慣れとは不思議なもんで

モノが無い生活とモノがある生活

どっちも心地が良い

 

日本にいた時

10年住んでいた家に泥棒が入り

警察が来て指紋採取されている最中

「引っ越したばかりですか?」っと言われ

10年住んでますが何故??っと聞いたら

モノが全く無いので

 

っと、人から言われてハッとしました

私は家に帰るのは寝るだけだったので

全て押し入れに入る量のモノに囲まれて生活をしていたのです

 

それから、何となくソファーを買い絵画を買い・・・ちょっと良い食器を買い

 

 

その後、全てを処分してアメリカへ渡るのですが

こっちに来てから アメリカ人は買うのも飾るのが大好き

モノを買ったらどう処分するかまで考える私と、ただ買いたい娘

 

昔の家は、空白の壁が無く、どっちを向いても絵画や飾りが目に入り

キッチンスペースも娘が小さな人形を隙間なく置いて

引き出しは使わなくなった孫用プラスティック食器をギッシリ入れていた

 

それはそれで、孫が可愛かった頃を思い出すし

心がキューンっとあの頃に戻れるので良かった

 

今回引っ越した先は、旦那と2人だけなので

新しいソファーを買うまでの間

ダイニングの椅子をリビングに持ってきてテレビを見ている(笑)

 

絵画は1枚あるだけ

 

 

 

この感じで1ヶ月が過ぎた

旦那さんは、モノが無くて落ち着かないらしいが

私は、このまま来年まで行けそうな気がしている