ABCDの始め方~Turn6~
バージョンアップやショートカットなど、ABCDを続ける上で役に立ついくつかのことを紹介していきます。
<バージョンアップ>
◆STEP0.バージョンアップとは?
カードの追加や調整などが行われてABCDの内容が新しくなることがあります。
これがバージョンアップです。
オンライン対戦では、ABCDのバージョン異なっている相手とは対戦できません。
バージョンアップは必ず行ってください。
ABCD公式HPを見て、ダウンロードできるABCDのVersionを確認します。
使用中のABCDのバージョンと比べて数字が増えていればバージョンアップが必要、ということです。
◆STEP1.最新バージョンをダウンロードして解凍。
注:今まで使っていたABCDのフォルダはまだ削除してはいけません。
この時点では、解凍したばかりの最新版ABCDが入っているフォルダと、今まで利用していたABCDのフォルダの二つがあります。
◆STEP2.ファイルの移行
自作のデッキは今まで利用していた方にしか入っていませんから、このままでは最新版ABCDで自分のデッキを使うことができません。
CPU戦の戦績も引き継がせるために、いくつかのファイルを新しいABCDへ移しましょう。
移行する必要があるファイルは
・Deckフォルダ内のデッキファイル
・ABCDフォルダ内のセーブデータ
・オプション設定ファイル
の3つです。以下はその具体的な移し方です。
・デッキファイル
旧バージョンのフォルダの中、「Deck」フォルダを開く。
「(デッキ名)(.ini)」というファイルを全てコピー。
最新版ABCDのフォルダの中、「Deck」フォルダへ貼り付け。
・save.dat
ABCDフォルダ内の「save(.dat)」を最新版ABCDフォルダ内にコピー、貼り付け。
・config.ini
ABCDフォルダ内の「config(.ini)」を最新版ABCDフォルダの「config(.ini)」に上書きでOK。
これで上手くいかない場合は面倒ですが最新版ABCDのOptionから設定しなおしましょう。
これでバージョンアップは終了です。
ここまでくれば古い方のABCDは削除してしまってかまいません。
<コマンド>
ABCDにはギブアップ機能や、対戦後に相手にデッキを見せる機能などが備わっています。
これらの機能をまとめて「コマンド」といいます。
対戦中にチャット欄のすぐ右の【?】ボタンをクリックしてみて下さい。
【/showdeck】で相手にデッキを見せたり、
【/giveup】でギブアップできたりと、ABCDを楽しむ上で欠かせない機能が盛り込まれています。
【?】を押して各コマンドにカーソルを合わせれば、画面に各機能の説明が表示されます。
一通り目を通しておきましょう。
参考リンク
ABCD公式HP
- 【コマンド一覧】
<キーボードによるショートカット操作>
カードの操作は基本的に全てマウスで行うことが出来ますが、一部はキーボードでも可能です。
「U」:選択した手札を使用します。
ただしこの方法でカードを場に出すと、設置場所を指定できません。
ランドスペルやクリーチャーの設置場所を指定したい場合はマウスで詠唱しましょう。
「R」:選択した手札に「リサイクル」が備わっていれば、MPを払いリサイクルを発動します。
「F」:選択した手札に「ファストキャスト」が備わっていれば、MPを払いファストキャストを発動します。
特にマウス操作で誤りやすい「リサイクル」「ファストキャスト」の発動にオススメです。
必要に応じて利用し、より快適にプレイしていきましょう。
参考リンク
ABCD公式HP
- 【コマンド一覧】
<右クリック早送り>
早送りボタンを右クリックすると青色でスキップマークがつきます。
このスキップの時は、何らかのアクションが起きるとオートで早送りが解除されます。
相手の行動に素早く対応する時に便利です。
<残りライブラリの確認>
自分のライブラリを右クリックすることで、どのカードが何枚残っているかを見ることができます。
当然ながら、順番は分かりません。
これから先の試合展開を考える良い材料になります。
ちなみに墓地は両者のものとも公開されています。
<残りターン数のカウント>
召喚禁止 LandSpell 3(光光) / 100f
召喚呪文の詠唱が開始された場合、その呪文を打ち消す。
2ターン後のターン終了時に召喚禁止を完全破壊する。
もともとの説明文には「2ターン後のターン終了時に破壊」とありますが、場に出てからは、
「2ターン後のターン終了時に~~」
「1ターン後のターン終了時に~~」
「ターン終了時に~~」と、時間と共に変化した説明文を右クリックで確認できます。
このカードに限らず、ターンカウントはいずれも勝手に説明文が変化していきますので、頭の中で残りターン数をカウントする必要はありません。
<クリーチャーへの指示>
クリーチャーへは攻撃・ブロック・スキルの三つの指示が出せます。
それぞれの指示を出すには実は条件があります。
【ブロック】
クリーチャーが自分の場にいること。
【スキル】
クリーチャーを自分がコントロールしていること。(カードの向きでわかります)
【攻撃】
クリーチャーが自分の場にいること。
クリーチャーを自分がコントロールしていること。
例えば、《空間転移》で相手のクリーチャーを自分の場に持ってきたとしましょう。
◎[空間転移] Sorcery 6(水) / 600f
対象のフィールド2つの上に存在するクリーチャーを入れ替える。
さて、そのクリーチャーは何ができて何ができないでしょう?
