9月11日今年で20年になりました

月日が経つのは早いです

 

今日は朝から友達と思い出話をしていて

9月11日のニュースは現実で起こっているのではなく

映画のワンシーンかと思ったと言っていました

 

あの日、私は韓国に滞在中

何が起こっているのか知らぬまま次の日をむかえ

韓国語は読めないけれど、新聞の一面で何かが起こった事を知り

 

ホテルのロビーでチェックインしている日本人に声をかけニュースを聞きました

 

私はその日に日本帰国で

ホテルのフロントが言うには空港までの道は検問していて

早めにタクシーで空港に向かった方が良いとアドバイス

 

直ぐ荷物をまとめて空港へ向かい

 

渋滞に巻き込まれたタクシーの中でパスポートを握りしめていました

 

検問を通過し、やっと空港に着くと

銃を持った兵士達が空港内、あちらこちらに歩いていて

飛行機に乗るまで緊張しっぱなしでした

日本に着いたら検問も兵士も空港にはおらず

何もなかったかのような平和な日常に驚き やはり日本が一番落ち着くと感じました

 

 

20年前、旦那さんはNYに勤務

ツインタワーに入っているホテルから会社に行っていたのですが

一週間前に自宅に帰った事で事無きを得ました

 

一週間の違いで自分が巻き込まれていたかもしれないと思い

テレビの画面から離れる事が出来ず、しばらく精神的に辛かったようです

 

 

あの日、誰もが驚いて涙を流しレスキューに感謝したと思います

これが20年前、私達の出来事でした

 

 

 

NYへ続く海を眺めながら