Movie and Music Diaries -45ページ目

理想の上司シリーズ3

早くもネタ切れで企画倒れだと思ったみなさんビックリマーク

まだまだネタは切れておらん!!


温めに温めている大先輩がいらっしゃる!!


カークのムービーレビュー


「ワルキューレ」でヘニング・フォン・トレスコウ少将を演じたケネス・ブラナーです。もう調べるのも書くのも面倒臭いから、前回までやってた昔のF1の冒頭部の名レーサー列伝(エリオ・デ・アンジェリスとかグンナー・ニルソンとか紹介してたアレ。城達也のナレーションが入る感じで)みたいな生まれた年とか入れるのやめますあせる


シュタウフェンベルク大佐演じるトム・クルーズのせいでこの映画はちょい駄作気味になったのは拭えないのはココだけの話やでにひひシュタウフェンベルクは元々トーマス・クレッチマンが演じる予定だったそうな…クレッチマンさんなら絶対名作になっただろうに汗でも、監督が、このままブライアン・シンガーなら最近駄作を垂れ流しているのでやっぱ厳しいけどねあせる


そんなことはどうでもよくて、トレスコウがヤバいぐらいに名演技してるんですよ。飛行機爆破テロの連絡を待つトレスコウの苦悩たるや…作戦失敗したら爆薬回収を必死にやって事なきを得てました。トレスコウは最後の最後のワルキューレ作戦実施の際には前線にいたので直接作戦には参加できなかったんですが、クーデター失敗を知り、前線に飛び込み手榴弾自決した心意気は見事!!この映画を見てると、ヒトラー暗殺計画はトム・クルーズがヘマをして上手く行かなかった感が強く、トム・クルーズめ!と思ってしまったわけです。何かトム・クルーズが演じるとただのマヌケな感じがしてしまうのは、その大根演技ゆえだろうか…トーマス・クレッチマンが演じてたらなぁあせるクレッチマン先輩については、また語ります音譜


ワルキューレ作戦メンバーの画像を掲載。


カークのムービーレビュー

いやぁ、トム・クルーズ以外はめっちゃ渋い役者ばかりですよねぇ。

右から3人目のテレンス・スタンプなんてこういうメンバーにはお馴染み過ぎじゃないですか。ビル・ナイもいいっすよね。実はビル・ナイ演じるオルブリヒト大将がシュタウフェンベルクの直属の上司なんですが、何か軟弱な感じがしたので、今回はリソジョーから除外しましたガーンそれにしても、ケネス・ブラナーの堂々たる姿ビックリマークどっちかっつーとイギリス紳士って感じなので、ドイツ人らしさは減退してますけど、いやいや「ローレンス・オリヴィエの再来」とまで言われた、このシェークスピア役者はやはり格上ですわ。このメンバーの中でも一番輝いてるじゃないですか!!


大体ここまできて勘のいい読者は、この理想の上司ってシリーズはカークの個人的趣味でナイスミドルならOKというやつじゃないかとお気づきかと思いますが、このノリで今後も進めますので堪忍やで!!


ケネス・ブラナー プチ情報

アメコミの「マイティ・ソー」を映画化するらしいヨ!彼が監督で!音楽はブラナー作品の常連パトリック・ドイル!こりゃアメコミが格調高いシェークスピア劇になるんやないかと今からドキドキもんですわ。