……
…
答えは、「ブロックはできるが、攻撃・スキル発動はできない」ですね。
やってみればわかりますが、場を移動するだけではカードの向きが逆さまのままです。つまり、まだコントロールは奪えていないのです。
<同時発動する時の優先度>
カードがあるタイミングで一斉に発動する場合、厳密に同時には処理できないため、ある順番に従って解決していきます。
その順番は、カードが置かれている場所とサーバーかクライアントかに依存して決定されます。
処理順ルール1 場の上段を左から右に、続いて下段を左から右に、効果を発動する。
処理順ルール2 サーバーが先。クライアントが後。
例えば「人魚のミイラ」を左上に、「奇跡の石」をその右に置けば、「人魚のミイラ」により4体の「人魚の赤子」がフィールドに出て、その後「奇跡の石」が解決されます。
この順だと「人魚の赤子」は+1/+1の修正を得ることが出来ますが、置く場所が逆だとこのギミックは成立しません。
<各種用語>
ABCD関係のブログや掲示板を見ていて、分からない用語があった場合は、まずABCDWiki の用語集を見てみましょう。
それでも見つからなければ有名カードゲーム「Magic the Gathering」のWikiであるM:TGWikiをあたってみて下さい。
ABCDとMtGにはカードゲームという点のみならずシステム上も共通点があり、MtGでの用語がそのまま使われることも多いです。
時には同じ言葉で違う内容をさすこともあり、混乱の元になることもあるようですが……。
以上が今回の内容です。
ここまでくればあなたはもう立派なABCDプレイヤーになっているのではないでしょうか?
▼参考リンク
・ABCD公式HP
- 【FAQ】
・ABCDWiki
- 【用語集】
・MtGWiki
- 【用語集】
>>>> 次の項目 >>>>
Turn7:便利サイトから周辺ソフトまで、さらに楽しむ為に。
ABCDの始め方~Turn7~
「ABCDの攻略情報はどこを見たらいいんだろう?」
「大会とかないの?」
「他の人のプレイを見てみたい!」
しばらくABCDを触っていればこんな思いを抱くこともあるのではないでしょうか。
これまでに様々な方がABCDをさらに楽しむ方法はないかと知恵を絞ってこられました。
その結果、ABCDを楽しむ環境はますます充実し、先にあげた要望を叶えることも不可能ではなくなっています。
貴重な努力に感謝しつつ、その成果物でさらにABCDに熱狂する人が増えることを願ってやみません。
そこでこの項では、ABCDをさらに楽しむ為に役立つであろうサイト、周辺ソフトの一部を紹介したいと思います。
《ABCD情報》
誰でも編集できるABCD総合情報・攻略サイト。
カード一枚一枚にわたる「個別評価」から「デッキ紹介」まで、積み重ねられてきた情報がきっとあなたの役に立つはず。
あなたも気軽に編集にも参加して、どんどん充実させていきましょう!
