キウリ。
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宿屋からアートスタジオへ!

第二ステージ!@チャノマハウス

 
 先々週、朝起きたら、庭のブロックがずらっとはずされ、
 いくつかは、三途の川のように積み上げられていた。


 はて? 何者の仕業?

 道路には、大きな石やコンクリートの塊のようなものが散乱。

 うーん。ちょっと普通の人の仕業っぽくないな、こりゃ。

 サイドウォークガーデンをチェックしながら歩いて行くと。。。


 いた!犯人が!

 .....目、合っちゃった。( ̄_ ̄ i)

 やばそうだし。。。。

 こっちの道路にも石投げてるし。。。


 とりあえず、911。






 後でわかったのだが、このホームレスのお兄さん、パトリックは、
 ここ一週間ほど、この界隈のあちこちで、警察のお世話になっていた
 そうで、ポリスとも顔なじみであった。


 このパトリック騒動で、シティの都市計画課に行った事がきっかけで
 うちの家には、住人としては住めないことが発覚。当然、Airbnbも
 できないことになった。ただし、その通達が届いてから、60日間の
 撤退もしくはビジネス変更の期間はくれるそうで、元々やろうとして
 いたアートスタジオとカフェの準備をすることにした。


 という近況報告でした!

 

チャノマハウスのブログを立ち上げ中。

クリスマス終わったー!@チャノマハウスの夜

 てか、えーーー!もう今年終わっちゃうのぉぉぉ?ってくらい、今年、後半の時間が経つのがメチャ早かった。ブログなんて全然書く気になれなかったしなー。

 クリスマスイブに、こんな真面目な映画を観てしまったおかげで、来年、もう一度、がんばってみようと、心に誓った私です。ちょうどホリデーシーズン前に寝込んでしまったので、まあ、なんちゅうか、一回死んだ気になって、この映画の主人公と同じようにね。

ということで、「この素晴らしい人生」一回は見ておくとよいでしょう。



 今日のこのブログのエントリーは、今、立ち上げ中のチャノマハウスのブログのウオーミングアップ。ブロガーにまた戻るのも、それなりの準備がいるよね。

 さ、どうなりますやら。

無限

沈黙@キーボード

 ワインを飲みながら、これを打ってる。
 
 リビングルームには、カウチの泊まり客、ZEDがいて、同じようにキーボードを
 叩いている。

 ZEDが来たのは、4月の初め頃だった。
 ドイツ女性から、友達のための予約をしたいとメールが来て、何度かやり取りをした後に
 やってきたのがZEDだった。

 ミュージシャンの彼は、そのドイツ女性がプロデュースするイベントに出演するために
 ドイツに行くまでの間、このかっぱ宿に泊まることになった。

 ZEDはおそらく50代か60代で、スキンヘッド。黒と赤の皮のジャケットを着ている。

 何だかわからないけど、一緒にいるとすごく落ち着く。

 言葉がなくても、いつもコミュニケーションしてる感じがある。

 不思議な人なんだ。

 11月から始めたAIRBNB。

 もう100人以上、泊まってる。

 フランス、ロシア、ベトナム、台湾、エチオピア、メキシコ、イタリア、マレーシア、
 イラン、ヨルダン、インド、オーストラリア、ドイツ、イギリス、中国、ETC

 世界の窓というプロジェクトから始まったこの宿に、世界中から人が集まってくる。

 この後、ドイツに行くZEDと、同じ空間でキーボードを打っていると、世界をつなぐ
 魔法が使えそうな気持ちになってきた。

 いろんなことが起こるけど、それをすべて受け止める覚悟が出来ると、今というこの
 時間が、このワインみたいに、当たり前のように豊穣で、それでいて、かけがえのない
 一瞬に思える。

 感謝。

 そして、私には、この場所以外に帰るところがある。

 だから、きっと明日も生きようという気持ちになれる。

 世の中で起こってる様々な悲劇、辛いこと、悲しいこと、たくさんあるけど、
 今、この時に集中することが出来れば、自分が出来ることもまた無限にあることに
 気づく。

 自分の思いが世界を作る。

 ZEDと共有するこの沈黙とキーボードの音の中で、今日は無限と繋がる。

 そして、無限は、また無でもある。

 宇宙って、こんなふうに、人の心の中に存在するんだなあ。
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