2018・10・03の釣果 | 爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

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安全に楽しみましょう。

今週は三日間、釣り三昧の予定でしたが、2日の夜は、波高そうで、出航も16時とポイント到着が遅くなるので断念。

開けての3日は、5時起床の、ぼちぼち用意して6:30過ぎ出航。

うねりはあるものの、無難にポイント到着。しかし、最初に小レンコ釣れただけで、三枚潮という、変な潮でしたので、移動。沖へ沖へと。

途中、マダイの40cm弱を上げるも針を飲み込んでいてお陀仏でリリースできず。逃がしたものの、潜りきらず、プカプカ浮いていたので、移動ついでに回収。
そして、その次に入ったポイントは反応が上々。しかし、アンカリングがままならず、やり直し。少し離れ過ぎの間がありましたが、そのままで。
そうしたらうまい具合に、餌が取られたり、残ったり。
すると、15時を周ってアタリ!
マダイのリリースサイズが、次から次へと、針を飲み込んでいるのがほとんどで、活性が良い模様でした。

そして、16時ごろ、珍しく左舷の竿が根元からひん曲がるアタリ!!
ギュンギュン引いて、ドラグもシューシュー!!よっしゃとわくわくしながらやりとり。しかし、途中であの嫌な感触。ぷちっ!巻き上げてくると仕掛けは異常なし。掛かりが浅かったようです。あーあ、今回の大物はこれでお終いか、と思ってたその10分後、またもや左舷の竿がギュン!!
ドラグジージー!!今度こそは!と慎重に巻き上げ開始!巻いては引き出されてを繰り返し、時間をかけて天秤をつかんで手繰り寄せてくると、あれっ、トモの胴付と絡んでる。頼む!ばれるな!と思いながらなんとか針が掛かっていたのを外して手繰り寄せると、軽い。。。上げてきて仕掛けを見たらば、針の袂で5号のハリス切れ。あと少しだったのに無念。。。
どこかに浮いていないかと見回すも見当たらず。

そして、本日のメインイベントはこれで終わったと手返しを繰り返し、レンコ、チダイなど。
そして17時前、左舷の竿を手返し作業をしていると、今度は右舷の竿が、根元までギュン!!!!ドラグ、ジャージャー!ヒュンヒュン!!

そんなバカな?!3度目?凄いパワーでドラグを滑らせて糸が。で、そのうち、ぷっちん。これまた針の袂でハリス切れ。

もう地団駄踏んでました。悔しい!
これで、やっとこさ8号ハリスに交換したらば、40cmクラスをゲット。

しかし、1日に大当たりが3回も?これも信じられませんでした。
そして、その続きは。はい、4回目のアタリが左舷の竿に。苦笑。

今度こそと、相手が弱るのをじっくり待ちながらじわじわ巻き上げ。
はい、ゲットしました。
76cm魔鯛!!
80あるかなと思いましたが。釣ってすぐに測ったので、間違いないです。
イメージ 1
そして、これの前に、食い上げのアタリで、これをば。
イメージ 2
ヒラマサ56cm!久々のヒラマサでした。
その後、メジロポイントへ移動。
大サバ、メジロよ!とがんばりましたが、波、風もえげつなく、サゴシに仕掛けをやられ、21時に退散しました。
イメージ 3
マダイ、レンコ、チダイ、ウマヅラ、サゴシ、中サバ1、マイカは5つ(イカタイに一つ)、シイラでした。
そして湾口へ行くまでにフェリーに抜かれ、湾口入っていくと、レーダーに、前方でかい反応が。
障害物は無いはず、とよ~~~く見てみると黒い巨大な物体に緑の灯火。それは貨物船でした。
これは、確認しにくいですねぇ。旅客船だったら電気がいっぱい点いてますから、わかりやすいですが、貨物船は、マスト灯、両舷灯、全周灯だけですか、その設置間隔が広いもんですから、大きさがわかりにくいものでした。船体の大きさ長さがわかるようにトラックのようなマーカーランプをつけるべきです。
なんとか、左に避けて無事でしたが、この時間に出航してくるとは。