ガスボンベでも稼働できるもみじ
ホンダ社のカセットボンベの管理機といのがブームになり、いろんな燃料で駆動する動力エンジンが色々出てきています。大型フォークリフトであれば水素なんて使ったり、プロパンガスであったりと色々とガソリン、混合ガソリン、ディーゼルの3種類から脱却しつつあります。
もちろん一番注目されているのは「電気」でありますが、キャニコムからも様々な形態で使っていただこうとこちらの方を開発いたしました。
カセットボンベで稼働です。キャニコムでは通常このタイプの機械ですと4サイクルのエンジンを使わせてもらっていますので、ガソリンなのですが、、、、とうとうカセットボンベ付きを発表させてもらい案した。
カセットボンベ付きの運搬車「孫の手もみじ」になります。もちろんガソリンタイプもありますが、カセットボンベでも稼働できるように仕様を施しました。
ホームセンターなどに売っているカセットボンベをセットするだけで動いてしまうすぐれものになりました。馬力は通常より落ちてしまいますが、女性の方でも手軽に操作ができるように施しています。
手軽に運搬、そして給油の時にも手を汚さず女性農業従事者向けに用意しました。
ぜひぜひ詳しい内容はこちらまでお願いします。
http://www.canycom.jp/products/prev.php?code=205
まごの手、もみじ。かわいくできてしまいました。
様々な分野でF1まさおは紹介されています。
1月1日より発売をさせてもらっています今年の目玉商品第一弾である「F1masao」。日本ではホンダさんに続きトヨタさんも撤退されましたが、我々はフルーツナンバー1を目指す機械として(果樹園導入草刈機ナンバー1という意味ですが、、、)F1に参入します。
というキャッチフレーズを今、、、、作ってみました。
F1まさおは現在果樹農家さんを中心に予約も絶賛受付中ですが、、、、もちろん車ですので、「はたらく車」として様々な分野で特集が組まれる予定になっています。
またF1の発祥の地であるヨーロッパでもデビューをする予定です。これについては随時紹介をしていきたいと思います。最近では私のホームグラウンドであるアメリカもF1が人気になりつつ、サッカーに続きF1の関心もこちらでは高まりつつあるので米国での早期導入も目指したいと思います。
もちろん姿、形、ネーミングだけではなく、弊社独自の刈刃駆動システム「スクリュードライブ」 新次元刈刃交換機能を持った「イアイ」、刈刃カバー洗浄システム「ナイアガラ」も搭載しています。
果樹園のヒーローは間違いなく「F1まさお」になりそうですね。確かな技術と安全性を裏付けられる機械になっています。それでも農業機械というのはまだまだ発展、技術革新する余地がいっぱいあります。ぜひぜひそういったご意見も筑水キャニコムでお受けしておりますのでよろしくおねがいします。
シアトルのおいしいレストラン
シアトルに来て早5年目を迎え、ワシントン州だけでなら6年ほどこちらに駐在しています。住む拠点がただただワシントン州ということでそこまで街に詳しくはありません。
ただおいしいレストランは少しでも開拓できればと思っております。せっかくなのでキャニコムネタばかりではなく今日はおススメレストランを一軒だけ紹介します。(あんまりシアトルダウンタウン周辺ではご飯を食べないので了承ください)
今回行ったのが、Elliott's Oyster Houseというお店。ここはいわゆるオイスターバーといわれるレストランの一つで、たまたま海が見える場所でご飯が食べたいということで入ったらはまってしまった偶然の産物のレストランです。(あくまでも自分の中ですので)
オイスターもさることながら、ここのクラムチャウダーが絶品。クラムチャウダーは白(White)と赤(Red)の二種類あるそうで、いつも日本人は白を頼むそうです。しかし本当においしいのは赤と現地のアメリカ人は言います。
その中で絶品だったのがロブスタービスクというスープ。これは絶品です。食べた後に鼻に抜けるフレーバーとロブスターが何とも言えない、、、かなりおいしかったです。
またシーフードレストランならではの料理もいつも嫌々行っていたサーモンばかりのレストランとは一味違う感じ、、、僕としてはアメリカのレストランは全部同じと思ってましたが、かなり良かったです。
シアトルに行く時は牡蠣好きのおっさん、オイスターマニアも外れなく満たせるレストランだと思います。また米んブリッジへ行くフェリーを見ながらご飯も食べれるので、景色としても悪くありません。サマータイムは相当混むのかなと予想ができます。
今のシーズンは雨ばかりなので何とも言えませんが、、、たまに行くレストランもいいですね。久しぶりにアメリカを感じる食事も悪くないですね。
一応URLも貼っておきますのでシアトルでイチローさんを見た帰りにでも行ってみてはと思います。
http://www.elliottsoysterhouse.com/index.cfm




