ドンキホーテで2足で二千円台だったんです。
とにかく、安い!
でも、そろそろボロボロになってきたな…
踵に穴が空いてるし。
なんか最近、歩いてたら布一枚へだてて、
地面の感触が踵に伝わってくる感じさえある。
そのせいか分からないんですけど…
最近ね。
踵の皮が、やけに分厚い!!
…で、思い出したのです!!
昔中国に出張に行った時に、同僚が買っていたこの商品。
「かかとおらおら」!!
あちらでは、日本語は外国語なワケで、
なんかオシャレな印象を受けるらしい。
こちらで言うところの、フランス語で商品名を付けるような感覚なのでしょうか。
…にしても。
なぜ、「おらおら」?
「おらおら」をどんな意味だと思ってるんだろう。
「すべすべ」とか「しっとり」みたいな意味だとでも思ってるのか?
だとしたら、ジョジョで空条承太郎のスタンドは、
「すべすべすべすべすべすべすべすべすべすべすべすべすべすべすべすべ!!!」
って攻撃してる事になるんだぞ?
「しっとりもっちりしっとりもっちりしっとりもっちりしっとりもっちり!!!」
って攻撃してる事になるんだぞ??
それでも良いのか!中国の方々!!
笑
…そういえば。
中国で思い出したんだけど、
以前バイト先にいた中国人の女の子が、
お客さんにすごく怒られて、
「お前、なに人だよ!!!?」
って聞かれたらしいんだけど、
その時、
「ベトナム人アル。」って答えたらしい。
面白すぎやろ。
「ベトナム人アル。」って!笑
いや、さすがに「アル。」は脚色だとは思うんですけどね。
それにしても、笑ってしまいました。
なんだかんだ言って、中国は好きです。
吉川英治の三国志は全部読んだし、
キングダムも読み続けてる。
担々麺も好き。
でも、語尾に「アル。」をつけて喋ってくれたなら、
たぶん、もっと好きになっちゃう。笑
ほんと、誰が考えたんだろう。この語尾。
パンチがあって、大好きです。
国のキャラクターとして固有の語尾がこれだけ認知されてるのって、中国人だけだと思うんですよね。
そう考えると、これってすごく特別なことで、
中国って、なんか親しまれてるんだなぁって。
そう思います。
また行くことがあったら、
今度は「かかとおらおら」自分で買ってきますね。
では。今日はここまで。
謝謝。
