突然ですが「空手(からて)」というと、一般的にこのようなイメージがあるのではないでしょうか?
ひとことで「空手」といっても、実は様々な流派があります。
有名な正道会館もひとつの流派であり、剛柔会や糸東会、和道会や錬武会などなど
そして、それぞれの流派には積み上げてきたものがあり、
それを実践的に伝えていくために「型」があります。
流派の考え方や、完成形だけを見せられても、
それは実践できないし、真似すらもできないのですから、
「型」が最初の段階ではとても重要になるんですよね。
ということをなぜ書くかというと、
マーケティングも全く同じだと感じているからです。
ひとことで「マーケティング」といっても、いろいろな手法があり、
それぞれの先生たちが、それぞれの経験をもとに、
手法と、それによって出た成果を伝えていく。
これって、どれが間違いで、どれが正解でもないと思うのです。
どの手法で、自分自身がやっていくかを決め、とことん実践していくことで確実に成果は見える。
「問題はきちんと実践できるかどうか」
ココにあるのではないかと思うのです。
となると、そこには「型」が有効なのではないか。
これを感じたのは、7年前に商店街の活性化のお手伝いをさせてもらった時のことです。
2時間の講演をさせてもらって、すごく盛り上がって、
多くの方が「よし、やるぞ!!」って思ってもらった実感がありました。
でも、その講演の一か月後、商店街連合会の会長さんからお電話をいただき、
「やっぱり講演を聞いただけでは実践ができないようだ」
「いままでマーケティングや販促をやったことがない人も、できるような方法はないだろうか?」
そうお願いをされたのです。
そこから、まずは一歩を踏み出せるように。
やる気のある人に、しっかりと「やり方」を伝えるために。
考え出したのが「型」なんですね。
僕のマーケティング手法は「コト売り・マーケティング」です。
モノ余りの時代に、いくらモノを売ろうとしても売れない。
どのモノも消費者から見れば同じように見えてしまって、価値が伝わらないのです。
だからモノの価値を伝えるために、
そのものを通して「どんないいコト」があるのかを伝える。
価値が伝わると、結果的にモノが売れていく。
価値の伝え方を変えていくマーケティング手法なのです。
そして、それを実践していくために
・モノPOP→コトPOP
・モノチラシ→コトチラシ
・モノホームページ→コトホームページ
といったふうに「モノ」から「コト」に変化させていくための「型」を考えたのです。
ちなみに、コトPOPの「型」をカンタンに書いたのが下記の記事です。
http://ameblo.jp/cap0203/entry-11530372226.html
空手でいうと、流派があって、その「型」がる。
マーケティングに置き換えると、手法があって、その「型」がある。
こうすることで、スグに実践ができるようになり、
その結果、成果に結びつくことが格段に増えてきたと実感しています。
もちろん手法だけを聞いて、サッと実践できる人もいると思います。
でも、手法だけでは実践できない場合も多い。
なかなか実践できないという方は、ぜひ「型」から入っていってください!
手法だけよりも、確実に一歩踏み出しやすくなるはずです。
そんな方の、一歩を踏み出す力になれるように、
僕も、もっともっと手法も型も磨いていきますね!!
この「型」を中心に、実践形式で進めていくのが「超実践塾」です。
ひとりで習得はなかなか難しいな~という方は、
一緒に「コト売り」を実践していきましょう!
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