結局、旦那さんは送り出した次の日に帰ってきたので

36時間程でおひとりさま生活は終了となりました

 

なんでも、遠くに離れていると親は子供を思うもで

常に娘からの連絡を心待ちに、日々携帯を握りしめているのに

娘に会いに行くと 娘が溜めていた愚痴のオンパレードが止まらず

静かで平和な家に早く帰りたくなるそう

 

 

娘から私に一人で大丈夫?っと心配されたけれど

ひとり時間を楽しんでるっよっと返信

娘は常に誰かと一緒でないと何もせず、ソーダと共に常に横になっているので

自分だけの為に料理したり、ひとりで運動したりする事が理解できない様子

 

 

旦那の居ぬ間に普段は食べられない野菜を

 

 

 

バーガーキングやマクドナルドが安くて、楽で美味しいけど

ひとりだからこそ、好きなモノを食べたい

 

 

娘には

ひとりの時間が楽しめる人は、ふたりの時間も楽しめる

ひとりの時間が楽しめない人は、ふたりの時間を楽しめるけれど 

相手がストレスを感じる事がある

 

 

っと返信したら

わかるー。旦那がそれ!!」っときた

 

・・・・イヤ、君もそうやで・・・・

 

似た者同士の夫婦なんやなぁ

 

 

 

 

孫が引っ越しをする時に大量に捨てて行った中から

私が使えそうなものは取っておきました

 

そんな事をするから、物が増えていくんですけど

もったいない精神が発動してしまうのです

 

今はモノが豊かに手に入るし、買わなくても無料でもらえるモノさえあるので

使わないなら処分する方が心豊かに生活できるのかもしれません

 

でも、孫はこんなモノを捨てて行ったのです

 

 

大量のノート

今時はノートに書くのではなくてパソコンにメモするのかもしれませんが

捨てなくてもよくないか?

 

 

そして、全てサラ

(使った部分は破ったのかもしれないけれど)

 

ホンマに、娘は孫にどんな教育しとんねん

っと言いたいけれど・・・

 

Not your business (あなたには関係ないでしょ)なアメリカ

 

ノートなんて必要なら100円で新しいの買えるの分かるし

新しい方が勉強に気合入るもの分かる

 

だからね。私がそっと拾って取ってあったのを

今日、英語の勉強ノート最後のページになったから

これから使わせてもらおうと思っている所

 

 

大量のペンも全て孫が捨てて行ったもの

ここでグランマがフル活用していることは孫も知るまい

 

 

旦那さんが初めて孫4番目に会うために出発

今朝4時に起きて空港へ送っていきました

 

初めて使う空港なので少し早めに出て

旦那さんがセットしたナビの通り運転

 

誰も通らないし、暗くて狭い道で絶対空港ちゃうでって言ってたら

 

到着したのは空港の反対側。電気も付いていない消防署前

 

ホンマ荷物持って車から降りろ!

知らんふりして「HAVE A SAFE TRIP」でサヨナラしたかったわ

 

無事、旦那を空港に降ろしたら、見送りもせず帰宅

今日が初めて長距離を一人で運転した緊張と

愛おしいおひとりさま時間が始まるワクワク

 

 

いろいろしたい事はあるのだけれど

先ずは足りない睡眠を補給っと思い

ベットで瞬きした瞬間、朝の10時を迎えていて

アカーン。有意義に過ごせるはずの朝を台無しにした

 

今日から数日何もしなくて良いように

冷蔵庫の野菜切るだけ残りもののチキンもぶち込むスタイルスープを大量に作り

 

 

全てに掃除機とワイプをして(環境大切)

気が付けば今日は不覚にも、日本の出来る妻をやってしまった反省

 

これから、英語のテキストを終わらせて

英語の勉強のためにテレビを流し、夕方に1時間ワークアウト

夜通しテレビを見て・・・・の予定

 

 

誰にも邪魔されない時間

やりたい事はたくさんあるのに

 

旦那からのメールで

明日には帰ります

 

天国から地獄・・・マジか

もっとゆっくりしてくれて良いのに

なかなか会えないのだから、可愛い娘や孫達との時間を大切にしてっと返信

 

アメリカ人にとって大切なサンクスギビングもクリスマス、お正月もあるのだから

来年まで娘の家に預かってもらわれへんかなぁ?

