2011・03・28の釣果 | 爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

今頃!?なんですが。。。
 
喜び勇んで出航してみたものの。。。
 
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西舞鶴からの合流点付近まで来たら、水温の警告音が、鳴りました。。。
 
えーーっ?なんで?とりあえず回転を落としてみると徐々に水温が下がりました。一応水を確認しましたが、ちょっと補給しただけであふれましたので、量は足りています。エンジンルームを覗き込んで、見回したところ、あるコックが目に入り、閉じた状態なので、わけもわからずに、開にしました。
そして再度航行開始。でも、水温が徐々に上がってきます。エンジン回転2000ぐらいなら、ぎりぎり警告が鳴らないレベルで踏ん張っていましたので、そのまま沖へ。
しかし、三浜沖ぐらいで、油のような匂いがしてきました。相方がエンジンルームを見たところ、何か噴出している!!ということで慌ててストップ。
燃料が噴出している感じでした。ということで、引き返すことにしました。
もちろん、アイドリング状態で。アクセル吹かすと噴出すみたいなので、ヨタヨタと。1時間ぐらいかかって帰着。
元の持ち主に連絡を取って聞いてみることにしました。
すると、来てもらったのはいいのですが、かなりヨタヨタで、エンジンルームに入ってあれは?これは?と聞ける状態ではありませんでした。
仕方なしに、途中で開けたコックを閉じ、ホースをたどっていくと、燃料タンクにたどり着きました。そうです。燃料を抜き取って作業するためのドレンコックを開けてしまっていたのでした。(苦笑) そのコックの先にあったのが海水こし器に見えたので。。。燃料フィルターだったんですね、これが。取説がないので、わからないですね、ほんと。で、水温のことを話したら、インペラかも?ということで、交換するべく、それらしいところを外しにかかりました。すると、海水が。。。止まらない!
するとその手前にこれまたバルブがあったので、それを閉めると海水流入が止まりました。係留中、ということもすっかり忘れていました。(焦)
そして、外したそれこそが海水こし器で、取ってみると、びっしりコルクのようになっていました。ちょうどフィルターのように。外枠とこし器の間にびっしり、でした。そら、これでは、吸い上げた水が通らないです。ゴミを除去して元に戻して完了。エンジンを回すと排水量も増えて問題なさそうでした。
その後、漏らしてしまった燃料を洗剤で中和させ、ながら除去。
 
そうこうするうちに天候が崩れ、雨風で、一気にやる気喪失。
帰り支度をして、弁当をついでに食べました。でも、まだ12:00前。帰るのがもったいなくなり、再度出航。その後はエンジンも調子よく順調に沖へ。
 
でも、GPSが古く、アンテナに必要な電池の容量が空なので、ポイントもメモリーから消えてしまっていて、自船の位置すら表示しない、というなんとも粗末なもの。
ポイントもわからず、魚タンだけで適当にアンカリング。しかし、エサ取りもいない感じです。
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しかも、船べりの耳が30cm以上と、あり過ぎてラークがかませられない状態。。。。仕方なく手持ち。なんで、こんなに必要?という感じです。今度切り取ってやろう、と思います。
もちろん、釣れないので、帰ることに。
アンカーを巻き上げようとするも、ちょっとしか上がらない。。。。
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このレバーを右にすると巻き上げ。しかしいくらやっても、ほんの20cmぐらいづつしか巻き上げられません。。。。困りました。仕方が無いので、何回もガチャンガチャンしてました。そのうちスルリ、と巻き上がることがありました。
 
あれ?
 
レバーを一番右にするのではなく、中間ぐらいで留めるとスルスルと上がり始めました。
 
なんじゃー!(苦笑)
 
そんなんり?(爆)
 
油圧式なので、微調整ができるようになっているとはツユ知らず。。。。
 
ともあれ、無事に巻き上げ完了して、帰港。
 
もちろん、坊主で、この日は終わり。
 
まあ、最初はこんなもんですかいの。(爆)