パリに12年間も暮らした割には
ヨーロッパの都市をそれほど知らない私・・・。
当時はまた日本に戻ることなど全く予想していなかったので、
いつでも行けると思っていたのでした。
北欧を訪れたのも今回のスウェーデンが初めて!
観光がメインの目的ではなかったので、
前回記事のストックホルム宮殿の素晴らしさは
本当に嬉しい驚きでした♪
さて、
まだまだパリの話題などアップしたいことが山積みなので
今日は大急ぎでストックホルムの街を
ご紹介しようと思います。
『北欧のヴェニス』と呼ばれる
ストックホルムの印象的な風景といえば、
やはり『塔』『水辺』『カラフルな建物』でしょうか。
同じ塔ですが、近くで下から見ると・・・
最後のは現代の建築と並べて造形を対比させてみました。
実はこの塔非常に大きくて、
近くで見るとスケールの狂った夢の中にいるような気分になります!
シャープに尖ったこれらの塔は教会ですが、
街に幻想的で非日常的な表情を与えています。
塔のある風景、かなり好きです♡
そして水辺の風景も・・・。
ヴェニスにはかなり前に二度行ったことがありますが、
雰囲気は全く違います。
こちらは市庁舎の建物です。
大きな客船も寄港します。
ストックホルムは大小14の島から成り、
運河が面積の30%を占めていますが、
道が広く車も普通に通っているし、
『網の目のような水路をゴンドラが行き交う』といった
風景もありません。
さて、水辺には素敵なレストランがたくさんありました。
中も素敵です!
お料理は悪くはないけれど、野菜が少ないです。
ここ以外でも外食の値段は高めです。
ガムラスタン(旧市街)や中央駅周辺のみで
街をすべて見たわけではありませんが、
赤や黄色の壁、グリーンの屋根といった色のついた建物が
ところどころに見られて
街に暖かい雰囲気を与えています。
ノーベル博物館前広場の有名なカフェ群
建物の形が可愛いです♡
スウェーデンのシンボルはトナカイ!
お土産店には渋い(コワイ?)トロールの人形が
たくさん並んでいます。
中心部、旧市街は徒歩で周れる美しいストックホルム。
美しいだけでなく、歴史=ストーリーもたくさんあるので奥深いです。
もう一度行ってみたい街の一つに加わりました!


















