7年ぶりに小江戸川越七福神めぐりをしたこの日
お昼についてはクレアモールの脇あたりにあって長年行先リストに入れっぱなしになっている町中華でと算段していたのだけれど、JR川越駅からスタート受付に向かう途中で様子を見てみれば、聞いてないよの休業のようでお昼時も間近いのにシャッターが閉ざされたままです
あてがハズレてがっかりしたまま福禄寿神の蓮馨寺から七福神めぐりをスタート
見立寺(布袋尊)、妙昌寺(弁財天)と回ったところでコースがクレアモール(の端?)と交差をしたので、ちょっとコースアウトをしてやってきたのは、スタート受付に向かう途中で目にしていた「てんこもりラーメン」という恐ろしげな名前のお店です

日頃埼玉県内の行先の参考にさせていただいている特命B級グルメ部長さんの足跡が残るこちら
調べてみれば、私の行先リストに入っているのも特命B級グルメ部長さんのレポートがきっかけではなかったかな

いずれにしても、麺リフトの丼が乗った看板を掲げてはいるけれど、町中華寄りのラーメン店と見たから今日の気分には当たらずとも遠からずかなと判断しました

とはいえ、私ももはや還暦から5オーバーとなりましたから、“てんこもり”なんていうご無体な分量は、できれば勘弁願いたいんですがね

店内に入り、私が買ったのは、お店の前のホワイトボードに「豚キムチ丼+ラーメン」という板書があった「ランチA(1,150円)」の食券

赤いカウンターだけの店内は、思っていた通り町中華寄りのラーメン店といった風情で、カウンターの内側ではお店の男性御二方が和気あいあいとした感じで調理を分担しています


先客は3名ほどですが、みなさん同じものを注文したようで、物凄い分量の丼物とラーメンのセットを黙々と食べています
…って、「豚キムチ丼+ラーメン」というのは…まさか…あれ?…じゃないよね

不安になっていささかビビり始めているところにまず配されたのは「ラーメン」
あらら
さすがにてんこもりではないけれど、これっておそらくフルサイズ?…だよね
いただいてみれば、町中華のラーメンとしてはよくできているし、大きめのチャーシューは肉の食感があって美味しいんですがね

なんて思っているところに遅れてやってきた「豚キムチ丼」はフルサイズどころか明らかに大盛りサイズ
「豚キムチ丼+ラーメン」というのはやはり先客の方々が食べていたのと同じものだったか
いただいてみれば美味しいんだけれど、いかんせん私には量が多すぎます
ちなみに、ラーメンについても、後続客が単品で頼んだものを見ると、もっと巨大な丼で登場していたから、セットで出てきたのは“半”なり“小”なりのつもりなのかもしれません

いやはや
こちらのお店、“てんこもり”の名に偽りはなかったな
私だってまだ干支一回り若かった頃には「武蔵村山3名山」と呼ばれる爆盛り中華を詣でたことがあるけれど、こちらはそれに負けず劣らずの名山だな
(7点/10点満点)
ちなみに、こちらのトイレに貼ってあった掲示
「開運『小江戸川越七福神めぐり』!」と題した西武鉄道のウォーキングイベント
近頃は幸いにもフラックアウトエクスプレスで来ることもなくなったから川越に来るのは家内の厄払い以来2年ぶり?
調べてみたところ、このイベントへの参加に至っては、名古屋にいた頃以来7年ぶりのようです
そういえば、以前はJRも併催していたけれど、ここ数年このイベントは西武鉄道単独での平日開催になっていたからなぁ
スタート受付も本川越駅ではなく、福禄寿神の蓮馨寺境内で行っていると知って、慌てて駆け付けました
こちらのおびんずる様にお会いするのも久しぶりです
せっかくだから右脚の坐骨神経痛と左脚の椎間板ヘルニアの平癒をお願いしてみますか
歩き出してみれば、そもそも7年ぶりだし、以前とは順路も変えてあるから、目に入ってくる景色が新鮮です
序盤に菓子屋横丁を歩かせるということは、以前とは七福神のめぐり方も順序が逆になっているようです
見立寺(布袋尊)
これはお寺の門なのだろうけれど、砦のような造りになっていますね
妙昌寺(弁財天)
成田山川越別院(恵比寿天)から
喜多院(大黒天)に回るのもこれまでとは順序が逆
“抜けれます”ではなくて“抜けられます”だよね
天然寺(寿老人)への順路もこれまでとは逆
以前はこんなのあったかな
水琴窟は以前からあったけれど
ラストは以前はトップバッターだった妙善寺(毘沙門天)
かつて楽しませてくれた蝋梅はなくなっているし、水琴窟の水は枯れているしでちょっと残念
そういえば、蔵造りの町並みにはかすりもしないコース設定だったな
毎度佐賀の田舎メーカーと悪しざまに言っている「サンポー」だけれど、
この「三宝だし本家」のうどんシリーズは妙に美味いんだよな(特にダシが)
サンポー「三宝だし本家 博多ごぼう天うどん」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記
サンポー「三宝だし本家 小えび天うどん」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
「サンポー」も、ラーメンの駄カップは諦めて、こういう路線に特化すればいいのにね
学生時代のアルバイトの先輩・仲間との月に1度の集まりである“Super Tuesday”
記念すべき100回目となる今回は、原点に帰るということで東所沢での開催で、1軒目は駅前にある「にしだ場」というお店です

