キウリ。 -19ページ目

うさぎの出番

ちょっと描いてみたかった、出番待ちのうさぎ。

来年は卯年。

→このパコを詳しく見る










非現実的な国家

この人の似顔絵を描こうとして、20分も無駄にしてしまった・・・・うぅ、情けない。。。
漫画道は遠い・・・・

キウリ。











昨日までかかって書き上げた原稿は、一般にはあまり知られていない雑誌に載るそうだが、
日本の公官庁でも定期購読されているところがあるらしい。そんなとこに、ローゼン閣下の
話を書いてしまって良かったのだろうか・・・・ま、いいや。考えないことにしようっと。

ちょうど書いてる最中に、例の東京都の漫画表現などを規制する法案が通ってしまい、
Twitterは一時、そのツイートでタイムラインが溢れていた。大丈夫か、東京都?
石原軍団、ついに東京都独裁計画に暴走し始めたか?

そもそも18歳以下の非現実的な青少年を登場させてはいけないとか、訳がわからない。
そんなんで、性犯罪が減ると思ってるところが、あまりにもこの情報社会の仕組みをご存知
ない。だいたい、そのおかげで、アニメやサブカルは世界に広がっていってるのに。

この強行な可決に抗議して、3月の東京アニメフェアに、角川が不参加を表明、その後、
次々に大手出版社も含む10社以上が続いた。

この法案のミクシィニュースについて書かれた日記の中に、ゲーム業界の女性が、12月9日
の都の議会の見学に行ったという話があったが、これが、ホントに・・・・あー、日本、終りだな、
東京都でこれかよー、という風景。

ミクシィに入ってない人もいると思うので、これをYou Tubeで、作り直してくれた人の映像で
どうぞ。

都議会の様子










恐竜の夢





最近、よくトカゲとか恐竜とかが夢に出てくる。
こういうのが出てくる時は、現実世界でも、何か古い世界のメッセージが届く。

一番顕著だったのが、うちの下の娘が生まれた時。
その時は、東京で借りていた家に、アメリカからわざわざ戻って産んだんだが、彼女が生まれる前の日、多摩川土手をノッシノッシと歩いていく数頭の恐竜を見た。上の子が4歳の時で、一緒に恐竜を見ながら、「すごいねー」って話をしたのまで覚えている。夢だとは思わなかった。

「きっと生まれてくる子は古い魂の子なんだなぁ」と思っていたら、やっぱり出てきたらトカゲみたいな顔をしていた。のっぺりして、恐竜みたいに不敵に笑っていた赤ん坊が今や17歳である。

さて、ここんとこの恐竜やトカゲは、もしかしたら、うちの田舎のローカルヒーロー・ハクジャオーの企画を考えているせいかもしれない。ストーリーを考えるのに、どうしても、日本の神話に行きつく。

で、昨日から泊りにきている友達の家でその答えを見つけた。

なるほど。この路線かぁ・・・・

あ、そろそろポッキー営業に行かないとっと!

(続く)