誰でも発言できる掲示板。
「デッキ案公開スレ」「新カード妄想」「バランス是正」「対戦マッチング」など、話題ごとにスレッドが分けられており、情報発信・交換に便利です。
《ABCD観戦》
・ABCDReplay(ABCDデュエル再現部屋 )
itachiさんによって製作されているABCDログリプレイソフト。
ABCDには一試合ごとにその記録をファイルに書きとめておく機能があります。
※ABCDのOPTIONから「ログ自動保存」にチェックを入れると利用できます。
この機能でABCDフォルダ内の「Log」フォルダに試合記録ファイルが保存されますが、これを見事に試合形式に復元し、リプレイしてくれるのがこの「ABCDReplay」なのです。
自分の対戦を後で振り返る時、デッキの弱点を分析する時、必ず役に立つ、ABCDプレイヤー必携の周辺ソフトです。
ABCDデュエル再現部屋では他にもいくつものソフトがありますので、このブログは特に目次
に目を通しておくことをオススメします。
Nevesさんが立ち上げた、ABCD関連ファイルのアップのためのサイト。
各自が自由にファイルをアップロードできます。
ここにアップされているABCDプレイヤー達のログファイルをダウンロードし、先ほど紹介したABCDReplayでリプレイすれば、他人の対戦を擬似的に観戦することができるのです。
熟練プレイヤーの巧みなプレイングとデッキ構成を盗んで今後の参考にしましょう。
ログファイルのアップ以外にも自分のデッキファイルをアップしたりと利用の幅はかなり広いと思いますよ。
皆さんもぜひ活用してみて下さい。
・ABCDlive と ABCD観戦場 (ABCDデュエル再現部屋 )
itachiさんの手によって製作されたリアルタイム観戦ソフト&観戦場サイト。
ABCDliveはABCDのプレイを世界中に発信するためにソフトです。
自分のプレイを世界中にリアルタイム配信したいと思ったならABCDliveを利用しましょう。
(ABCDliveはABCD観戦場から入手できます。ダウンロードして解凍。)
ABCDliveをABCDと一緒に立ち上げておき、空いているROOMを選んで開始ボタンを押せば誰でも簡単に配信できます。
配信される試合の模様を見たいあなたはABCD観戦場へ行きましょう。
ROOM[0]~ROOM[7]のうちから見たい部屋をクリックしさえすれば、今まさに行われている試合の様子を見ることができますよ。
《対戦会・大会》
実力を試したい、あるいは普段と違う真剣勝負がしたい、という方は大会にぜひ参加してみて下さい。
参加募集がかかっている時期に大会のルールなどを読んでエントリーしましょう。
次の項目は一味違ったABCDの楽しみ方「特殊ルール」についてです。
>>>> 次の項目 >>>>
Turn8:特殊ルール(タワー・シールド・ドラフト)
ABCDの始め方~Turn8~
ここでは特殊ルールについてご紹介します。
必ずしも理解する必要はありませんが、普通の対戦では物足りなくなってきた頃にでもやってみると、また違った面白さを味わえると思いますよ。
▼まず初めに
CPU戦のような普通の対戦形式にも名前が付いています。これを「構築戦」と呼びます。
構築戦 : デッキ選択有り。事前に作ったデッキを選んで戦う、最も基本的な形式。
▼特殊ルール
オンライン対戦では、一味違った特殊ルールでABCDを楽しむことが出来ます。
それが「タワー戦」「シールド戦」「ドラフト戦」です。
これらの対戦方式の解説はABCDWikiに詳しいです。
参考リンク
・ABCDWiki
- 【シールド・ドラフト戦】
・ 【タワー戦】
私からも特殊ルールを把握していただけるように紹介したいと思います。
◆特殊ルールって何がちがう?