そしたらみんなが幸せやのに

 

 

 

 

 

ピザソースとチーズを買いに出て

もしも旦那が食べない場合のサンドイッチも一緒に帰ってきました

 

 

ちょっと愚痴はさみますが

旦那はイタリア系ではないのです

アメリカはイタリア家族が多く、週末になると自宅庭のピザ釜でピザを焼くので

毎週末、近所の集まりに呼んでもらっていただけ

自分ではピザを焼いた事無いのに、うんちくだけ語る所があり面倒なんです

 

そんな事でピザ釜も無いのにオーブンでピザなんて焼けないと思っている旦那

 

 

私も、20年ぶりに焼くピザにドキドキ・・・

 

 

 

ここまで順調

 

10分焼き

 

15分焼き

 

20分も焼いて

 

 

 

炭になる前に出来上がったピザ

 

うーん。ちょっと失敗

 

ちょっとお高いピザソースを買っておいて良かった

ソースが美味しいので大丈夫

 

 

旦那も半分食べ

サンドイッチはランチに持ちこしとなりました

 

 

 

 

何を思ったのか?今日はアメリカに来てから初めて手作りでピザを焼きます

 

今まで焼かなかったのは

アメリカのピザは買ったほうが安いし美味しい

アメリカスタイルもイタリアスタイルも両方気分で選べるし

スナックとして一切れでも買えるので便利

 

前に住んでいた所はアメリカのピザキャピタル(首都)と言われ

小さな町にピザ屋が並んでいて

週末になれば、ピザを食べるだけにNYから観光でやってきて大行列

大統領だったトランプも去年、道を封鎖してやってくるほど

 

 

何で今日ピザを焼こうと思ったのか?

多分それはガーデニングのバジルが数枚育ったのでフレッシュなのを使いたいからかも

 

約20年前は10日に一度はピザを焼いていたので

あの頃の感覚を思い出しながら 生地をこねました

 

 

生地をこねてみたものの

チーズとピザソースが必要なので今からスーパーへ

 

ちょっとイタリアンにウルサイ旦那の為にサンドイッチも買って

イザ、彼が食べられない時の為にサンドイッチを差し出そうと思います

 

 

 

 

 

 

9月11日今年で20年になりました

月日が経つのは早いです

 

今日は朝から友達と思い出話をしていて

9月11日のニュースは現実で起こっているのではなく

映画のワンシーンかと思ったと言っていました

 

あの日、私は韓国に滞在中

何が起こっているのか知らぬまま次の日をむかえ

韓国語は読めないけれど、新聞の一面で何かが起こった事を知り

 

ホテルのロビーでチェックインしている日本人に声をかけニュースを聞きました

 

私はその日に日本帰国で

ホテルのフロントが言うには空港までの道は検問していて

早めにタクシーで空港に向かった方が良いとアドバイス

 

直ぐ荷物をまとめて空港へ向かい

 

渋滞に巻き込まれたタクシーの中でパスポートを握りしめていました

 

検問を通過し、やっと空港に着くと

銃を持った兵士達が空港内、あちらこちらに歩いていて

飛行機に乗るまで緊張しっぱなしでした

日本に着いたら検問も兵士も空港にはおらず

何もなかったかのような平和な日常に驚き やはり日本が一番落ち着くと感じました

 

 

20年前、旦那さんはNYに勤務

ツインタワーに入っているホテルから会社に行っていたのですが

一週間前に自宅に帰った事で事無きを得ました

 

一週間の違いで自分が巻き込まれていたかもしれないと思い

テレビの画面から離れる事が出来ず、しばらく精神的に辛かったようです

 

 

あの日、誰もが驚いて涙を流しレスキューに感謝したと思います

これが20年前、私達の出来事でした

 

 

 

NYへ続く海を眺めながら

 

 

 

種から育てたトマトもバジルなども花を咲かせるまでに時間がかかる

 

夏の短い北で育った旦那は 

いつもトマトが沢山育った鉢を買ってくるので

直ぐに食べられそうもない私のプランターには興味がないらしい

 

そんな旦那が先日マーケットプレイスでコレを買いたいと言いだし

2人でレスキューして持って帰ってきた

 

 

 

小さなパーム(ヤシの木)

 

海沿いの小さな町に2年で自分の楽園を作ったご主人

レモンもみかんも青々していて私の憧れが詰まった庭だった

趣味で始めたら、楽園になったらしい

 

