ワールドオブコンクリートに出展
2月3日~5日までネバタ州ラスベガスでワールドオブコンクリートというコンクリート関連の展示会がラスベガスコンベンションセンターで開催されます。
実はここ4年ほど参加させてもらっているのです。しかし本当にひっそりと参加させてもらっているので全く存在感がない感じで展示されています。
今年こそはその思いを払拭させるためドーンと展示したいのですが、、、、申し訳ありません、、、今年もひっそり参加させてもらいます。
これは昨年のワールドオブコンクリートの模様です。本当にひっそりしているでしょ?今回もお客様のお力添えで参加させてもらっているのでキャニコム本隊としては参加していません。
私も久しぶりに1泊2日で現地に参加する予定です。今回の出展機種はアメリカ人気商品とまでなった「コンクリート砂男」と今年から本格的発売となった「ホワイトキャニー」がラスベガスにて登場します。
ブースはIHIさんのご協力を経ていますのでIHI社様のIHI Compact Excavator Sales 社のブースになります。また詳しい情報は近々お送りしたいと思います。
ホワイトキャニーも米国生まれの商品なので米国生まれの2機種でWorld of Concrete に参加しますので米国でも「ものづくりは演歌だ」を浸透させたいと思います。
F1masao の実力特集”角切造75”
キャニコムF1masao ハンドルの切れ角度にもこだわってみました。この機構は「角切造75」といい、普段の切れ角度が最大で65度だったのを75度まで切れさせることができました。
通常4輪駆動の機械を含め、車に思い切った角度でハンドルが切れないのはなぜなんだろう?と疑問に思うのですが、通常は車体、スピードなど色々な条件、スピードがある中でハンドルの切れ角度に関しては思い切ったことができませんでした。
理由としてはこの緑の部分に負担がかかりすぎて故障してしまう可能性がある。理論的には難しいという見識があったため、急角度にハンドルを切れさせるのは難しいといわれていました。
ましてや4輪駆動なので前輪の車軸も回る中で急ブレーキに近いことをやったら、利便性だけを追求しても、安全性が確保できないということでキャニコムスタッフは色々な専門家に調査を依頼したのですが、、、答えはいい方向に向くことができませんでした。
しかし、ものづくりは演歌だというキャニコム集団、「一度作って、ダメだったらあきらめよう!!」という熱い情熱のもと4輪駆動でもハンドル角度を75度まで回るように作成しました。
開発者も半分できないことを証明するためにこのハンドル切れ角度を限界までにして作成したそうです。(後日談)
そしたら、想像以上に安全性を確保したうえで、枝下周りの小回りが利くことが判明。また車軸に関する負担が少ないこともあり、長時間の実験を行い、採用することに決めました。
このハンドル角度1つ取り上げても、デザイン、名前ではない証明の一つではないかと思います。
果樹の下のぎりぎりまで草を刈ることがお客様の願いだったこともあり、このF1masao はこの「角切造75」で見事実現させることになりました。
まさにフルーツ用草刈機ナンバー1にふさわしい機械ではないでしょうか?これこそF1masao の称号にふさわしい機能の一つでもあります。
フルーティー1まさお、エフワンまさお。まだまだ驚くべき実力があります。また後日紹介させてもらいたいと思います。
F1masao 大好評の滑り出し
新年明けましておめでとうございます。
もう1月も中盤に入った中ご挨拶もできなくて大変申し訳ありません。日本で4年ぶりの正月を家族と迎え、先日日本より戻ってきたばかりのため更新、情報が遅れてしまいました。
今年の筑水キャニコムの目玉商品の一つ「F1masao」エフワンまさおがとうとう発表されることになりました。草刈機まさおシリーズの最新型になります。
1993年より草刈機まさおシリーズの販売を始めさせてもらって、90年代、00年代、そして10年代を代表する形に仕上がっているのではないのでしょうか?
この上のモデルが2001年モデルの草刈機まさおです。当時はこの形で色が緑色でした。しかし、当時のお客様であったドイツの方が、草刈機は赤が映えるというアドバイスをいただき、フェラーリを彷彿させるような色で出発をさせていただきました。
そしてこれが2010年モデル。2001年モデルからさらに色を進化させ、色遣いは違いますが、形はポルシェを意識した形を私自身勝手に想像してしまう形になっています。
この草刈機に乗れば話題も独占、そしてまたネーミング、形、だけでなく機能にもとことんこだわっています。
ハンドルの切れ角度を今までのもっと切れるようにした「角切造75(カクキレゾウ)」という機構では75度のハンドル切れを実現させました。また刈り高さを21段階に(前のモデルが5段階)した「エスカレーター21」といった機能も搭載。
10年代を代表する機械ではないでしょうか。
様々な機能についてはまたご紹介をさせていただきたいと思います。今年も驚きを次々とをモットーに今年もオンリー1よりナンバー1になれるように日々精進したいと思います。
http://www.canycom.jp/fruit_one.html
ちなみにこの草刈機まさおを壁紙として使えることができます。ぜひこの草刈機をPCの壁紙に使ってもらえると我々社員一同うれしい限りです。
今年もよろしくお願いします。



