毎年、定期的にクレジットカードの見直しをしています。

 

現在、我が家のクレジットカード戦略について、大きな転換期を迎えているので「クレカ断捨離&再構築」のリアルトークをお届けします💳⚡️

 

我が家のメインカードは「ヒルトン・オナーズ アメックス・プレミアム・カード」(年会費 66,000円)。

年間300万円の決済をクリアして「ウィークエンド無料宿泊特典(1+1=2泊)」をもらったり、ダイヤモンドステータスを維持したりと、これまで大活躍してくれていました。

しかし…!最近、「このまま維持すべきか?」 という疑問が湧いてきたのです🤔

💡 なぜプレミアムカードのダウングレードを考えるのか?

大きな理由は以下の2つです。

1. お気に入りの「旧軽井沢KIKYO」の予約が全然取れない!😭

我が家の一番のお気に入りホテル「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクション by ヒルトン」。 

週末に無料宿泊特典を使おうと思っても、予約枠がまったく取れない状態が続いています…。

「せっかく高額な年会費を払って勝ち取った特典なのに、行きたいホテルで使えない」というのは、かなりのストレス&勿体なさがありますよね💦

2. ダイヤモンド会員の「増えすぎ」と見劣り感😭

最近、ヒルトンのダイヤモンド会員が増えた印象はありませんか?

さらにその上には「リザーブ(Hilton Honors Reserve)」という上位ステイタスも登場し、かつてのような「ダイヤモンド会員ならではの圧倒的な特別感」が薄れてきたような気も…💦

⚠️ ただし!今年の300万円決済を無駄にしないための手順

だからといって、今すぐ解約してしまうのは大損! 

すでに今年の目標である300万円決済はクリアしているため、ここで解約すると特典の権利をドブに捨てることになってしまいます😱

そこで、以下の戦略で動きます👇

  1. まずは一旦、カードを更新!

  2. 「ウィークエンド無料宿泊特典」の付与をしっかり確認する

  3. 付与を確認でき次第、一般カード(ヒルトン・オナーズ アメックス・カード)へダウングレード申請!

これで、今年の300万円分の成果(無料宿泊特典2泊)をきっちり回収しつつ、高額な年会費の返金処理を受けられます👍

🔄 今後の新ポイ活&クレカ戦略

プレミアムを離れた後、どうやってホテル特典やマイルを最大化させるか? AI(チャッピー)にも相談しつつ導き出した「次なる最適解」がこちらです!

策略①:夫婦それぞれで「ヒルトン一般カード」を保有(150万円×2人=300万円)

  • 夫:ヒルトン一般カード(+妻の家族カード)

  • 妻:ヒルトン一般カード(+夫の家族カード)

一般カード(年会費 16,500円)でも、年間150万円の決済で「ウィークエンド無料宿泊特典」が1泊分もらえます🎁

これを夫婦それぞれで保有し、各150万円ずつ決済すれば… 👉 合計300万円の利用で「無料宿泊特典 2泊分」をGET!

現在プレミアムカードで定期払いに使っている固定費を振り分ければ、年間150万円×2=300万円は難なくクリア可能です✨ (※しかも年会費は 16,500円 × 2=33,000円 と、プレミアムの66,000円から半額に浮きます!)

策略②:300万円を超える決済は「セゾンプラチナ」でJALマイル狙い!

300万円以外の決済はどうするか?

ここで浮上しているのが、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」+ 「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」 の新規発行です💳✨

  • SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ) を活用して、効率よく JALマイル を貯める!

  • プラチナならではのコンシェルジュサービスや手厚い特典を活用する!

ホテル系の特典はある程度確保しつつ、残りの決済は旅行に強いJALマイルへ流していく…というハイブリッド戦略です✈️

 

実際のダウングレード手続きや、新カードの発行経過などもブログで報告する予定です😊

 

■先月末との対比
 2026年6月末時点の残高は14,797,291円でした。
 これに対し、2026年06月末の残高は14,716,318円、▲80,973円(▲0.54%)となりました。
 401Kの積立目標額である退職所得控除の非課税枠(1,750万円)まで、あと279万円です。

