40過ぎのおやじが芝をしみじみながめて、まだ若かった私にいった。
確実にあたる馬券を教えてあげようか。それはね、働く事だよと。
彼の右手にははずれ馬券がにぎりしめられていた。
芝を風がふきぬけた。
読経の終わりし僧は向きかえて
              秋田なまりの法話しみじみ
 
(誘拐に注意)の立て札公園に
            遊具のイルカに枯れは舞い寄る
     
    だあれもゐない公園は冬だからではない  わあわあ
    おもいっきり跳ねたり飛んだり遊べる公園にもどってこない
   かなあ  遊具のきりんさんもいるかさん そしてぞうさん
   も子供達と遊ぶのをまっているようですよ
短歌
落城の悲話の記されし 小さき碑に
         桜もみじの散りては転ぶ

解説
桜って散るあの姿が美しいんですけど、
花びら達が、地面についてから、
風がふくと転がるように地面で、
また、舞いはじめます。
診断は隠れ肥満らしい。くっそう。グラフに肥満のゾーンがあって真ん中にきていた。後、数センチ伸びたら、新たな世界へ旅立つことになる。それは、世間でいうぽちゃりの世界。まだ、見た目ではわからないが、デブになるか。いよいよ、ジーンズなども輸入に頼ることになるかもしれない。うーーん。意味なく、汗とかかくのか。小学生のマラソンでびりになったデブを冷ややかな目で拍手していた自分が忌まわしく思える。デブとは失礼なと感じはじめている自分がいるぞ。痩せる、このダイエット。比叡山とかで滝に打たれた方がまだましだ。
何故、たばこをやめられないのかと、その理由を考え、よしやめようと、考えながら、一服している自分がいるから。
  

    菜の花の続く野の路夕映えて
           手をつなぐ母と子逆光にうかぶ
  

   暖冬で昨日は暑かったですね ドライブで出会った菜の花の路
   寒が明けたばかりなのに春を先取りの感  お母さんと手
   を繋いでゆく女の子夕焼けにシルエットがうかんでいました
  何処にでもある情景と思うけれど久しぶりにほのぼのした
  気持ちになりました

ナンバーワンにはならなくていい、もともと特別なってフレーズ。
キムタクが言うから、そーだなと思うが、
まっきーは言わない方がいいかも。
柳沢は顔で損している。
何を言ったかよりも、
誰が言ったか。
かな。
菜の花の続く野の路夕映えて
           手をつなぐ母と子逆光にうかぶ