Movie and Music Diaries -46ページ目

まだしつこくアバターを語る

「アバター」なんだかんだ言って意外と好きなんじゃんにひひ


はい、好きですよ。

だってパワードスーツが出てくるんですから!!


パワードスーツといえば、ロバート・A・ハインラインのSF小説「宇宙の戦士」に出てくるロボットです。「宇宙の戦士」は、あの変態監督ポール・バーホーベンによって「スターシップ・トゥルーパーズ」として映画化されましたが、スタトゥルにはパワードスーツ出てきません。この1作目は「トータルリコール」に次ぐ壮絶なバカSF映画ですので、また別の日に語りますね。


カークのムービーレビュー

(本家パワードスーツ!装甲が超硬そう!)


で、パワードスーツですが、スタトゥルの3作目には出てきますが、余りに安っぽすぎて、天を仰いで血の涙を流しながら憤死した記憶があります汗


このパワードスーツは、ジェームズ・キャメロンさんは大昔から実現しています。そう、あの「エイリアン2」の歩行ロボットパワーローダーです。


カークのムービーレビュー

(パワーローダー!エイリアンにも立ち向かうぜ!)


人体とほぼ一体型で、戦闘能力は本家ほどではないですが(多分元々は工作用ロボットでしょうし)、最初に「エイリアン2」を見たときは狂喜乱舞したもんです。


キャメロンは相当パワードスーツには思い入れがあったんでしょう。ついに、パワードスーツが「アバター」で実現するのです。もうカッコいいのなんのって!!


カークのムービーレビュー

(大佐とパワードスーツ!いや、ホント無敵っすよ!)


大佐がパワードスーツを身にまとって激戦するあたり、ガンダムファイトが始まったんではないかと思って私もつい「ガンダムファイト!レディーーーーゴーーー!」と叫んだぐらいですアップちなみに、ガンダムのモビルスーツはパワードスーツからインスパイアされて作り出されたものですから、どれだけパワードスーツがスゴイか、もうおわかりですよねニコニコキャメロンには「宇宙の戦士」をまともに映画化して欲しいもんですラブラブ


いや、本当にヤバイですアップ

このパワードスーツの造型といい、大佐の強さといい。08小隊で言えば、ノリス・パッカード大佐に匹敵するカッコ良さです。アバターの大佐は、そういえばノリスの忠誠心に近いですよね。本当に尊敬します、大佐!!