つづき~
ミラーをかけるとこんなふーになる、この機能をつかえば
車みたいな対照で形になってる物は半分だけ作成すれば
いいのでチョット楽になる(^^
3Dモデルを作り始めて
というか3Dプリンタを購入してから約2年
買ったからにゃー作れるようになりたい!
まずはフリーで3Dを制作できるアプリケーション探しから始まり
独学であーでもないこーでもないと試行錯誤し
やっとこ形がつくれるようになってきた
いろいろモデル作りに挑戦しているが
シリーズとして3Dディフォルメ車を
じわじわと増やしている。
好きな車種をチョロQ風にディフォルメで作成して
磁石やらピンをつけてアクセサリー?というか小物?に
ならんかなーって感じで制作し始めた(^^)
3D作成は文字道理三次元なので2次元の絵より面が多く大変だし
制作は点をポチポチ画面上に打ってそれを
つないでいく、、、とにもかくにも時間と根気の作業であーる
作品を公開するときは完成品をUPしてるので
ぽん!と作れてるように見えるかもしれんが
そーそー簡単にゃーでけんとよ
ってなわけでどんなふーに作ってるか
公開してみようと思う
ちなみに独学なので、コレが正解とか無いし
効率悪い作り方をしてるかもしれんけど自分なりに
いまんとこコレでしか3D制作はでけん(^^;
まず、平面の図面?を用意して3Dモデリングソフトに貼る
オイラはBlenderというフリーのソフトを使用してる
無料なのにめっちゃ高機能なアプリケーションだと思う
まずは正面から四角を作成して並べていく
あらかたできたら それを縦方法に伸ばして
横面を作成していく。点をうったり変形させたり伸ばしたり
いろんな手法でベースの2次元の図面にそわせて作っていく
斜めからみたらこんな感じ
縦と横でつくると四角なので、斜めからみたりして
少し丸みというか角を落としていく
じわじわじわじわ点を打ち→直線→伸ばし→作り込む
細かいラインを作り込んでいく
↑この状態でチェックの為に一度サブディビジョンサーフェスをかける
この処理をするとカクカクでつくったメッシュ(四角の要素)が
丸みを帯びる(細分割曲面される)
つづく↓
買ったのにすっかり忘れてたA168が出てきた〜
ってなワケでひっさびさにベビメタ時計つくる!
制作開始→まずはバラす~→
盤面に貼るのを切る
これは普通のシールじゃなくて水転写のヤーツ
(水につけて剥がして貼る)
普通のシールだと貼る位置が少しでもズレると
失敗するがコレだと乾くまで位置決めができるのだ→ペタリ
乾かす間に中身の加工に着手する!
ここに尖ったドライバー指して下に下げると
液晶部が取れる→
液晶板の下からEL板を取り出す→
EL板に通電するためのバネ
これがピョーンと飛んで無くなると点灯しなくなるので
注意(裏側にも1個小さいバネがあるので注意)
→EL板に透明ステッカーを貼る
EL板にシールを貼ると通常時は見えないが
EL板が点灯すると浮かび上がる→
水転写シールが乾いたらレジンを塗る→
ネイル用LEDをビビーっと照射して固める→
太陽光にも当てて更に硬化→中身をもとに戻して完成!(^^)
A168は2千円くらいで買えるので
改装するにはお手頃~チプカシ改造は楽しい!
ここんとこ時計熱があがってるんだけど
よく考えてみると昔ぁーしは時計好きで
ちょいちょい買ってたのを思い出した(20年以上前の話)
まぁとはいえ金ない若い時なので
何十万もする時計はもちろん買えないが
それでも好きな形やデザイナーの時計買ってた記憶が
(ジウジアーロのデジタル時計もその一部)
ごそごそ探すと、また出てきた
スピードマスターの初期型?
クロノグラフ自体好きな形なんだけど
コレって薄っぺらい感じがすきだったのなー
ゴツいのも良いけどシュッとしてる感じでイイ
あとベルトのヘルメットのロゴ(笑
とーぜん動いてないので
あーやっぱ電池切れかーと電池を交換してみる
うーん、、、、うごかん
ポッチとストップウォッチ機能を試してみる
お!ちゃんと動くやん!
しかしなぁストップウォッチ動いても
時間わからんかったら時計としては
つかえんやーーーん!!
