虐待疑惑をかけられて…判定結果④-1 | 須藤 カンナのブログ

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看護師をしながら在宅介護、セラピスト、ファシリテーター、受験をむかえた親子のサポートなど北海道の母として活動中な日々を書いてます。

【虐待疑惑をかけられて…判定結果の面談④ー1】

判定結果が出たとは知らされてはいませんでしたが、昼に電話で
「上司と5人で伺います」
と連絡が入り19時に5人で来ました。

区役所から3人、包括センターから2人(女性3人、男性5人)でした。

やり取りなど、流れは今後詳しく書きます。

結論は

《虐待があった》

と判定されました。

理由
中央区役所に連絡が入り、調査をして
アザについては転倒などでついたものとして虐待には当たらない。
しかし2つ虐待に当たることがある。

1つ身体的虐待
・義母から叩かれる事があると訴えがあった。
・調査時にご長男から叩く時があると発言があった事。
・第三者がその現場を見た事。
・叩く、叱る行為自体が虐待に相当する。

2つ目精神的虐待
・義母が叩かれる、叱られる事に対して恐怖を感じている。

以上です。
そして、今後は義母も「帰りたい」と言ってるので、在宅介護をすすめると言われました。

おかしな話だと思います。
恐怖を感じてる義母が帰りたいって意味がわかりません。
ここは義母の長年暮らした家でもなく、恐怖を感じているのに帰りたい理由など無いはずです。
そして、精神的虐待に値するとまで言ってるに「恐怖のある場所」に帰す判断は何なんだろうと思います。
あまりに無責任な考え方に感じます。


どんな結果でも書こうと決めていたので理由も含めて最後まできちんと書きます。
書く事で何と思われるのかは私たちとして怖いところです。

区の人達にも話しましたが、
《叩く》についても、
「ちゃんとやって」
といって夫が叩くことがありましたが
強く叩く事もなく、それで転ぶような衝撃がある事もなかったです。
そして、すぐ叩くような事はありませんでした。
第三者が見た現場についても、3ヶ月ほど前に1回だけデイサービスのお迎えが来ている時に、声をかけても全然靴を履こうとしなかった時に
「お母さんを待ってんだよ、早くしな。」
と夫が後頭部をべしっと叩いた事がありましたがそれだけです。

今回のアザは無関係だし、骨折してからおこったことでも無い3ヶ月も前のことを出してきて虐待となりました。

これについては、加減がどうであろうが、カッとしてやったわけではなかろうが、少しでも《叩く》行為があれば虐待とするだそうです。
軽くでも、一度でも叩いた事があれば虐待だそうです。

軽くでも一度でも叩いた事があれば虐待だといわれれば、虐待者であるしかないんだと思います。


ここからの事、話し合いの内容についてこれから詳しく書いていきます。
4時間をこえる話し合いで終わったのが23:30頃でした。
全てのやり取りを書くと、とんでもない量になるので、何について話したかを書いていこうと思います。
虐待とされた事にまだ納得もいきません。
それでも、そうでしかないという扱いの私達が何を言ってるんだと思う人もいるかも知れません。
それでもこの先を見守って頂けたらと思います。