思えば45年前、亡父が家を買った当時、お店はおろか街灯すら満足になかったこの地に、今やチェーン店とはいえこういうお店が誘いの赤ちょうちんを出しているのだから隔世の感があります


スタートはちょっと守りに入って黒ホッピーから

店内の掲示に誘われてまずはポテトサラダを頼んでみたけれど、

出てきたものはマッシュポテトのタイプだから、これは私の好みとは違っていましたね
その他の酒肴は他のメンバーにお任せをしたけれど、串焼きはオーソドックスだとして、その他のメニューは思っていたものと微妙に違うものが出て来るんだな、こちら









途中で黒霧島のお湯割りに切り替えたら、最初の守りの態勢もどこへやら
100回記念の今回も性懲りもなく呑み過ぎました
(6点/10点満点)
1月の3連休が明ければ火曜日
会社勤めの現役だった昨年までは、年明け間もなくのこの3連休をとてもありがたく感じたものだけれど、引退をして毎日が日曜日になった今は、下手をすると曜日感覚すら怪しくなりそうです
そういえば大学4年生で就職活動をしていた際、同業某他社でグループ討論という選考過程があり、「遊びについて」という抽象的なテーマについて討議をさせられましたっけ
例によって選考担当者の目を惹こうと討議のまとめ役に名乗りを上げる参加者もいたなか、私は大人しくしていて、各参加者の発言を踏まえたうえで「平日の仕事があるからこそ休日の遊びが輝く」というような発言をして、その後の個人面接で君が一番存在感があったと言われたんだったよな
まあ、今思えば別にたいしたことは言っていないんだけれど、その時の発言は二十歳そこそこの若造としてはなかなかの慧眼だったなと、まさかこの歳になって思い知ることになるとはねぇ、といった話です

さて、火曜日といえば「よってって」のランチ営業日
田島通りをやってきて、ランチの幟が出ているのを見るのは頼もしい

ボードの板書を見れば、本日の日替り定食は「とりの唐揚げ定食」ですか
あまりにありきたりすぎてちょっとつまらなくはあるけれど、「和風カレーどんぶり定食」は先週いただいているからなぁ

店内に入ってみれば、今日は少し早めに家を出てきたからかそれほど混んではおらず、毎度おなじみハリボテの招き猫の横にすんなり席を得ました

結局オーダーしたのは「とりの唐揚げ定食(700円)」

いただいてみれば、専門店には敵わないまでも、家庭料理としては上出来な唐揚げで美味しくいただけます

ちなみに驚いたのは汁物で、今回は赤だし?
名古屋では毎度のようにこればかり出てきて、その都度関東の味噌汁が恋しくなったものだけれど、たまにいただくとこれはこれで悪くはないものだな
考えてみれば、名古屋で暮らす機会があったことも、それはそれで現役時代の得難い経験だったよな
(7点/10点満点)
当初はいつも通りスルーしていたけれど、ロケットニュースで二郎系ごっこをしている記事を見て急遽買った日清の「カップヌードル 背脂豚骨醤油」
【事故】公式のオススメ通り「二郎系カップヌードル」を盛り付けたらヤバいことになった | ロケットニュース24
“もやしカスタム推奨”とあるけれど、そういえば以前も似たような商品があったよな
明星「おうち千里眼 にんにく豚骨醤油ラーメン」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
明星「おうち千里眼 ニンニクザンマイ まぜそば」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
推奨レシピに従ってもやしをレンチンして
塩コショウと醤油で味付け
見本画像ではこうなっているけれど、
鵜呑みにするとロケットニュースの記事のような事故になるので、まずはもやしを乗せずにいただいてみれば、スープの味と香りは二郎なのに麺はカップヌードルだから妙な感じ
この路線なら2軍明星の「麺神」の麺の方が合うんじゃないかとは思うけれど、そうしてしまうともはやカップヌードルではなくなってしまうから難しいところなんだろうな
で、多少麺を減らしたところでもやしを全投入
まあ、そもそも縦型カップで野菜マシマシにさせるという企画自体無理があるよな
相変わらず二郎ごっこは面白いけれどね
ふじみ野市のマンホールの蓋は、平成23(2011)年3月17日にふじみ野市PR大使に就任した「ふじみん」を中央に、外側の上部には市章と旧大井町の花だったキキョウ、下部には旧上福岡市の花だったコスモスが描かれたデザイン
家内に付き合ってやってきたふじみ野で最後に入ったのが「トナリエ ふじみ野」という施設の地下にある「ロピア」
一説に“日本版コストコ”とも呼ばれていることは前々から知っていたけれど、残念ながら生活圏に店舗がないから私としては初めての入店です

やってきてみれば、お店の前に置いてあるものからして面白く、この「悪魔のトマトソース」なんていうのはキャッチフレーズが目を惹くけれど、トマトソースが好きではない私としてはこれはスルーしておきます

一方、このロピアオリジナルという「台湾穂先メンマ」は美味そうだから買っていくとしますか

店内に入ってみれば、調理品が面白いし、肉などの売り方も豪快だけれど、我が地元には「OK」があるからそちらである程度代替できるかなという感じ
とはいえ、家内が肉などあれこれ買っていたから、いずれそれらは「居酒屋けんちゃん」で調理することになるでしょうね















































