私には珍しく、お昼は本日もテイクアウト弁当
やってきたのは千住ほんちょう商店街にある「ほっともっと」で、「全部のせのりタル弁当」というのが前々から気になっていましたから、昨日に続いて、どうせならこの際そっちもいっちゃえという展開になりました


やってきてみれば、「今治焼豚玉子飯」なんていう私好みのB級グルメが誘惑を仕掛けてきますが、

ここは初志貫徹で「全部のせのりタル弁当(650円)」をオーダーしました


金がなかった学生の頃はよく「のり弁」のお世話になったものだけれど、社会人になってからは、たまに食べるにしても「ステーキ弁当」をはじめとした1品豪華主義のものを選ぶことが多くなりましたが、満足度については「のり弁」に遠く及ばないというのが正直なところなんだよなぁ
まして、“全部のせ”なんていうのはラーメンでも丼でも弁当でも必殺のフレーズで、超進化した「のり弁」がここにあるのなら、これをいただかずには先へは進めません


ちなみに、「ほっかほっか亭」と「ほっともっと」に分裂して以来、私が「ほっともっと」を利用するのはこれが2度目で、コロナ禍だった前回利用した時には、ずいぶんがっかりさせられた記憶があるんですがね

 


作りたてを提供しているからしばしの待ち時間

出来上がりを受け取って職場に持ち帰って眺めてみれば、おかずこそ増えているけれど、ベースは昔ながらの「のり弁」のスタイルです
うん、いいね、いいね


そういえば、丸の内にいた頃に「ほっかほっか亭」の「のりスペシャル」というのをピクニック飯にしていただいたことがあるけれど、

 


こちらの方が旧「ほっかほっか亭」の遺伝子を色濃く受け継いでいるような気がするな
乗っているのは「のり弁」には定番の「白身フライ」「ちくわ天」に加えて「メンチカツ」「から揚」まで加わったオールスターキャスト
いただいてみれば、「のり弁」はやっぱり美味い
このあたりは揚げ物居酒屋が手掛ける弁当との実力の違いは歴然です

今回、お弁当の友の汁物には、買い置きのマルちゃんの「なめらか豆腐すうぷ スンドゥブチゲ味」を添えたけれど、さすがはマルちゃん、これもなかなか美味いな

(6点/10点満点)