■先月末との対比
 2026年6月末時点の残高は14,797,291円でした。
 これに対し、2026年06月末の残高は14,716,318円、▲80,973円(▲0.54%)となりました。
 401Kの積立目標額である退職所得控除の非課税枠(1,750万円)まで、あと279万円です。

 さて、現在、安定運用(オルカン)にスイッチングを継続中です。

 年内いっぱいで100%オルカンになり、その後の毎月積立もオルカンだけの予定です。


■後期高齢者の金融所得の社会保険料反映

 金融所得課税の前段階として、後期高齢者の金融所得がターゲットになりましたね。

 スタート時点では75歳以上ですが、その内、徐々に対象年齢が下がってきて、最終的には65歳あたりまでが対象となりそうです。

 NISAは対象外ですが、一般・特定口座に入れてある株や投信の売却益や配当は対象です。

 老後は配当でウハウハ♪ってのが、狙われていますね。

 401Kを受け取った時点でNISA枠が一杯だと、ターゲットにされる可能性が高いので、今のうちに対策の検討を始めます。

 取り敢えず現物資産(金・銀)あたりを調べてみました。

 売却時に200万円を超えなければ、支払調書(税務当局への通報)は出さないんだね。

 さらに調べると、銀は支払調書の対象外なので、いくら売っても大丈夫なんですw

 暗号資産もブロックチェーンでトレースできることを考えると、現物金銀の匿名性はかなり強力だと学びました。