3つの特殊ルールですが、対戦が始まれば構築戦と一切変わるところはありません。
これらの特殊ルールは、デッキ選択のしかたに違いがあるのです。
◆特殊ルールへ変更する方法
対戦ルールを特殊ルールに変更するのは、オンライン対戦のデッキ選択画面の時です。
ただし、サーバー側プレイヤーしか変更操作ができません。
デッキ選択画面の右上の枠で操作します。
希望するルールにチェックを入れて、「Set」ボタンをクリックすればOKです。
◆タワー戦 : デッキ選択有り。
相手と自分の選択したデッキを混ぜたカードの束が作られます。
それがコピーされて二つになり、それぞれのデッキになります。
*タワー戦限定のオプションルール : 「分割」
分割有りに設定すると、1つの混合物を2分割して、片方を相手の、もう片方を自分のデッキとします。
◆シールド戦 : デッキ選択無し。その場でデッキを作成し、対戦に入ります。
以下、作成方法。
「ブースターパック」というカード9枚のセットを、お互いに5~9セット獲得します。
何セット獲得するかはサーバー側が指定できます。お互いに相談しつつ決定してください。
ブースターパックには6種類あります。
すなわち、BasicTest、SecondEdition、UltimateAnimals、DeskontheDesk、AllinOne、Random。
BTにはカードナンバーが「BT-???」のカードのみが入っています。以下SE、UA、DDも同様。
AllinOneはあらゆるエキスパンション(BT、SE、UA、DD)のカードが入っています。
Randomは上記5種類のパックの中からランダムに1つを開封します。
全て開封し終えたら、このブースターパックから出てきたカード群(45~81枚)を選抜し、40枚~100枚になるようデッキを作成していきます。
デッキ作成時は右下の【Type】【ID】【Color】などのボタンでカードリストを並べ替えることが可能です。
クリスタルは自由に使用可能です。当然、基本クリスタル以外は4枚までですが。
ちなみに各パックの中にクリスタルは入っていません。
デッキが作成できたら「OK」をクリックし、いよいよ対戦となります。
◆ドラフト戦 : デッキ選択無し。その場でデッキを作ります。
以下、作成方法。
シールド戦同様、使用パック数を8、12、16パックの中から選択します。
説明のためにここでは8を選んだとします。
使用パック数の半分、4パックのうち、お互いに2パックずつを獲得します。(12なら3、16なら4パックずつ)
残り4パックをここからドラフトにかけていきます。(12なら6、16なら8パック)
まず、1パックをサーバー側が開封し、出てきた9枚のカードを赤と青の2グループに分けます。
次に、クライアント側が、赤と青のうちどちらか一方欲しい方を選択し、獲得します。
サーバー側は相手が残した方のグループを獲得します。
2パック目はクライアントが開封、グループ分けを行い、サーバー側が欲しい方のグループを獲得します。
残ったグループをクライアント側が獲得します。
これを交互に繰り返し、残りのパックが全て分けられたら、獲得したカードでデッキを組みます。
クリスタルはやはり自由。
デッキが作成できたら「OK」をクリック。両者ともデッキが組み終えたら対戦が開始されます。
*構築戦を含めた全ルール共通のオプションルール「魔力抽出」
全てのカードにハンドスキル「魔力抽出」が付与された状態で対戦が行われます。
■魔力抽出(0MP/0f)
クリスタル配置(最大MP+1、~属性値+1)
このカードをゲームから取り除く。
このスキルを使用すると、そのカードは消え去り場に同じ属性のクリスタルが配置されます。
ただし、得られる属性値は1まで。多色カードの場合は複数の属性値を得ることが出来ます。
例えば「フタオハナアルキ」を魔力抽出すると、最大MP+1、水+1、炎+1のクリスタルが、
「ロボトミー殺人事件」を魔力抽出すると、最大MP+1、闇+1のクリスタルが場に出ます。
◆特殊ルールの注意点
デッキ選択画面にて特殊ルールを選ぶのは、両者ともまだデッキを選択していない時にしかできません。
どちらかがデッキを選択してしまうとルール変更ができなくなってしまいます。
ですので、あらかじめサーバーを立てる時のコメントで「タワー希望ですが構築も可」など書いたり、チャットで相手と相談したりして対戦を行うといいと思います。
クライアントオンリーの方はコメントを出せないため、特殊ルールでの対戦をする機会は少ないかもしれませんが、ABCD公式HPのチャットやABCDBBSの対戦マッチングスレ
などでお誘いあわせの上、お楽しみください。
…………
……
以上でABCDの始め方は全てです。
猫の日へ向けて……
<執筆時:Version01.52>
2月22日はニャン・ニャン・ニャンで猫の日だそうです。
