いついたシイラ60cm弱、そしてハマツバは45cmほど。
そして今回もメジロ狙いにポイント移動。
波は最初ウネリ、微風でほぼなくなってきました。予報は1.5m
でしたが、0.5mほど。
そして仕掛けの打ち返し繰り返し、夜まで何も音沙汰がなく。あったと思ったらウマヅラ。
暗くなって釣れたのが20cmほどのウリ坊たち。全てリリースしました。
ほどなくして、デカイアタリ!ドラグも滑って、これはメジロ大?
しかし、仕掛けを切られてしまいました。ハリス8号が。
メダイだったかな?気を取りなおして次の仕掛け。
すると、竿先フワリ!
40cm越えの真ん丸のサバゲット!
それが順調に続くと思いきや?
例のサメの横取りが始まりました。3連続で持って行かれてしまい、憤慨することしきり。(´;ω;`)
餌も残り少なかったのですが、イチかバチかでポイントを移動。
すると、そこで40cmアジに35cmサバを追加できました。
この後に、尺アジ追加でした。
さっさと水温下がってサメはどこかへ行って欲しいですね。
何かサメの嫌がる音とか流して蹴散らせられないものでしょうか?
ハマツバ、おいしかったです。アジよりも。
良い個体にあたったようです。胃袋はぺったんこ。前回のメジロは胃袋パンパンなぐらいにオキアミを喰ってましたが。
天気とにらめっこして、行ってきました。
予報では1mの波。でもピッチを見てみると約7秒。ということはウネリと判断して。
5時半自宅出発。8時40分ごろ出航。先週と同じポイントへ。
潮と風は先週と同じ感じで期待して仕掛けを降ろしました。
しかし、先週のようなアタリもなく、微風だった風も止んでしまうと、船がクルクル。きっちりアンカーロープに右舷の仕掛けが絡んでしまいました。なので、アンカー引き揚げて仕掛けを回収しましたが、ハリスがギザギザになってしまったので新品交換。
アンカリングやり直し、右舷の竿を見ていると、コン!カゴでも咬んだ?するとクイクイ!キタ!ということで上げてみると、30cmほどのチャリコ。幸い口に針が掛かってたので、リリース。一目散に潜っていきました。
その後は全くで、14時半ごろ移動。
前回と同じポイントへ。ここで通りすがりの青物を待ち伏せ。
すると釣れたのはチャリ。しかし針を飲み込んでいてお陀仏で持ち帰り。お前は食わなくていいのに、と。
そして16時半ごろ、左舷の竿がギュン!きたきた!
道糸から伝わってくるのは、左右に頭を振ってる感触。これは青物!58cmのハマチ!
それからは音沙汰無く、他の船も移動を繰り返している。
サバに備えて胴付きに変更。そして暗くなって、またもや左舷の竿がギュン!結構走ってくれました。するとロープに掛かっている感触が。やばいなぁ、と思いながら巻き続けていると、うまくロープをかわす方向に泳いだみたいで順調に上がってきました。
パワーある引きを堪能できました。上がってきたのは、大ハマチ。64cmほどなので、メジロでいいですかね。
待ち伏せ作戦成功。探していくのもいいですが、回遊待ちも。
そして左舷の竿先がフワリ!急いでリールを巻いて、仕掛けをくちゃくちゃにしてくれたサバは、40cmオーバーで先週とは違い、丸々と太ってる良型。
お祭りを解いている間に落とした右舷の仕掛けにアタリ!ギュンと竿がしなってゆっくりやりとり。サメに食われるか?びびりながら心臓がドクドクと気持ち悪くて。健康に良くない!
やっと浮かせて取り込み、ところが仕掛けを手繰り寄せてくると、突っ走られて、針が中指に。でもアドレナリンが出ているせいで痛くはありませんでした。深く刺さっていないことを願ってタモに。幸いチョン掛けでしたが、少し出血。マキロンかけて圧迫止血。
これは60cmオーバー!丸々太ってます。楽しみ!
その後、サバを追加して餌切れで終了。19時15分ごろ帰港開始。発電所前で振り返るとフェリーの灯り。なんとか逃げ切れました。フェリーはデッキライトをLEDに換えたようで、明るい照明に。裸電球のほうが船の雰囲気があって良いのですけどねぇ。
今回は、入れ食いには及びませんでした。2本の竿、同時に降ろしてはいけないですね、サバの場合は。左右、交互に降ろすのが釣果を上げるコツと、今さらながらに学習しました。笑
でかい赤いのも欲しかったですね。
釣れたマダイとハマツバで作りました。
40cmぐらいまでのマダイだと、少ししかネタにできませんが、60cm近いマダイは、ネタの大きなのが作れます。
そしてハマツバ、この脂の乗る時期、楽しみにして食べました、なんというウマさ!ヒラマサ?と思えるぐらい美味。良い個体に感謝です。
サバは、内臓処理をしてなかったので、ネタにはしませんでした。というか、あまり太ってなかったので。
今まで、一度もアニサキスは見たことが無いのですけどね。
アニサキス?と思ったら動かないし、筋肉の筋だったり。
見たことあるのは春の鰤に寄生する赤い糸みたいな虫ぐらいです。
福井・名田庄産のこしひかりに適当に調合した寿司酢がたまたまマッチして、今までで一番の出来でした。
近隣にゴルフ場などが皆無の芦生のきれいな水で作られた名田庄産こしひかり、お取次ぎできますよ~!






