第2回 Twitter 「つぶやき」ながら見る未来の夢
「かっぱさんって何してるの?」と聞かれたら「Twitter」と答えることにした。「何、それ?」ロサンゼルスには何故かTwitter利用者がとっても少ない。携帯電話で日本語テキストを打たない人が多いからかな?携帯じゃなくてもフツウにPCで出来るんだけどね。
ツイッターは、インターネットで自分のアカウントを作り、140文字で発信したり、自分の選んだアカウントをフォローすることで、その人達のつぶやきを受信したりできるツール。その発信のことを、TWEET(=小鳥のさえずり)、日本語では「つぶやき」と呼ぶ。
去年から本格的にTweetし始めて発見したのは、このツールを世の中をよくしていこうとすることに使う人達が沢山いること!半年の間に、日本全国の社会起業家と呼ばれる人や、地域社会で頑張ってる人達と沢山繋がってきた。みんな反応早い!
そんな人達と一緒に夢見る未来の社会。こんな不況の時なのに、そういう明るいニュースやつぶやきが溢れている。その楽しみをロサンゼルスでもシェアしたい。と思ってつぶやいてみました。(^^)
人をつないでいくのだが大好き!
CAPPAYAはてくxてくライフを応援します。
【Sweet Orange】カミカゼが吹く
今年の初めから「CAPPAがゆく」というコラムを、オレンジカウンティのフリーペーパーに書いてる。
で、昨日、やっと9回目の原稿を書いて送った。今日は何とか締め切り守れた。よかった。(^-^)/
ハリウッド学園の再建プロジェクトを始めてから、再び日系人の人達と関わることになったのだが、日系人でもいろんな人がいるんだなぁと。今回、学園の理事のひとりのNさんは、ハワイ生まれで、私がロサンゼルスで長年付き合ってきている日系人とは、ちょっとカラーが違う。とても話しやすい。
娘さんがこれまたアニメオタクで、話が合う。
この9月から高校生の彼女、これまではホームスクールだったのを、わざわざアニメクラブのある高校を選んで引越しするというくらい、マジメなオタクである。
ということで、この母娘の話を入れながら、日本のホコリとカミカゼに関するコラムを書いた。
アメリカの日系社会には3回カミカゼが吹いた。はじめのカミカゼは、ハワイの真珠湾を攻撃したカミカゼで、二度目は、バブルに乗ってやってきた日本企業(あえなく数年で玉砕したが)、そして、三回目のカミカゼ、それがインターネットが運んできた日本のサブカルチャーというカミカゼだ。
その恩恵を一番受けているのは、Nさんの娘のようなオタクな日系人たちであり、彼らは、移民一世や二世達とは違う「日本人のホコリ」を密かに感じている。
そんなコラムを書きながら、自分が日本人としての誇りを持っているかと自問した。
日本の文化はすごいと思うし、自分がそれを何らかの形で紹介は出来ても、それが自分のものになっているとはまだまだ到底思えない。そんなことにも気がついた。
アインシュタインが「日本は神の国」だと言ったことや、巷では、「日本が世界の救世主になる」説なるものもある中で、今のアニメブームや日本の文化の広がり方を、第3のカミカゼに喩えてみた今回のコラム。さて、どういう反応が来ますやら。
で、昨日、やっと9回目の原稿を書いて送った。今日は何とか締め切り守れた。よかった。(^-^)/
ハリウッド学園の再建プロジェクトを始めてから、再び日系人の人達と関わることになったのだが、日系人でもいろんな人がいるんだなぁと。今回、学園の理事のひとりのNさんは、ハワイ生まれで、私がロサンゼルスで長年付き合ってきている日系人とは、ちょっとカラーが違う。とても話しやすい。
娘さんがこれまたアニメオタクで、話が合う。
この9月から高校生の彼女、これまではホームスクールだったのを、わざわざアニメクラブのある高校を選んで引越しするというくらい、マジメなオタクである。
ということで、この母娘の話を入れながら、日本のホコリとカミカゼに関するコラムを書いた。
アメリカの日系社会には3回カミカゼが吹いた。はじめのカミカゼは、ハワイの真珠湾を攻撃したカミカゼで、二度目は、バブルに乗ってやってきた日本企業(あえなく数年で玉砕したが)、そして、三回目のカミカゼ、それがインターネットが運んできた日本のサブカルチャーというカミカゼだ。
その恩恵を一番受けているのは、Nさんの娘のようなオタクな日系人たちであり、彼らは、移民一世や二世達とは違う「日本人のホコリ」を密かに感じている。
そんなコラムを書きながら、自分が日本人としての誇りを持っているかと自問した。
日本の文化はすごいと思うし、自分がそれを何らかの形で紹介は出来ても、それが自分のものになっているとはまだまだ到底思えない。そんなことにも気がついた。
アインシュタインが「日本は神の国」だと言ったことや、巷では、「日本が世界の救世主になる」説なるものもある中で、今のアニメブームや日本の文化の広がり方を、第3のカミカゼに喩えてみた今回のコラム。さて、どういう反応が来ますやら。