もうすぐ愛すべきクソ親父の誕生日だなぁ~なんてふと思い。
思い出したことをひとつ。
おそらく3~4歳のころの話。
親父とお出かけするとき、
忘れ物があるとか何とかで「お店」に寄った。
車にいなよって言われたのについてった。
そう、昔から人の言うことが聞けない(笑)
親父が店のドアを開け、
ちょこんと顔を出すワタシ。
「きゃー!社長の娘さん?」
「かわいい~!」
「いくつ?」
と、半裸のお姉さん達がわらわら集まってきた。
「汚ねぇ手でうちの娘にさわるな!」
と親父が一喝。
この一連の出来事の意味が分かったのはだいぶ大きくなってから。
まぁ、なんつーの。
親父はいかがわしいお店を経営していたんですね。
そして、だいぶ大人になった今思ったこと。
幼少期の贅沢三昧は、
そのお姉さんたちががんばったおかげであったんだということ。
そんなことワタシが考える必要はないんだろうけど。
なんか嫌ぁ~な気持ちになった。
そのお姉さんたちはきっと今50歳前後といったところか。
うちの親父と関わったことは忘れ、
幸せな生活を送っていてほしい。
ほんと。
いつまでもモヤっとさせるよね~
今年はちゃんと墓参り行きましょうかね。
行く度に、
片足引っ張られるから行きたくないんだけど。
・・・