まだしつこくアバターを語る
「アバター」なんだかんだ言って意外と好きなんじゃん![]()
はい、好きですよ。
だってパワードスーツが出てくるんですから![]()
パワードスーツといえば、ロバート・A・ハインラインのSF小説「宇宙の戦士」に出てくるロボットです。「宇宙の戦士」は、あの変態監督ポール・バーホーベンによって「スターシップ・トゥルーパーズ」として映画化されましたが、スタトゥルにはパワードスーツ出てきません。この1作目は「トータルリコール」に次ぐ壮絶なバカSF映画ですので、また別の日に語りますね。
(本家パワードスーツ!装甲が超硬そう!)
で、パワードスーツですが、スタトゥルの3作目には出てきますが、余りに安っぽすぎて、天を仰いで血の涙を流しながら憤死した記憶があります![]()
このパワードスーツは、ジェームズ・キャメロンさんは大昔から実現しています。そう、あの「エイリアン2」の歩行ロボットパワーローダーです。
(パワーローダー!エイリアンにも立ち向かうぜ!)
人体とほぼ一体型で、戦闘能力は本家ほどではないですが(多分元々は工作用ロボットでしょうし)、最初に「エイリアン2」を見たときは狂喜乱舞したもんです。
キャメロンは相当パワードスーツには思い入れがあったんでしょう。ついに、パワードスーツが「アバター」で実現するのです。もうカッコいいのなんのって![]()
(大佐とパワードスーツ!いや、ホント無敵っすよ!)
大佐がパワードスーツを身にまとって激戦するあたり、ガンダムファイトが始まったんではないかと思って私もつい「ガンダムファイト!レディーーーーゴーーー!」と叫んだぐらいです
ちなみに、ガンダムのモビルスーツはパワードスーツからインスパイアされて作り出されたものですから、どれだけパワードスーツがスゴイか、もうおわかりですよね
キャメロンには「宇宙の戦士」をまともに映画化して欲しいもんです![]()
いや、本当にヤバイです![]()
このパワードスーツの造型といい、大佐の強さといい。08小隊で言えば、ノリス・パッカード大佐に匹敵するカッコ良さです。アバターの大佐は、そういえばノリスの忠誠心に近いですよね。本当に尊敬します、大佐![]()


