週明けのお昼時、例によって魚メシを求めてやってきたのは東京交通会館の地下にある「徳田酒店」


「徳田酒店」といえば、昨年のまだ暑い時期に東京国際フォーラム横のガード下にオープンしたばかりの店舗でランチをいただいたことがあるけれど、それに先立って東京進出をした1号店であるこちらの店舗でも同様のランチがいただけると知ったのは、この地下飲食店街に来るようになったごく最近のことです

店内に入って案内されたのはカウンター席


カウンターが据えられた部分はなにやら鰻の寝床のような造りに見えるけれど、見れば右手奥にはテーブル席のスペースもあるのかな


応対してくれた素敵な雰囲気の中年女性は、服装や風格からするとお店の経営関係者なんだろうな、なんて思いながら、席に着くなりこれ一択と思っていた「海鮮丼(900円)」をオーダーしました

こちら、メニューは手書きで変に作り込まれていないところが好印象だし、これみよがしにこけおどしのプレミアムな酒の瓶を並べていないところにも好感が持てます
もっとも、それもまたひとつのイメージ戦略なのかもしれませんがね

で、ややあってやってきた「海鮮丼」


卵黄を取り囲んでゴマダレ漬けになったネタが何が何やらという感じで乗っているのは以前いただいたものと同様で、決して豪華さや高級感はないけれど手堅く美味しくいただけるのは相変わらずです


ただ…
前回に比べると、微妙にネタの分量が減ったかなという気がしないでもないですがね

 


いずれにしても、週の初めにこういう美味しい魚メシがいただけるというのは幸先がいいよな

(7点/10点満点)