今日は、目黒の雅叙園で日本経営合理化協会さん主催で

講演をさせてもらっています。


松野恵介のブログ【コンサルタントの視点】-0220-1
   ただいま、大見さん が講演中


今日は、僕の他に2人の講師の先生と一緒です。


こうして自分の話す時以外に、他の講師の講演を聞かせてもらうと、


「あ~これって分かりやすいよな」

「こうすると伝わりやすいのか」


って気付くことがたくさんあります。


今日の気付きは、


・大枠の話


・具体的な事例


・結果が出るまでのプロセス


この3つをバランスよく入れることが必要だということ。



例えば、フェイスブックの話だとしたら、


・大枠の話
  →なぜフェイスブックが必要なのか?利用者数は?


・具体的な事例
  →フェイスブックをビジネスに活用している具体的事例


・結果が出るまでのプロセス
  →具体的にどこで悩み、どんな問題が出て、結果がでるのか



大枠の話だけでも、

「で、どうしたらいいの?」ってなるし、


具体的な話だけでも、

「なんで、それをやらなくちゃいけないの?」ってなる。


だから、バランスが必要なんでしょうね。



僕が、勝手に思っているバランスは、


     『2:4:3』 です。


残りの『1』は、講演を通して「一番何を伝えたいのか」というメッセージ。


セミナーを通す、軸のようなものが残りの1割。


こんなバランスなんだろうなと感じています。




さぁ、後半も楽しんできます♪