マーケティングの師匠 藤村正宏先生 がエクスペリエンス・マーケティングを提唱して12年。

その実践塾を開催されてから10年。


12年一回り、10年一区切りとは、よく言ったもので、

昨日、一昨日の新春セミナーをもって、一つの区切りを迎えました。

エクスマセミナー
最後のセミナーを前に

エクスマセミナー2
自由にやらせてもらいました(笑)



もちろん、藤村先生がコンサルタントをやめるわけもなく、

エクスペリエンス・マーケティングが無くなるわけでもありません。


進化のための一区切り


終わりがあるから、また新しいスタートがある



ただ、築いたものを一度壊してみるという決断に、

「やっぱり師匠だ」とつくづく思ってしまうのです。


はたして、同じ状況だったら僕にできるだろうか?

「まだまだ、そんなことはできない」そう素直に思います。


だからこそ、今まで学んだことに、自分の実践してきたことをどんどんプラスし、

「何ができるのか」を考えていかないといけない。


それが、僕なりの進化なんだと確信しています。



師匠は師匠らしい進化を。


ただ、それを同じように追いかけるのではなく、


僕は僕らしい進化を。



これを見誤ることなく実践していく。

これが、今年の一つの課題にもなりそうです。


10年間、本当にお疲れ様でした!

そして、数えきれないくらいの感謝を込めて、


本当に、本当に、ありがとうございました。