 

私もこの2つのパームから始めて

自分だけのドリーム楽園を増築していこう

 

生後1ヶ月の孫4を娘婿に託してお買いものに出た娘から愚痴電話

私達は初めから、あまり良い考えでは無いと思うとアドバイスしたものの
日本で言う二世帯住宅に義両親と共に生活が始まって約一年


義両親から、生後一か月の孫4に水を飲ませなさい。
シリアルを食べさせないと
毎日言われるのがストレスらしい

医者からも「まだミルクだけで充分。水もシリアルも早すぎる」
っと言われたと伝えても聞き入れてはくれず

挙句の果てには孫3(娘の連れ子)に
「勉強しないのなら父親(孫3の父親は別に生活している)と一緒に生活した方が良い」
っとまで脅迫しだした

父親と生活出来るなら初めからそうしてるっちゅうねん
 

 

娘が、生後1ヶ月の孫3を置いて買い物に行くと聞き

日本人ならスーパーにでも言ったと連想できるけれど

 

ちょっとヤンチャ?な娘が一人で買い物と言ったら

コレやろなぁ~っと思ってしまうのがアメリカ

何処でも簡単に手に入るマリファナです

 

一応娘は、医療用マリファナのライセンスを持っているので合法

赤ちゃんを産んだし、「マリファナはじめました」っと言われても

妊娠時から隠れて吸っていたのは家の中が匂いしていたし知ってる

 

 

ストレスが軽減されるらしいが、

吸いたいからストレスを探しているようにしか聞こえない

 

 

 

 

糖尿病の旦那さんは毎日同じ時間

朝食8時ランチ12時カクテルタイム4時半、夕飯6時、スナック9時

お腹が空いていようが、いまいが関係なく決まった時間に食事をします

 

私は長年接客業だったので

決まった時間に食事が出来るのは出勤前の朝食だけ

お昼は食べれない事の方が多く、仕事後に居酒屋で夕飯を済ませる生活でした

 

 

1人暮らしが長く、誰に何も言われないので料理はしない

毎晩ビールが飲めればそれだけで十分でした

 

食事が日々の健康を作るのにもかかわらず・・・

 

周りの友達には

歳とったら病気になるよ。大病するよ

と呪文を唱えられたけれど、未だに健康

きっと、もっともっと歳をとったら身体にガタがくるのかも??

 

今は時間きっちり食事をとる旦那に合わせて

朝、マフィンかフルーツを食べたら昼は抜いて6時の夕飯を一緒に食べます

 

でも、夕飯の前にエネルギーは必要

 

 

キッチンドランカーとなり

テンション上げて旦那が作る料理を眺めてます(私は作らない)

 

 

今日は何かの祝日

KONAビール12本10ドル

プリングルス 2本2ドル

 

私のエネルギーが激安でした

何かの祝日に感謝

 

 

 

慣れとは不思議なもんで

モノが無い生活とモノがある生活

どっちも心地が良い

 

日本にいた時

10年住んでいた家に泥棒が入り

警察が来て指紋採取されている最中

「引っ越したばかりですか?」っと言われ

10年住んでますが何故??っと聞いたら

モノが全く無いので

 

っと、人から言われてハッとしました

私は家に帰るのは寝るだけだったので

全て押し入れに入る量のモノに囲まれて生活をしていたのです

 

それから、何となくソファーを買い絵画を買い・・・ちょっと良い食器を買い

 

 

その後、全てを処分してアメリカへ渡るのですが

こっちに来てから アメリカ人は買うのも飾るのが大好き

モノを買ったらどう処分するかまで考える私と、ただ買いたい娘

 

昔の家は、空白の壁が無く、どっちを向いても絵画や飾りが目に入り

キッチンスペースも娘が小さな人形を隙間なく置いて

引き出しは使わなくなった孫用プラスティック食器をギッシリ入れていた

 

それはそれで、孫が可愛かった頃を思い出すし

心がキューンっとあの頃に戻れるので良かった

 

今回引っ越した先は、旦那と2人だけなので

新しいソファーを買うまでの間

ダイニングの椅子をリビングに持ってきてテレビを見ている(笑)

 

絵画は1枚あるだけ

 

 

 

この感じで1ヶ月が過ぎた

旦那さんは、モノが無くて落ち着かないらしいが

私は、このまま来年まで行けそうな気がしている