「葛飾区亀有エリアの開運巡り~歴史と文化」と題したJRの駅からハイキング

スタート&ゴールは亀有駅

亀有は言わずと知れた両さんの街

少々訳あって北口方面をウロチョロしましたが、

改めて南口から街歩きを開始します

最初にやってきたのは亀有香取神社

ここではJR駅からハイキングとコラボした御朱印を授かります

亀有は私にとって最後の職場となった千住の支社の管下

支社では南葛FCを応援していたな

お次は青砥神社

コースマップ上目印になっていた「スナック街角」

昔ながらの佇まいで渋いねぇ

なんとなく景色に見覚えがある気がする曳舟川親水公園

上千葉香取神社

七福神にまとめてお参りできるようになっているらしいけれど、毎年なにがしかの七福神めぐりをしている私としては、なんだか安易に思えてありがたみを感じません

再び曳舟川親水公園に戻ってこの景色を見たら、ようやく記憶がつながりました

両さんの街亀有と寅さんの街柴又を歩く(9.4㎞)両さん編 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記

私、以前ここを歩いたことがあるな

ここ、いわゆる“よろずや”だったのかな

いずれにしても、コンビニなんていう便利なものがあちらこちらにある昨今、こういう商売は厳しいよな

そろそろゴールの亀有駅

ちなみに、亀有駅の改札内には怪しげな高額ガチャが7台も並んでいます

さすがは両さんの街…といったところかな

これ、「一風堂」のカップ麺化25周年の記念商品らしいけれど…


セブンプレミアムゴールドの「一風堂 赤丸新味 博多とんこつ」

セブンプレミアムゴールド×日清「一風堂 赤丸新味 博多とんこつ」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
と比べてあまりパッとしないのは、「赤丸新味」と「白丸元味」の違いなのか、それとも通常のセブンプレミアムとセブンプレミアムゴールドとの格の違いなのか、どっちなんだろうね

高松で営業所長をしていた頃、大変お世話になった所長仲間の先輩に引退の報告をしたところ、久しぶりに呑もうという話になりました
先輩が住んでいるのは東武東上線の奥地・坂戸で、出来れば昼酒がいいということなので、真っ先に思い浮かんだのは池袋でしたが…
そういえば北朝霞・朝霞台に名古屋にいた頃帰京した際に宴席を設けてもらった「さんちゃん」というお店があったなと思い出して、北朝霞なら私としても地元駅から2駅だから、そちらで再会することにしました

やってきてみれば、お店はもちろんそのままなのだろうけれど、オーダーはQRコードを読み込んでのモバイルオーダーに変わったようで、オーダーすればそれで終わりのランチとは違って、二人で吞むにはなかなか厄介なシステム
オーダーで会話が中断するたびに興覚めがします
状況によってはモバイルオーダーと口頭オーダーを併用してくれるお店もあると思うのだけれど、外国人と思しきこちらのお姉さんはそのあたりの融通が利きません
これがもしタブレットでのオーダーだったらまだましだったように思うのですが、中途半端に設備投資をケチるとこういうことになるのかなぁ

そうしたモヤモヤもありながら、黒ホッピーでスタートして、


串揚げの「海老」「豚肉」「ウインナー」


牛串煮込みの「グランドスラム」


〆に「にんにくチャーハン」をいただいてみれば、記憶の通り酒肴自体は悪くない

結局モバイルオーダーの落ち着かなさだけが興を削いだ酒席になったな

(6点/10点満点)

2軍明星によれば、“鴨だし白湯”というのはラーメン界隈の新潮流だというけれど、巷ではいまだ見たことも聞いたこともないし本当かねぇといったところ

コタツ記事ならぬ小手先のコタツ商品開発をしている感のある2軍明星のことだから、トレンドを見誤っているとしか思えないんですがね

いただいてみれば、なるほど鴨っぽい風味はあるけれど、相変わらず麵が二郎系だからねぇ

まあこんなもんでしょう

2週続けての雑司が谷七福神めぐり
前回買って帰った「アカマルベーカリー」のプリンが家内に大好評だったので、今回も迷わずそれを目当てに再訪しました
というか、ここ、今後雑司ヶ谷に来たら立ち寄りマストというお店になりましたね


先週よりは少し早めに到着したし、平日ということもあってか、パン類もそこそこ残ってはいるけれど、それらには目もくれず私が買ったのは「アカマルプリン」4個


持ち帰って冷蔵庫で冷やしていただけば、やっぱり美味しいね、こちらのプリン

JR版のコース設定で今年2回目の雑司が谷七福神めぐりをした今回
お昼については、先週西武鉄道版のコースを歩いた際に、まさに順路上にあるのだと知った「らーめん護什番」でいただこうと決めていました
こちら「らーめん護什番」は、先日ロケットニュースで“スタミナ破滅系ラーメン”なるものを提供するお店として紹介されていて、