 さて、現在、安定運用(オルカン)にスイッチングを継続中です。

 年内いっぱいで100%オルカンになり、その後の毎月積立もオルカンだけの予定です。


■後期高齢者の金融所得の社会保険料反映

 金融所得課税の前段階として、後期高齢者の金融所得がターゲットになりましたね。

 スタート時点では75歳以上ですが、その内、徐々に対象年齢が下がってきて、最終的には65歳あたりまでが対象となりそうです。

 NISAは対象外ですが、一般・特定口座に入れてある株や投信の売却益や配当は対象です。

 老後は配当でウハウハ♪ってのが、狙われていますね。

 401Kを受け取った時点でNISA枠が一杯だと、ターゲットにされる可能性が高いので、今のうちに対策の検討を始めます。

 取り敢えず現物資産(金・銀)あたりを調べてみました。

 売却時に200万円を超えなければ、支払調書(税務当局への通報)は出さないんだね。

 さらに調べると、銀は支払調書の対象外なので、いくら売っても大丈夫なんですw

 暗号資産もブロックチェーンでトレースできることを考えると、現物金銀の匿名性はかなり強力だと学びました。

最近は、給料日に「1オンス銀貨」を1〜2枚購入することにしています。

 

銀貨は大きく分けると以下の3タイプがありますが、

  • アンティークコイン

  • モダンコイン

  • 地金型コイン

私が定期的にコツコツ買い足しているのは「地金型コイン」です。

実は、地金型コインをクレジットカードで購入できるショップは少ないのですが、楽天市場であればカード決済が可能です。

楽天ポイントも充当できるため、ポイ活で貯めたポイントの出口戦略として購入されている方も多く見かけますね。

🌸おすすめは「英国ブリタニア銀貨」

個人的にいま一番のおすすめは、英国のブリタニア銀貨(1オンス)です。

特に「白銀桜マーク付き」は日本限定コインとなっています🌸 

限定デザインでありながら、なぜか最近は一番お手頃な価格帯で販売されているため、「今のうちに買っておけば、将来プレミアが付くのではないか」と密かに期待しています。

購入にあたっては、「5と0のつく日」や「お買い物マラソン」などのポイントアップイベント時を狙うのが鉄則です。 

これで実質1,000円ほど安く購入できる場合もありますので、タイミングの確認は欠かせません💡

💡銀貨が持つ「高い匿名性」と今後の社会保険料問題

銀貨の大きなメリットとして挙げられるのが「匿名性の高さ」です。

金やプラチナを一定額以上売却する際には、ショップから税務署へ「支払調書」が提出される仕組みがありますが、銀貨はこの支払調書の提出対象外となっています。

さらに昨今、大きな話題となっているのが「金融所得の社会保険料への反映(社保算入)」の動きです。

法改正により、75歳以上の後期高齢者を対象に、特定口座などの金融所得(配当・譲渡益)を確定申告の有無にかかわらず医療保険料や窓口負担に反映させる仕組みの導入が進められています。

現状は「非課税であるNISA口座以外の金融資産」がターゲットにされていますが、将来的に全世代や他の資産へ波及する懸念もゼロではありません。

そうした中で、NISA以外の金融口座や支払調書と紐づかない「現物資産である銀貨」は、プライバシーや資産防衛の観点からも非常に魅力的な選択肢となっています✨

手軽に始められ、手元に実物が残る魅力がある銀貨投資🪙 匿名性もピカイチです😏

■先々月末との対比
 2026年4月末時点の残高は13,897,411円でした。
 これに対し、2026年06月末の残高は14,797,291円+899,880円(+6.48%)となりました。
 401Kの積立目標額である退職所得控除の非課税枠(1,750万円)まで、あと271万円です。

 寝ぼけていたのか?2026年5月のレポートすっかり忘れていました。

 スクショも取り忘れていて、気付いたら6/15・・・。

 さて、現在、安定運用(オルカン)にスイッチングを継続中です。

 年内いっぱいで100%オルカンになり、その後の毎月積立もオルカンだけの予定です。

 

■先月末との対比
 2026年3月末時点の残高は12,614,857円でした。
 これに対し、2026年04月末の残高は13,897,411円+1,282,554円(+10.17%)となりました。
 401Kの積立目標額である退職所得控除の非課税枠(1,360万円)を超えたので、今後の投資戦略をGeminiに相談しました。

 その結果、安定運用(オルカン)にスイッチングすることにします。

 401Kのラインナップだと「SBI・全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま(全世界株式))」です。

