「シャネル」就任時について語る。
カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)は
ココ・シャネル(Coco Chanel)の死から
「シャネル(Chanel)」のデザイナーに
彼は当時を振り返って、
ブランドの再生を任されるのは名誉というよりも挑戦だったという。
「(デザイナー就任は)人々から大変な名誉だと言われていましたが、
私が就任したときはそれほど名誉ではありませんでした。
いろんな人に『やめておけ、あのブランドは死んでいる』と言われましたからね。
私は、それが挑戦であるから気に入ったのです」と
語る。

今や、
カールの
そのような中で、
まるで“神のよう”だという。
『今や私は
カールが就任時に、
うまくいったらそれでいいし、いかなかったらブランドを売るよ』と
「シャネル」は、
その後ファッション界に変化を起こし続け、
他のどのブランドとも比べることができない存在となった。
カールは
サンデー・テレグラフ(Sunday Telegraph)紙でさらに
「言ってみれば、
その後、
グッチ(Gucci)や他のブランドも着手し始めましたが、
私が最初だったと思います。
しかし、
最初であることではなく、
・・・・・
蛇足
この世界では
自身が、敬愛する
カール・ラガーフェルド
彼を、
クロエのデザイナーの時代から、
ずっと注視し続けている。
その当時、
新着のF/Wのコートを手にした時、
瞬間、衝撃の感覚!
販売予定数量を大きく上回り完売、
売り止めの想い出・・・。
以来・・・・・・
良いものは、良い。
本物・・・素材、ものづくり、デザイン性に、
あの、感動を持ち続けている・・・
カール・ラガーフェルドの製品。
愛着を込め、商品を触り、
お客様に、喜んで頂く。
当時、
最前線に身を置く頃の、わたしにとって
言ってみれば、
贅沢な共感であった。
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偉大な、シャネルの、
後継アーティスティクス ディレクター
現代を構築している、
カール・ラガーフェルド
ラグュジュアリーブランドに大切なものは、
【 現代性 】と、
当ブログでは、いつも言い続けています。
シャネルのコンセプトをしっかり受け継ぎ、
カール独特の現代性を展開している。
それは、
商品のみならず、
その【 現代性 】は顕著である。
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マーケティングを研究される方は、
シャネル、ディオール、エルメス、
グッチ、プラダ、コーチ・・・
カルチェ、ブルガリ・・・
宝石 デビアスの・・・
一口に、ラグジュアリーブランドといっても、
たくさん有るには、有るのですが・・・?
貴方が精神的に、
お気に入りセレクトしたブランドの
起源、伝説、伝統、今日の繁栄など、
・・・ブランドという【謎】を回遊される
ブランド価値論は、
面白い時間を呉れるものと思います。
そして再び、
そのブランドの価値観を再構築されるのが、
更に、
私達が、
先人の、
モードの革新に触れること請け合いです。
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このところ、ヒドイ雨です。
ビジネスマンのスーツ・・・
それも膝下から裾は、情け容赦なくびしょびしょになっている。
膝下から裾までの、この円筒型の生地部分。
この部分が覆われたのは、比較的最近の出来事である。
実は、男性美の基準は、
19世紀前半まで・・・
“ふくらはぎ信仰”という、
中世からフランス革命(1789年)までの
男性の魅力の勝負どころのひとつは、
女性も顔負けのメンズ服の歴史がある。
ふくらはぎの筋肉の貧弱さを、
美脚を演出していたという。
英国の最高勲章で、
ガーター勲章というものがあるが、
この勲章が、
この部分、つまり、この美脚を見てほしい!
と思われるのである。
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たかが、服、
たかが、ファション
たかが、モード
侮るなかれです。
レディース・メンズにかかわらず、
変革と刷新の歴史を繰り返し、今がある。
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結論:
ブランドの、
いかにそのブランドに、
・・・・・・
カール・ラガーフェルドは、
ゲーテの言葉を引く。
【過去を活かして より良い未来を創る。】
東斎風に、「温故創新」。
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■CHANEL 2013. S/S FASHION SHOW
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Ameba blog 2010.10 開設。



















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