被害妄想?


言いたいことがあるならはっきり言って。

何も言わずに少しずつ首を絞めるようなまねをしないで。

私が要らないならはっきり言って。

少しずつ悟らせるような、些細な行動を積み重ねないで。


私をこれ以上追いつめないで。


私にはあなたが必要だから。

どんな関係でも、あなたがそばにいる方がいい。

どんなに苦しくても笑うから。

笑ってみせるから。


理由のわからない自問自答、堂々めぐり。


私を追いつめているのはあなたじゃない。

結局は自縄自縛。

謙遜のつもりで口にした言葉が

むしろ得意の現れになってしまう

それに気づいて

そうじゃないことを主張しようとすると

あとは泥沼


そうやって誰かに嫌な想いをさせるくらいなら

言ってしまったことをごまかそうと躍起になるよりも

ただ黙ってしまうほうがいい

言葉を重ねるよりも

ただ笑顔でいるだけがいい


次は失敗しないように

次はごまかさずにすむように


なのにどうして

気がついたら同じことの繰り返し


余計な一言

言ってしまったと思った瞬間

陥るパニック


そんなつもりじゃない

そんなこといいたかったわけじゃない

だって私はこんなにも愚かだ


そして果てしなく落ちていく泥沼

授業のない日の研究室は静かだ。

人が来ないというだけじゃない。

なにか独特の静けさがある。


一日中調べものをしてそれのメモをとり続ける。

筆圧の高い私は、ものを書きすぎると親指が痛くなってくる。

それでも書き続けていると、そのうち字がうまく書けなくなってくる(笑)


しょうがないので一休み。

昨日生協で買った新書「グリム童話の世界」を読む。

農耕儀礼と結びつけて考えるグリム童話。

メルヘンとはなにか。

それは、民衆の集団記憶。


ふむ。

納得いくようないかないような。


読みたい本がたまってる。

はやくあの作業を終わらせて、読書の時間をゆっくり持ちたい。