■はじめに■
現在、所有しているエクシブの会員権は、エクシブ軽井沢バージョンです。
13泊の占有日+バージョンチケット10枚です。
年会費も安く、エクシブ内のサンメンバーズルームなら、ゴールドの日でも1年前から予約が取れる魔法のチケット付きと、サラリーマンが持つにはGOODな会員権と思います。
ちなみに、このバージョンチケットは1枚で1部屋なので、サンメンバーズの1枚で1人とは使い勝手が違います。
ちなみにエクシブ軽井沢には本来バージョンは設定されておらず(ZやLはある)、仲介業者さんも何で存在しているか分かりませんと言ってましたww
でも、会員番号は81-4なのでオプションでバージョンチケットを買ったタイプではなさそうです。
■最近の思う所■
子供が中学生になって、平日にエクシブへ行くことが難しくなってきました。
近場で済まそうと箱根や湯河原の土日で予約を取ろうとしても、なんだか取りづらくなっている。
ベイコートはパパ活の溜まり場なので行きません。
前は湯河原ならフローティングでも取れたのに、ゴールドやレッドを使ってようやく取れる状態です。
これは、おそらくサンクチュアリコートの会員権を買った人が、竣工するまでのモラトリアム期間(開業までは年会費無料)に使っているためと思われます。
また、サンクチュアリコートはホームグラウンドに限定したフローティングの権利が月5(または10)泊あるので、ホームグラウンドではフローティングを使い、他の施設ではスペースバンクで使うことができます。
サンクチュアリコートの購入層は法人が80%と発表されてますので、保養施設としてその従業員がフルフルで利用しているのかな?
■運用方法が変わってきた■
最近、人気施設の予約の運用が変わってきています。
例えば、エクシブ軽井沢で一番人気のパセオはオーナー以外は希望日の1ヶ月前でないと予約が成立しません。
これは箱根離宮・有馬離宮・鳥羽別邸の一部人気部屋や犬部屋のあるエクシブもそうです。
エクシブはシステム商品でどの施設の会員権を買っても、グレード内の権利行使は平等でした。
そのため、不人気施設の安い会員権や年会費の安い会員権を買うのがセオリーと言われてました。
こちらに書いておりますが、サンクチュアリコートはオールマイティの権利があるロイヤルスイートがメインの施設であり、その会員(大半が保養施設としての利用をメインとした法人)が人気施設にレッドの権利で予約を殺到させてるとみています。
■ではどうするか?■
一番単純なのは、同じ土俵に乗ってサンクチュアリコートのロイヤルスイートを購入することなのですが、法人購入が80%と言うことからも分かる様に、個人向けの会員権ではない気がします。
少なくとも普通のサラリーマンがおいそれと買える値段ではないですし、50年限りの会員権で預かり保証金もないので、リセール価格はエクシブ以上に落ち込みそうです。
結論としては、リセールで人気施設またはホームグラウンドで利用したいエクシブの会員権を購入することになります。
■どの会員権を買うか?■
こちらで書きましたが、オールドエクシブで稼働率の低い施設の会員権を買った場合、購入した後に大規模修繕や建て替えの費用負担を求められる可能性があります。
リゾートステーションさんから引用。
伊豆のお便り以降、NEWのマークがついた売却依頼が増えています。
そして横には要相談(値引可の意味)の文字が…。
スイートを買える方なら一時金負担もできるかも知れませんが、スタンダードやラージの会員権だとリユース価格の数倍〜十数倍の負担となり、かなり厳しそうです。
そこでオールドエクシブのスイートは諦めて、比較的新しい離宮シリーズのCBかECを考えました。
尚、新エクシブへの過渡期の八瀬離宮スイートは検討とします。
■CBかECのどちらにするか?■
離宮シリーズにカテゴライズできるのは、次の施設と定義してみました。
箱根離宮
有馬離宮
京都 八瀬離宮
湯河原離宮
鳥羽別邸
軽井沢パセオ
いずれもCBの設定があるためです(八瀬離宮はラージ)。
この内、鳥羽別邸と湯河原離宮にはEC設定がありません。
交換グレードは上記となっています。
価格的にサラリーマンに優しいのはCBです(いまクラベールさんで湯河原離宮が90万円で出てますねw)。
100万円を切った価格でCBがリセールに出てくると、オールドエクシブのラージ(ECが使える)と悩む方が多いと思います。
但し、今後主流のサンクチュアリコートではクラブスイートを、もの凄い数の競争相手(スタンダード・ラージ・CB)とバトることになります。
はたして土日で取れるのは何年後になるのだろう?
一方、離宮ECではラグジュアリースイートが予約できるので、ロイヤルスイート程ではないとしても、クラブスイートよりは予約しやすくなります。
但し、リセール価格は倍の200万円以上です。
箱根CBの当初価格が600万円弱・箱根ECが1,000万円弱であることから、CBが安過ぎますね。
■ホームグラウンドはどこにするか?■
伊豆のお便りと優先予約運用で、エクシブの会員権はシステム商品としては終わりを遂げたと判断しました。
これからは東急ハーヴェストクラブほどではないですが、ホームグラウンドで利用(占有日)が増えてくるとみています。
リゾートトラストの修繕に対する考え方が変わりつつあるため。
新しくサンクチュアリコートが発売される度に、法人顧客の従業員がレッドの権利で人気施設に交換予約を入れまくるため、その施設のオーナーは占有日で対抗することになります。
東京日本橋に住んでいるので、ECの設定がある施設の距離を考えると箱根離宮か軽井沢パセオになります。
既に軽井沢の会員権を持っているのと、今後もゴルフはしないのでパセオは対象から外します。
ちなみにパセオのECは16室ありますが禁煙部屋はわずか5室、CBも16室ありますが禁煙部屋は6室しかないのを知って、パセオのオーナー間でも禁煙部屋の予約が取りづらいと言うのが理解できました。
八瀬離宮のスイートも検討範囲でしたが、距離が遠いので占有日予約を使っても年1〜2回(ゴールドとレッド)の利用になるのと、価格が300万円超なので予算オーバーです。
結論としてはエクシブ箱根離宮のECとしました。
本シリーズの内容は、あくまでも個人的見解に基づく独断と偏見です。
購入資金の調達は済んでいますが、まだ検討を始めた段階ですので、結果としては買わなかったとなる可能性もあります。
つづく。



































