義母への虐待疑惑をかけられて…その後③-2外来受診 | 須藤 カンナのブログ

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看護師をしながら在宅介護、セラピスト、ファシリテーター、受験をむかえた親子のサポートなど北海道の母として活動中な日々を書いてます。

【義母への虐待疑惑をかけられて…その後、外来受診③ー2】


採血に呼ばれるまでの間に引っかかる事は聞いておこうと思いました。

私「転倒した時は骨折してないのに、1週間後に骨折してるってあるんですかね。
その間、家でも転んでないし、施設でも転倒報告はもらってません。
車椅子のってるだけの義母なのに気持ち悪いんです。」

市「と言いますと…。」

私「取り留めもない不安です。今まで信頼してた人達がそうではなかったとなったので、ちょっとの違和感も拭えなくなったんです。
転倒後1週間での受診は痛みが取れなかったら程度で絶対行く必要も無かったのに行って骨折してたってなったら、知らされてないけど転んでたんじゃないかって思います。」

市「でも、その間の1週間はずっとショートステイだったわけじゃないですよね。」

私「そうなるんですね。転んだにしても自宅で転んでいるかもしれないし、突き止めようもないと。」

市「そうですね。」

私「では、どこまで調べてくれるんですか?」

市「どこまでとは?」

私「どこまで、いつまでを遡るのか?です」

市「整形の事が気になるようでしたら、私たちでは個人情報で教えてもらえない事もありますが、家族が教えて欲しいという分には対応してもらえると思います。
一回目に見逃しが無かったのかについては、病院側は見落としたとは言わないでしょうがレントゲンとかあれば…。」

私「どこまでしたらいいんですか?
何があったらいいんですか?
私達が調べるんですか?」

市「何がといっても…」

私「施設側は記録があるから証拠になるでしょう。
家族には義母の毎日の記録はありません。
施設は他人の集まりなので、話も証拠になるでしょう。
家族は家族と親戚の証言しかありません。
証拠能力は低いでしょう。
友人も虐待なんかしていない!と証言すると言ってくれてます。
でも、好意をもって付き合ってる仲間です。
きっと私達を庇うだろうと思われたら証言も当てにならないとされるでしょう。
つまり、他の資料や情報は集まるのに虐待の判定の場に家族側の情報は無いに等しいです。
それをあった事のある人ならまだしも、全く知らない人が判断するんです。
少しでも私達側の情報となるものが提出できるなら用意したい。
でも、いつまでにどんなものを出すべきなのかの分からないんです。」

市「えっと…」

私「夫は判定が下る前に出せるものは出さないと不利だと思っています。
判定後になってわかっても、もう決まったことだからと相手にされないと心配しています。」

市「一度出た判定が覆せないと思っているんですね。」

私「難しいと思っています。
オンブズマンに相談してとこないだ言われてますので。」

市「あの、何が有利になるとかそう言うのは言えないんですど、お友達が証言したいのであれば私は受け付けます。
ただ、お友達から連絡が入る前に、私にこういう名前の人から電話がいきますと連絡下さい。
そうでないと、問い合わせされても個人情報なので通報の有無もお答えできないものですから…。」

不安を訴えている間に診察に呼ばれました。
診察室でどうな話になるのか想像できないままでした。

続きはその後、外来受診③ー3へ。