そのセンスに脱帽しつつ(褒め言葉)、やはりこれは見逃せない。
ABCDのマスコット(?)的役割を果たす猫たちに頑張ってもらいましょう。
というわけで急造ながら猫デッキをご紹介。
Deck Name : 2月22日は猫の日
Comment : ねこまっしぐら。
Card Num : 40枚
Crystal - 15枚(8枚)
2 風炎のクリスタル
4 炎のクリスタル
4 風のクリスタル
2 風炎の原石
3 風炎鉱
Summon - 15枚
4 飛行子猫
4 音速猫
3 フレイムキャット
4 燃えさかる子猫
Sorcery - 5枚
3 猫期
2 プラズマ射出
BattleSpell - 5枚
2 猫力
3 焼却
「プラズマ射出」はイラストとテキストを見れば納得していただけるかと思います。
クリスタルを除く全てのカードを猫がらみのものにしたかったのですが、
「焼却」の誘惑に負けてしまいました。
そういう意味では失敗作とさえ言ってしまっていいかもしれませんね……。
「焼却」を全てはずして「プラズマ射出」「猫力」に切り替えてしまう方が
間違いなく、このデッキとしての完成度は上です。
使っていて思ったのは、全てのクリーチャーを猫にすると「猫力」がMP2(炎炎)で無条件に
「先手,貫通,+1/+1」を付与するバトルスペルとなり、意外に頼りになるということ。
他にも猫がいればそれ以上のバンプアップが期待できますので、
「猫期」と絡めて出来る限り素早く相手のHPを削りきるのが吉だと思います。
これを見て少しでも興味を持ったという方、
ニャン・ニャン・ニャンな猫の日に向けてぜひとも猫をご利用くださいませ(死。
Version01.52
Version01.52の登場でまたまたのカード追加です。
jxta様お疲れ様です。
今回の中で真っ先に目を引いたのはやっぱり「付喪神」。
あからさまなコンボとか大好き。
現時点では「壁」持ち12種類プラス「専守防衛」の壁付与が「付喪神」の恩恵を受けられますね。
ダメになるかもしれないものも含めてコンボやデッキアイディアを連ねてみます。
・光単で、「光る子供」+「専守防衛」+「付喪神」
0fで出てきて最後には4/4,先手,全属性耐性+1,再生,貫通,飛行防御ですよ!熱い!
・「ウィンチェスター屋敷」+「付喪神」
なんとなく突破力がありそうだったので光と闇を組み合わせるというハンデを抱えつつ試験運用中。
・「巻雲」「雷雲」+「付喪神」
「雷雲」で組めたらベストなんですがMP5は「付喪神」と同じなんですよねぇ。
ちょっと遅いかな?いや、やってみなきゃわからないか。
もっとコンボを大掛かりにすると、「竹林の加速器」+「巻雲」+「付喪神」+「鏡面世界」。
6/3,先手,飛行が完成します。
どちらの雲にせよ地上を固める壁が必要で、これもまた「付喪神」+「鏡面世界」で強化できたりとか。
でもやっぱりHPが低くなりますから先手はつけてあげたい。
・「高射砲台」+「付喪神」
「高射砲台」のスキル「全弾発射」は5点ダメージ与えてもマイナス修正は3なので、
まだ2/2,先手の「高射砲台」が残りますね。どうやら全弾打つのがもったいなかったようです。
また、炎で組めば「緊急招集」で「無能な兵士」とも合わせられるかも。
彼らは後手ですが、そこは「赤国大統領」のステータスアップに任せるとしたい……。
壁クリーチャーがそれほど多くない為に「付喪神」との組み合わせは考えやすいかもしれません。
「専守防衛」をどう使うか、ということの方がボツネタも含め選択の幅は広いですね。
今回の新カードの中では「人魚のミイラ」「付喪神」が個人的にツボ。
「怒り爆発」「キルリアンのオーラ」には新たなロックの可能性を感じたり。
例えば「怒り爆発」+「総力戦」とか。で、Atk+4の攻撃をしのぐために「威嚇射撃」を搭載、
……だったら上の組み合わせより炎のバトルスペルを大量に積んだほうが手っ取り早いか。
「怒り爆発」を普通につけて殴るなら「無謀な格闘家」「ヴァルキリー(+戦乙女)」とかでしょうか。
「再動」とのコンボもいいかもしれませんねぇ。
Atkが4も増えていれば2ターンでも十分大きなダメージをたたき出しそうです。
ただ、「怒り爆発」は「ノンアクティブならターン終了時破壊」をエフェクトでつけますので、
毎ターン攻撃したいなら毎ターン「再動」しないと生き続けられません。
「生命変換」「魔力変換」は増加量が不確定な上にバトルスペルなので使うタイミングが難しそうです。
攻撃クリーチャーのAtkなので期待値がやや小さいような気も。
MP3を払って攻撃回避とHP回復の「生命変換」か1ドローとHP回復の「漢方薬」か。
MP2を払ってそのターンのMPを増やしつつ攻撃回避の「魔力変換」か最大MP+1の「魔力幇助」か。
ソーサリーとバトルスペルという違いも考えつつデッキにあわせてどうぞ、という感じでしょうか。
とにかく今回の追加カードはロマンに溢れていて…使ってみたくなるものが多いですね。