「新春!雑司が谷七福神めぐり」と題したJRの駅からハイキング

この時期毎年恒例の西武鉄道版は先週歩いていますが、JR版のコースはどこがどう違うのか確かめながら歩いてみようと思います

スタートはメトロポリタン改札外

私にとっては西武鉄道主催のイベントのスタート受付に向かう際に毎度使っていておなじみですが、参加者によっては場所がちょっとわかりにくかったようです

歩き始めて、西武鉄道版ではここから雑司が谷鬼子母神に向かうわけだけれど、JR版では明治通りをさらに直進

熊と火の鳥(または鳳凰)なんて前回は見なかったよな

千登世橋の手前から都電の鬼子母神前駅方面に入りますが、このあたりは学生の頃のほろ苦い恋の思い出がある地だったな

まあ、それが実らなかったからこそ今の幸せがあるわけだけれどね

いつもとは逆行してみると、見えてくる景色も違いますね

雑司が谷鬼子母神(大黒天)

続いて、西武鉄道版では後半にめぐる順路になっている観静院(弁財天)

なるほど、こういう位置関係だったのか

その向かいにあったこの掲示

筆跡はあまりありがたくはないけれど、書いてあることはこれからのセカンドライフで心すべき内容であるように思います

大鳥神社(恵比壽神)

カレー屋さんなのかな

妙に誘ってくる掲示だけれど、入ってもこういう女の子はいないんだろうから今回はスルーします

清立院(毘沙門天)

清土鬼子母神(吉祥天)

西武鉄道版の順路にはない雑司が谷旧宣教師館

雑司ヶ谷霊園は西武鉄道版では外周を回るけれど、JR版では霊園内を歩くコース設定になっています

中野ビル(布袋尊)

最後はやはり仙行寺の華の福禄壽と池袋大仏

ちなみに、この女の子も随分前からここにいるよね

テーブルマークから寿がきや名義に代わった「ホームラン軒」の3つ目は「ワンタン麵」

寿がきや「ホームラン軒 野菜タンメン」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

寿がきや「ホームラン軒 ねぎ味噌ラーメン」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

ベースのスープがオーソドックスすぎるからか、チープさが際立ってあまりパッとしないな

鹿児島に住む家内の姉からのいただきものらしいけれど、

レトルトにしてはなかなか美味いな

地元駅隣接ビル・マーレ1階にある「浜作」でみかけた「塩引鮭」
育ちの関係で、塩鮭は朝食のおかずであって夕食に食べるものではないという感覚の私ですが、村上名産というこの「塩引鮭」はグルメ番組などで見て気になっていたので買ってみました


心配していたのは塩辛さがどの程度なのかでしたが、いただいてみればちょうどいい塩加減


でも、まあ…普通に塩鮭だよね

雇用保険の手続きにやってきた北浦和
まずはお昼をいただいてからハローワークに向かおうと考えて駅西口近くのお店を物色しましたが、おっ!と思った豚丼屋さんにはご店主体調不良のため臨時休業という掲示が出ています


さらにその先に進んでみたところ、「ごまや」という担々麵専門店を発見
うーん
担々麺ねぇ…
あまり麺類の気分ではないけれど、気持ちをそちらに切り替えて入ってみるとしますか

店内に入って、入口近くに置かれた小型の券売機を見れば、ボタンは割とシンプルで、私が買ったのは“当店おすすめ”とある「こだわり担々麺(950円)」の食券
そろそろ食べ歩きをセミリタイアしようかとも考えている今日この頃だから、「ミニ肉みそ丼」や「らいす」を添えるのは自重しておきましょう

食券を差し出しながら席に着くと、スープの濃さと麺の硬さを聞かれましたので、「スープ濃いめ&麺かため」でお願いしました
このあたり、二郎系や横浜家系ならスープ濃いめなんていう選択はしないのですが、担々麺となると話は別です
現金精算で味玉もトッピングできるようなので、100円を支払って追加しました

で、ややあって配された「こだわり担々麺」
いただいてみれば、さすがに「ごまや」と名乗るだけあってゴマのコクが濃厚です


「担々麺」というと、辛さ云々を論じる人も多いけれど、私としてはそれよりもゴマのコクの方が重要で、そういう点でこれは担々麺はかくあるべしという一杯なんじゃないかな
ちなみに、具としてザーサイが乗っているのも面白いところ
なるほどザーサイにはこういう使い方もあるんだな


ためしに後半になって卓上の生ニンニクとともに自家製麻辣醤を投入してみたところ、確かに麻辣は増すけれど、中国っぽいクセもあるから、これはお好み次第でしょうね

うん
総じて大満足の「担々麺」だったな

(7点/10点満点)

2軍明星のチープラインである「評判屋」シリーズをいただくのは久しぶり

まあ値段なりの出来ではあるけれど、かつおだしはちゃんと感じるし、ノンフライ麺だから、佐賀の田舎メーカーの駄カップとはそもそも格が違うよな