エナミさんは何も考えてないようで、何か考えてます。

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役者です。劇団未成年所属。

日々思った事、すぐに忘れちゃうのでブログに綴ってみます。

フォローやいいね!してもらえると、ちょっぴり嬉しくてムフフとなります。

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なんか、久しぶりの投稿になってしまいました。

皆さま、ご無沙汰しております。

生きてます。

最近は、新しいバイトを始めたり、
アニメにハマったりしてましたよ。


アニメに!!ハマったり!!してましたよ!!!


と、いうわけで、
今回は、全話観たお気に入りのアニメを紹介しますね!


その名も『スペースコブラ』!!!


テレビでの放送は1982年〜1983年だったらしい。

36年くらい前…

なんだけど!!

いま観ても、すごく面白いんです!!

子供の頃に観てた記憶があるんだけど、
1982年の時は1才だったので、覚えてる筈がない。

たぶん、再放送だったのかな…

YouTubeで1話と3話と16話は無料で視聴できます。







なんて中途半端なんだ!!
続きが気になってしょうがないじゃないか!笑

というわけで、
僕はニコニコ動画のほうで課金して全話視聴しました…

「dアニメストア ニコニコ支店」というチャンネルに登録すれば、
月額432円(税込)で全話視聴できます。

ついでに『スプーンおばさん』とかの懐かしのアニメも観れちゃう。

あと、同チャンネルにて
この『スペースコブラ』の続編も観れるのですが、
個人的には、このTV版1期が一番好きです。

主人公・宇宙海賊コブラを演じるのは、今は亡き声優の野沢那智さん。

TV版2期のシブイ声もいいんだけど、
1期では若かりし頃の野沢那智さんのチャキチャキのコブラが聴けます。

そして、ところどころに挟む軽口のジョークは、
SFの設定も相まってか、なぜか妙にインテリジェンスさえ感じてしまうのです。

芸術に例えるなら…

バンクシーのストリートアートみたいな感じ…だな!!(?)

また適当なことを言ってしまった…

でも、

犯罪者のレッテルを貼られてて、
ブラックジョークに富んでる。
それでいて、人をワクワクさせてしまう。

と、なんとな〜く似てるかな、と思ったのです。


そうそう。バンクシーが監督した
『EXIT THROUGH THE GIFT SHOP』という映画も大好きです。

芸術にとって名声というものがいかに無価値なものであるか。
感性を他人に委ねる人々がいかに多いことか。

彼はそんな人たちを見下してるように見えるんだけど、
でも、あくまで見下してるのは、
そうゆう人たちの行動だけであって、
人間自体は肯定的な目で見てるというか…好きなんじゃないかな〜とか思っちゃうんですよね。

だからこそ、主人公のことも、憎めない滑稽な人物として見せてるし、
わざわざ映画まで作って、メッセージを送ってるんだなと。

そんな気がします。

他人の事なので分からないですけど。

一応、予告編貼っておきますね。



ユーモアに富んだ人って、なんだかんだ言って
人のことが好きな気がしてます。


ふざけてるんだけど、ふざけてない、みたいな。
こういった類の人には、昔から憧れを抱いてしまうのです。


小学生の時も、陶芸の実習があって、 
皆それぞれ、粘土をこねて茶碗や湯呑みを作ってたんです。

そしたら僕の親友は一人だけ、
洋式便所を作り出しまして。


確かに。


洋式便所のあの形をしてても、
そこにお茶を淹れて飲んだら、それは湯呑み茶碗なんだな、と。

僕はそこにユーモアとともに、固定観念に捉われる事を否定した、人々に対するメッセージのようなものを感じ取ったのです。


…なんだっけ。

あ、スペースコブラの話でしたね。

とにかく、主人公の二枚目と三枚目の合わさったキャラクターが、めちゃカッコいいのです。

2.5次元ならぬ、2.5枚目というのだろうか…
ルパン三世とかもそうですね。

粋な男というのは、2.5枚目なんですよ。きっと。

たぶん。

しばしば。


ちなみに、今現在観てるアニメは、

『じゃりン子チエ』!!!

マジで最高です。

いつか、じゃりン子チエについても書くかも知れない。

しばしば。


それでは、今日はここまで。

ほな!おおきに!