キウリ。 -17ページ目

来年はデビューだ!「キウリ。」・・・・(ホントか?)


   ・・・・って、一年前に言ってたの、みんな忘れててくれるといいな。(恥)


   今も手元に原稿あるんですけどね。

   これぉー、スキャンして、コンピュータに取り込むのが出来なくて、
   ずーーーっと先延ばしにしてたフリーペーパーへの掲載。

   やっとスキャナー買ったんで、今日、試してたら、ナントカできそう。

   来年の1月号から「CAPPAがゆく」が4コマ漫画付きになるかも。
   
   その前に、もうちっと手直しせねば、だが。

   さっき読み終わったナバホ族の本にもあったけど、絵を描くのって、すごい癒しなんだよね。
   ウ〇コと同じくらい大事な行為だ。(と、昔、言ったのは誰だっけ?>アーティスト)

   ポッキー売りが一段落したら、本格的に描き始めたいっす!

  
   

   





家族の新しい形をクランに見る@「ナバホへの旅 たましいの風景」河合隼雄

ローズさんちで見つけた本@古い魂
 恐竜の夢とか見ると、大抵、こういうのに出会うんだよ。

 いろいろ参考になる情報はあったんだけど、ナバホが「クラン」という氏族の繫がりを
 大切にしてるというとこが、ちょっと今、「家族解散」準備中のワタシにはピンと来た。

 家族はもちろん、離れていても変わらないんだけど、私が気になってるのは、家族と
 いう繫がりを持たない現代人のこと。クランは、例え、その人が直接の血縁ではなく
 ても、コミュニティの一員として、お互いの関係を作っていく。

 それって、黒人の社会で、ブラザーとかシスターとか、一緒に育った仲間や近所の
 人達を呼ぶのに似てる。

 私が育ったとこでいうと、それは町内会だったなぁ。そんなに強い絆ってわけではな
 いんだけど、自分が属する場所として、アイデンティティを形成する上では、とても
 安定した土地がある。

 結婚しない人達、社会との繫がりが会社だけになってる人達とか、家族を持たない
 人達が、これからの世の中、ドンドン増えていく。インターネットで世界は繫がって
 いくけど、肝心の魂がそれに伴って繫がっているかっていうと、それは別問題だと
 思うんだ。

 ホピやプエブロ族の祖先であるらしいアナサジっていう族のことも、初めて知った。
 
 アメリカを離れることを考えるようになって、まだアメリカのことを何にも知らないこと
 に気づく。年末、アリゾナに行くことになったら、足延ばしてみようかなぁ。。。


 今日の午後は、こんなことを一杯考えながら過ごした。  

ナバホへの旅 たましいの風景/河合 隼雄
¥1,260
Amazon.co.jp

映画館は最後に出よう。映画制作には関わらないようにしよう。

映画、本編終わったら席立つ?エンドロールまでいる? ブログネタ:映画、本編終わったら席立つ?エンドロールまでいる? 参加中

私はエンドロールまでいる 派!


  出来れば、最後のひとりになりたい派です。

  エンドロールのクレジットに、どこの国の人の名前が多いのかとか、撮影場所がどこかとか
  見るのが好き。

  でも、最近のエンドロール、

  「早すぎて読めない・・・・」

  映画祭の主催団体の理事をしたり、映画には関わることは多いけど、自分は映画を作る
  方にはなれないなぁといつも思う。

  費やされる時間とお金を、関わる人の数。
  
  って、言いながら、戦隊モノ、企画し始めちゃったんですけどね(汗)
  
  どうなることやら。。。
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