【衝撃】人生初の「スタミナ破滅系ラーメン」が超強烈だった | ロケットニュース24
私としては、わざわざ探して行くほど興味を持ったわけではないけれど、せっかくウォーキングコース上にあるのならこの機会に立ち寄ってみることにしました

前回通りかかった時にはお店の前に行列ができていたから多少の入店待ちは覚悟のうえでやってきてみれば、今日は平日だからかお店の前に人影はなし


すんなり店内に入って券売機の前に立つと、「旨辛痺麺(辛さ普通)」のダミーボタンらしき「限定1,150円」の食券を買いました
さらに、ロケットニュースの情報によると、こちらの「旨辛痺麺」はライス必須という話もあったので「ライス(150円)」の食券も買い足すことにしましょう

待つことなく席に案内されて、お店の方に買った食券を差し出すと、汁ありか汁なしかの選択を問われたので汁ありでと回答して待つことしばし

L字型になった厨房内部を見ると、冷蔵庫には番号やら内容物を書いた紙が貼られていますが、これは外人部隊が多そうなお店のスタッフへの対応なのかもなぁ…

そうこうするうちにまずはライスが到着したけれど…
どう見てもダマになっているダメな炊き方です
これがネイティブ系の中国料理店なら諦めもつくし、横浜ダメ系・ニセ家系お得意の無料サービスのライスなら文句を言う筋合いではないのかもしれないけれど、有料でこんな代物を客に出しちゃいかんよな

で、呆れ始めているところにやってきた「旨辛痺麺(辛さ普通)」がこれまた凄まじいルックス
麺の上に乗っているのは大量の豆腐と牛すじ煮込み?
さらにはコールもしていないのに刻みニンニクがマシマシで乗っています
してみると、「旨辛痺麺」というのは、少なくともベースは「麻婆麺」なのかもしれないな


豆腐と牛すじ煮込み?をライスの上に移住させてからいただいてみれば、“辛さ普通”にしたから麻辣具合は程よい感じ
ガッチリした太麵からすると、二郎系のテイストも感じます


スープは妙に後を引くけれど、これは完飲してはダメなやつだよね
麵から移住させた具がなくなってしまえば、この不味いライスだけを食べるのは苦痛だからこちらも残すことにしましょう

うーん
期待ハズレ
その一言です

(5点/10点満点)

「新春!雑司が谷七福神めぐり」と題したJRの駅からハイキング

この時期毎年恒例の西武鉄道版は先週歩いていますが、JR版のコースはどこがどう違うのか確かめながら歩いてみようと思います

スタートはメトロポリタン改札外

私にとっては西武鉄道主催のイベントのスタート受付に向かう際に毎度使っていておなじみですが、参加者によっては場所がちょっとわかりにくかったようです

歩き始めて、西武鉄道版ではここから雑司が谷鬼子母神に向かうわけだけれど、JR版では明治通りをさらに直進

熊と火の鳥(または鳳凰)なんて前回は見なかったよな

千登世橋の手前から都電の鬼子母神前駅方面に入りますが、このあたりは学生の頃のほろ苦い恋の思い出がある地だったな

まあ、それが実らなかったからこそ今の幸せがあるわけだけれどね

いつもとは逆行してみると、見えてくる景色も違いますね

雑司が谷鬼子母神(大黒天)

続いて、西武鉄道版では後半にめぐる順路になっている観静院(弁財天)

なるほど、こういう位置関係だったのか

その向かいにあったこの掲示

筆跡はあまりありがたくはないけれど、書いてあることはこれからのセカンドライフで心すべき内容であるように思います

大鳥神社(恵比壽神)

カレー屋さんなのかな

妙に誘ってくる掲示だけれど、入ってもこういう女の子はいないんだろうから今回はスルーします

清立院(毘沙門天)

清土鬼子母神(吉祥天)

西武鉄道版の順路にはない雑司が谷旧宣教師館

雑司ヶ谷霊園は西武鉄道版では外周を回るけれど、JR版では霊園内を歩くコース設定になっています

中野ビル(布袋尊)

最後はやはり仙行寺の華の福禄壽と池袋大仏

ちなみに、この女の子も随分前からここにいるよね

テーブルマークから寿がきや名義に代わった「ホームラン軒」の3つ目は「ワンタン麵」

寿がきや「ホームラン軒 野菜タンメン」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

寿がきや「ホームラン軒 ねぎ味噌ラーメン」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

ベースのスープがオーソドックスすぎるからか、チープさが際立ってあまりパッとしないな