日々メディアで目にすることはないと言っても過言ではない記事、それは事故に関するものです。
それらの記事を読んで思ったことがあります。
勿論全てではありませんが、その背景にはコストを削減したことに伴う事故も多いと感じます。
最近報道された事案でも、バスの運行事業者に支払うべき金額を浮かせるために、違法な運行形態が常態化しており、結果死亡事故に発展させてしまった事例がありましたね。
また、以前でも、バス運賃のディスカウント化により、運行要員に無理をさせる形態が常態化して、大きな事故が発生した事例がありました。
このように、適正なコストを削減することは、私たちは一見すると得をしたように感じますが、結果として取り返しのつかない大きな代償を背負うことに繋がります。
特に安全に関するコストは、私たちの命に関わることも多く、絶対に削減するべきではないと感じます。
当然お金は大切です。
ただ、それは時として、私たちの命に直結して、結果命を守ることに繋がっている場合があります。
勿論契約時には適正価格であるかを確認する必要がありますが、無理なディスカウントになっている場合には、必ずその真意を確認することを忘れてはいけないと感じます。
適正な価格を通じて、双方が安全に、そして幸せに過ごしていける世の中にしていきたいですね。
今日もお読みいただきましてありがとうございます。
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https://note.com/chappy1932