漠然とした不安

必要とされたいという想い

近づきすぎても怖い


山嵐のジレンマ?


そんなんじゃない

私にとげはない

あるのは君で



その距離の取り方は

どうかとおもう。

何もできない。

見ているだけが一番辛い。

でも本人はもっと辛い。



どうすれば守れるのだろう。

自分の中の経験という名の倉庫を必死で探るけれど、自分の来た道もわからない。



漠然とした不安ほど恐ろしい物はない。

それだけは、確かなのに。

いつになったら終わるのか

わからないことが恐怖を呼び

また不安を呼ぶ



誰かにいてほしい

依存するのは怖い

それでも誰かにいてほしい




気づくと繰り返される

終わりのないループ思考