 今年は残34週あるので、毎週金曜日に40万円(1,390万円÷34週)スイッチングすることにしました。

 毎月の積み立ても5月から雪だるま(全世界株式)に変更します。

 ※2027年1月から毎月の拠出上限が5.5万円→6.2万円へ引き上げられます。

 60歳の時点でidecoに移管して、嘱託再雇用の65歳まで続けた場合の退職所得控除は1,750万円なので、次のターゲットはこの金額とします。

■ゴールデンウィーク

 今年のGW、会社では4/30〜5/1と5/7〜8を繋げて「12連休」にするのが常識のようになっています。
 私は4月に異動した新しい仕事の関係もあり、残念ながら暦通りです。
 エクシブもハーヴェストも、ましてやヒルトンや保養所といった予定は、残念ながら一切ありません。

 どこへ行っても人混みのGWを避けて、5月後半~6月の週末で検討中です。
ヒルトンのウィークエンド宿泊無料が2泊あるのですが、軽井沢、全然空いてない。。。

■先月末との対比
 2026年2月末時点の残高は12,939,467円でした。
 これに対し、2026年03月末の残高は12,614,857円、▲324,610円(▲2.51%)となりました。
 401Kの積立目標額である退職所得控除の非課税枠(1,360万円)まで、残り95万円です。

 新年度のバタバタで、更新日が少し遅れてしまいました。

 

■先月末との対比
 2026年1月末時点の残高は12,794,607円でした。
 これに対し、2026年02月末の残高は12,939,467円+144,860円(+1.13%)となりました。
 401Kの積立目標額である退職所得控除の非課税枠(1,360万円)まで、残り66万円です。


■世界情勢

 イランへの攻撃が始まり、原油高(株安)に繋がる可能性があります。

 手持ちの株や投信は売却せずに、追加投資のタイミングを図ります。

 

■先月末との対比
 2025年12月末時点の残高は12,866,170円でした。
 これに対し、2026年01月末の残高は12,794,607円、▲71,563円(▲0.56%)となりました。
 401Kの積立目標額である退職所得控除の非課税枠(1,360万円)まで、残り81万円です。


 

■先月末との対比
 2025年11月末時点の残高は12,645,843円でした。
 これに対し、2025年12月末の残高は12,866,170円+220,327円(+1.74%)となりました。
 401Kの積立目標額である退職所得控除の非課税枠(1,360万円)まで、残り96万円です。

 

■昨年末との対比

 昨年2024年12月末の残高は 10,709,779円 でした。

 これにより、1年間で2,156,391(+20.13%) の増加を達成しています。

 月平均で18万円づつ増加している計算になります。

 

■2026年の展望

 2026年のS&P500は、好調に推移する可能性が高いと考えられています。

 その理由の一つが、米国企業の高い収益力です。

 AIや半導体、クラウドといった成長分野への投資が進み、生産性の向上と利益拡大が期待されています。

 さらに、インフレが落ち着き、金融政策が安定すれば、金利面からも株式市場には追い風となります。

 米国経済の底堅さに加え、世界的な資金流入も続くことで、2026年は中長期投資に適した年になりそうです。

 

■401Kの選択拠出額変更

 401Kの選択拠出額を増額変更しました。

 年5%弱の昇給が継続する中、以前に拠出額を減額したことで課税所得が増え、専業主婦の妻の配偶者控除が外れてしまいました。

 結果として世帯全体の税負担が想定以上に増えたため、拠出額を見直すことにしました。

 老後資金の積立を強化しつつ、当面の税負担増を抑えるバランスを取る判断です。

 今後も収入や制度改正に応じて柔軟に調整していきたいと思います。

 

■先月末との対比
 2025年10月末時点の残高は12,408,967円でした。
 これに対し、2025年11月末の残高は12,645,843円、+236,876円(+1.91%)となりました。
 401Kの積立目標額である退職所得控除の非課税枠(1,360万円)まで、残り96万円です。

 ※非課税枠を再度確認した所、定年の年は繰り上げになるとのことで、+70万円の1,360万円に修正しました。


 AI関連の大型グロース株への期待が過熱した反動で、テック主導の利益確定売りが出て、指数全体を押し下げていますね。

 特にSBGが保有するNVIDIAの全株を売却したことで、市場に混乱が見られました。

 その代わりにサナエノミクスの影響で円安傾向となり、結果的にプラス着地となっています。