今回は劇団員として出演してるので、
受付業務も兼任で慌ただしい日々。
これまでは客演しかして来なかったので、
出番が来るまでたっぷり集中するための時間を使えてたんだけど、
今回はそうはいかない。
初日の出だし、若干固かったな…
と、言うことで、
今まで本番前、どうやって集中してたっけ?
と思い返して、整理してみる。
まず物語の冒頭から出演する場合は、
開演10分前には舞台袖でスタンバイしてます。
舞台って、来て頂いたお客様によって場の空気がかなり変わってくるから、
毎回舞台袖で、今回の場の空気を目一杯感じながら、
その中で役に入り込んでいきます。
本当、空気が読めないと、
それを壊すことも包み込むことも馴染むことも、
何も出来ないんです。
例えるなら、
自分が扱ってるボールがバスケットボールなのか、
あるいは野球のボールなのかって言うのが分かってないと、
投げるのも受け取るのも上手くいかないような、
そんな感じなのかな、、、
とにかく、初っ端の出だしが肝心なので…
ここが上手くいけば、大体はしばらく狙い通りに流れます。
役としては、
人物のキャラクター、背景を自分に落とし込んだ上で、
登場する直前まで何をしていて、どういった状況・気持ちだったのかを作っておきます。
これは登場する度にやってる。
あと、自分の出番が冒頭じゃない場合。
この時は、けっこう楽屋で鏡を見てます。
見た目のチェックと言うよりは、
鏡に映っている人物が、ちゃんとその役かどうか、
そこをチェックしてます。
自分が映ってたらアウトですね。
モノマネでもダメ。その役、本人が映ってないと。
それをやりながら、たまにモニターを見て、
出番までの流れをチェックしてます。
どんなノリで来てるのか、間延びしてるのか、走り過ぎてるのか、などなど。
で、舞台袖に行ったらあとは前述した通りです。
書いてみると、意外とやってること少ないな(笑)
うん、いける!!
自分のためのメモ書き的なところもあるので、
抽象的で分かり難い部分もあったかも知れません。
ごめんなさい。
皆さんも、良い集中方法があれば教えてください!
舞台のほうも、興味がある方は、
5月26日(日)までやってるので、是非!
シリアスな内容をコメディー全開で描いてて、
ご好評頂いております。
↓↓↓
劇団未成年『生まれ変わった男』