むむむ、ほとんど使ってないので
状態キレイだしもったいないのよねぇ
ほったらかしにしてたとはいえ
お気に入りだし
問題は治るもんなのかだよね
自動巻きとか手巻きは機械式なので
治りそうな気がするが
クォーツは基盤?がぶっ壊れると
どもこもならんよーな気がするがががが
とにもかくにも時計屋さんへ相談してみよう
ふむん、時計の修理ってドコもっていこうかな
そーいやむかーしから浜口に時計屋さんあったな
ネットで調べてみる
お!あるある、よーし行ってみるだ~
ってなワケで浜口にある「とみた時計眼鏡店」へ
こんにちはー時計を見てもらいたいんですがー
店内に入ると女性の店員さんがいて
「ではココに時計置いて座ってお待ち下さい」
と店内の窓口?みたいなトコに案内される
机の上にはなにやら工具が置いてあり
後ろの壁には時計がぐるぐるまわっとる
しばらくすると 白衣をきた老師がやってきた
アクリル板越しに「どうしました?」
「時計が動かないので見てもらいたいんですが」
時計屋というより病院で先生と向き合ってる感じ(笑
「じゃぁ見てみましょう」
おもむろに時計を手に取り裏面をブラシで
こすり置いてある工具でサクッと裏蓋を開ける
「ふむ、ちゃんと閉まってないね」
あ、オイラが電池交換した時、しっかり閉めてなかったや(^^;
ルーペを取り出し観察する
「こりゃ油のいっちょん無かばいストップウォッチの
トコはたまたま動くだけで油のきれとる」
なにやら検電器?みたいなのでピコピコして
「信号はちゃんと発信しとるごたるけんOHすれば
動くようになるよ」との事
さらさらーっと紙になにやら書いてコレが見積書と見せられ
「よろしくおねがいします」と申し込み書に名前と連絡先書いて
時計預けてきた
治って動いてくれるといいなぁ
アルファ乗りのTさんのおかげで
腕時計熱が上がってきてる
まぁね元々好きではあったのよね
でもCASIOのチプカシやG-SHOCKを改造したり
ボロいデータバンク修理したり
そーいう感じやった ←デジタルばかり
んがSEIKOについて熱く語られ
いつもの車仲間に意外と時計好きが多く
語る機会が増えたのもあって
じわじわ興味が出てきてる
やべぇな
年末あたりから長崎でもコロナ感染が増えてきて
じわじわ近くにも広がってきた
職場はピリピリモードになりつつあるので
年末から正月、そして週末はほとんど
外出しない生活に、、、
ネットでほげーーと時計を眺める時間ができる
歴史やらどんなモデルがあるとか眺める
なるほどね〜そーなんだ〜ほぅ〜と
調べれば調べるほど欲しくなるのが趣味人間の悪いとこ
とはいえ高いのは買えない(他の趣味やめたわけじゃないしね)
GSとかイイなとは思いつつも
そーそー買える値段では無い
1個だけもってるKSだって そんなにホイホイは
買える値段じゃないLMもモデルによってはムズい
ヤフオクみてるとSEIKO5だとお手頃で手に入りそう
(1万以内とかで普通にキレイなのがある)
ほぅ 形もいろいろあるやーん!
お!コレいい感じだな
ってな感じで
ポチッとしてもーた(^_^;
イカン!イカンぞ!!
うーん、でもコレいい感じだわぁ ←もーダメだな
じわじわビートを自分の好みの部品に交換してきたが
そろそろ最終章〜これでほぼ終わりかな
シートを替える!
シートはなんといってもRECAROよねぇ
20年くらい車は変わっても
運転席はずーっとRECAROにしてた
今回、SR-3をヤフオクで入手!
ネットでいろいろ情報集め、狭いビートにもSR-3はギリで入る!らしい(^_^;
シートレールは新品で購入
27年前の車なのにネットで普通にサクッと買えるんだから
いい時代になったもんよのぅ
サクッとノーマルシートを外す
RECAROと並べてみる
座面の幅は同じくらいだけど肩のほーはRECAROがかなりデカイね
シートレール付けてビートに入れてみる
第一関門!背もたれダイヤルがデカくてはいらない
ココは引っ張ればポコンと取れる反対側も取る
ぱっと見、両方取れば入りそうだけど
固定しようとしたら助手席側がでっぱってて
センターコンソールに当たる
第2関門だ!
背もたれ調整は運転席側のダイヤルさえあれば良いので
グラインダーでギャーーーっと削る!
削ってもシートレールの穴がビミョーに合わない(ボルトが入らない)くぅぅううう
入らないもんはしゃーない
シートレールの取り付け穴を少し広げる→ぷーやっとボルト固定でけた!
取り付け完了!
ひゃーギリギリ~後で薄型のダイヤル取り付けよう(注文済み)
ドア閉めると、、、こちらもギリ当たらない!キチキチだ〜
でもいい感じ!
座ってみると目線高さはほぼノーマルと変わらないか気持ち下がったくらいかな満足(^^)

























































