今日は、目黒の雅叙園で日本経営合理化協会さん主催で
講演をさせてもらっています。
ただいま、大見さん
が講演中
今日は、僕の他に2人の講師の先生と一緒です。
こうして自分の話す時以外に、他の講師の講演を聞かせてもらうと、
「あ~これって分かりやすいよな」
「こうすると伝わりやすいのか」
って気付くことがたくさんあります。
今日の気付きは、
・大枠の話
・具体的な事例
・結果が出るまでのプロセス
この3つをバランスよく入れることが必要だということ。
例えば、フェイスブックの話だとしたら、
・大枠の話
→なぜフェイスブックが必要なのか?利用者数は?
・具体的な事例
→フェイスブックをビジネスに活用している具体的事例
・結果が出るまでのプロセス
→具体的にどこで悩み、どんな問題が出て、結果がでるのか
大枠の話だけでも、
「で、どうしたらいいの?」ってなるし、
具体的な話だけでも、
「なんで、それをやらなくちゃいけないの?」ってなる。
だから、バランスが必要なんでしょうね。
僕が、勝手に思っているバランスは、
『2:4:3』 です。
残りの『1』は、講演を通して「一番何を伝えたいのか」というメッセージ。
セミナーを通す、軸のようなものが残りの1割。
こんなバランスなんだろうなと感じています。
さぁ、後半も楽しんできます♪