「そのまま送ってください」の解釈は、人によって違う | Yukikazu Kawagita ~Happiness!!~

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自身のミッションである「みんなが安心して生活できる場を提供する」に基づき、お互いが「ハピネス」になれる機会をブログを通して提供していこうと考えています。
よろしくお願いします。

皆さまは、ある書類を「そのまま社内便で送ってください」と伝えられたら、どのように対応しますか。
社内便用封筒に入れて、そのまま担当者に送付する方もみえるかもしれませんね。
今日はこの「罠」にはまってしまったお話です。

 

特段記録に残す必要もない書類でしたので、私は本当に言われた通り、書類を社内便用封筒に入れて送付しました。
しかし、翌日、受取り部署から連絡があり、「送付状」がないと伝えられたのです。
「そのまま送ってください」と伝えられた旨連絡をくださった方にお伝えしたところ、「送付状」を付けるのは社内のルールで決まっているとのこと。
ここで言う「そのまま送る」という意味は「送付状」と共に送るという意味だったとその時気付いたのです。

 

今回の件は、筆者が社内ルールを把握していなかったのが原因ではあります。
ただ、今回の件を受けて、物事をお伝えする際、相手の常識や知識など意識に入っている内容によって相手の解釈が変わるということを再認識した瞬間でもありました。
物事をお伝えする時は、誰もが認識がズレないような伝え方をすることが大切ですね。
今回は筆者に対する戒めの意味を込めて記事にしてみました。
皆さまも物事をお伝えする際は気を付けてみてくださいね。

 

今日もお読みいただきましてありがとうございます。

 

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https://note.com/chappy1932