先週パリからスウェーデンのストックホルムに
4日ほど行ってきたので、しばらく前の話になりますが、
南仏からリモージュに移動する途中、
シャトーに一泊しました。
といってもホテルではなく、
ここも『シャンブル・ドッド(B&B)』なので
値段もお手頃です。
日本からネットで予約する際、
外観がシンプルで小さなお城だったので、
あまり期待しないで行ったら
予想に反して大当たり!
少し古めかしいですが、
素晴らしい内装のサロンや寝室が待っていました♡
寝室もそれぞれ部屋ごとに雰囲気が違って
素敵です♪
『アール・ド・ヴィーヴル(フランスの生活美学)』レッスンでは、
インテリアにもアンティークにもマナーにも、
貴族の住まいであるシャトーと彼らの生活様式が
深く関わっています。
『シャトーホテル』はその名の通りお城を全面的に
宿泊施設に変え、オーナーは大抵別の所に住んでいるのに対し、
『シャンブル・ドット』はオーナーが
自分の住まいの一部(寝室)を貸しているだけです。
そのため今回は、貴族のありのままの暮らしに触れられると同時に、
もしかしたらアール・ド・ヴィーヴルに関する
色々なお話を伺えるかもしれないと
期待していました。
ところが残念ながら2週間のバカンスに出かけられていて
お留守。
女子学生他アルバイトの人達がお城を管理していました。
置いて行かれたワンちゃんも切ない顔でお留守番。
ここからちょっと長くなるので続きは次回に・・・。















