シアトル総領事館官邸にて「立ち乗りひろしです。」を紹介。
12月11日(金)にシアトル総領事館官邸にてレセプションがありました。その中でシアトル進出日本企業の紹介ということで我々キャニコムもシアトル進出企業の一員として参加させてもらいました。
これは主に国の事業の中核を担う方達がほとんどで、外務省というくくりではなく、他の省庁から数名ずつ来ているので色々と話ができてよかったです。
我々キャニコムとしても「国土交通省」「農林水産省」「林野庁」などお世話になっている方々も多く色々と情報交換をさせてもらいました。これらの省庁はシアトルの飛行機(ボーイング社)や農業(農業留学プログラムなど)、森林関係などが多いことから各省庁からシアトルに領事館に配属だそうです。
総領事官邸といっても、僕のイメージと違い、、、古い建物でしたが、やはり色んな客人を招いていることあって壮大できれいな建物でした。
その中で森林関係を担当している方、15日にとうとう787のテスト飛行が行われるボーイング社の方、色々な方がきており、人も250名ほどきていたので大賑わいでした。
その中でも環境を意識した電動車をアピールすることができ大変光栄だと思っています。
「立ち乗りひろしです。」より、「おでかけですカー」を皆様は期待されていたので来年は「おでかけですカー」をこのような場に持っていって、環境を意識した日本の電動自動車をお披露目できればと思っています。
まだまだ電気の分野では研究が必要ですがこれからも日本の力をアメリカで見せられるような場があれば積極的にアピールさせてもらえればと思います。
福岡モーターショーに出展します。
本日、日本時間の12月11日(金)~14日(月)まで福岡国際センターにて福岡モーターショーに次世代電動自動車とて筑水キャニコムより「おでかけですカー」ことEJ50のお披露目、展示をします。
おでかけですカーは4輪電動バイクとして、次世代コンセプトカーとして日本はもとより、海外でも発信していく予定になっています。
もともと我々農業機械メーカーとしてはかなりハードルの高い問題、壁が多くて開発が難しかったのですが、これを制作にあたって、各メーカー、各サプライヤーの皆様の協力でここまで作ることができました。
キャニコムでは電動コンセプトカー、電動で働くくるまとして、第3弾になります。製品化としては第3弾ですが色々な施策を含めると実は数えることが両手ではすまないのかもしれません。
第一弾はご存じの通り「ついてくるか~い」
以上のシリーズが「ジャスパーシリーズ」といい電動で動く働く車をコンセプトとしたシリーズでこれから第4弾、第5弾として発表ができればとおもっております。
まずはこのおでかけですカーを福岡モーターショーにて見ることができますので(試乗についてはわかりません。現地スタッフにお問い合わせください)ぜひご来場お待ちしております。
詳しい情報としてはこちらを参照してもらえるといいのでリンクを貼らせてもらいます。
http://www.fukuoka-motorshow.jp/
タタ自動車のナノも展示されるみたいです。僕も海外でなければ行ってみたいです。。。。
シアトル日本国領事館で「立ち乗りひろしです。」が登場。
本日のシアトルの朝は-6℃ととても寒く、毎日この寒さでどうやって過ごしていいのか悩んでしまいます。現在1人者としてはとても寒い毎日を過ごしています。
12月11日(金)にシアトル日本領事館官邸においてシアトル進出日本企業の紹介としてキャニコムUSAも紹介企業として選ばれることになりました。
これは天皇誕生日を一環としたアメリカ政府に対するレセプションパーティーということで、それと同時にシアトルに進出している日本企業の紹介ということで参加することになりました。
もちろん
環境を意識した機械といえば!!「立ち乗りひろしです。」です。これはバッテリーで動く小型乗用のリフト機能付き運搬車で、エンジンを使わず、バッテリーとモーターだけで動くので排ガスが出ません。
この機械と、大統領選で少し有名になったヒラリーか電動カートである「ついてくるか~い」を同時に持っていく予定にしております。
これからCOP15など色々と環境といわれる中での電動車の展示はとても意義のあることだと思います。まだまだバッテリー関連の製品は始まったばかり、我々の産業用運搬機、農業用運搬機などにも適用できたらと思います。
また先日発売を発表させてもらっている「おでかけですカー」は、こちら日本の福岡モーターショーに出展するそうです。
こういったバッテリーカーに関してもキャニコムは力を入れているわけであります。
こういう風にいたる工場でも活躍する日もそう近くないと思います。




