経過記録、報告です。
何があっただけを私のその時の気持ちも含めて書いています。
8月12日(金)
義母の脳神経外科の定期受診の日です。
前回の面談で受診に同席していいとなったので行ってきました。
夫は仕事で行けなかったので、私だけです。
毎月の受診は家族揃って行ってました。
1:45に受付前に集合でしたが、病院前にちょうど、市の人と包括支援センターの人がいて、ショートステイの車から義母が降りてくるところでした。
と言っても義母はほぼ抱えられて降りてくるのですが。
ショートステイ(小規模多機能施設なので、デイサービスもショートステイも同じ施設のサービスです。)側の人は誰が診察に付き添うのだろうかと思いましたが、普段から送迎に来てくれていた若いお兄さんが義母を連れてきていました。
市の人にショートステイのお兄さんは
「腰のベルトをもう外していいのか確認して欲しいそうです。」
と言って、義母の診察券、保険証一式を渡しました。
それで終わって帰るようだったので、私は気になってた体重を確認します。
嚥下機能の検査を受けるくらい、食事に問題があったので、体重と血液検査の結果で医師に相談する必要があります。
私「8月の体重は測ってますか?」
施設「あ〜、測ってます。確認します。」
電話をかけて義母の体重を確認していました。
施設「36、8キロだそうです。」
私「ありがとうございます。」
受診同行もしないで市の職員にまかせるのに、こういった事をちゃんとしないで、ご飯を食べないとか言っていて、どうするんだろと腹立たしく思います。
骨粗鬆症と腰の骨折でしてるベルトを外す確認より大事じゃない?
と憤りを覚えます。
私が受診の同行しなかったら、義母の経過はどうなるんだろう。
だれが把握してみるつもりだったんだろうって不思議です。
しかも、ケアマネも施設長も来ないで、スタッフがただ伝言をつたえるだけってどうなの?って思います。
家族が把握してなくても医師や他の人がちゃんとやるんだろうとも思いますが、虐待の疑いをかけて通報なのに、その後がずさんだと感じました。
施設のスッタフさんには、自宅に残っていたオムツと義母用のマスク、そして親戚が義母のためにと買ってくれたゼリー、家で食事量が少ない時に飲ませていたメイバランスドリンクやゼリーを渡しました。
いつ帰ってくるか分からないので、持てるだけ渡しました。
義母は私たちに手を振ってますが、表情は以前より乏しく感じました。
施設の人は帰りました。
送迎だけのようです。
市の人が義母の車椅子をおして受付に行きます。
受付も包括支援センターの人がしました。
診察前の採血とその後の診察を待っている間に市の人から
市「腰のフォローってどこで?」
私「腰手首の骨折後に、施設で転んで当番病院に連れてってます。その時はなんともないのに1週間後に痛みが取れなかったら受診しにおいでと言われたと再度連れてってます。特に痛みが続いてるようではなかったですけど、連れてくって施設の人が。
そしたら、1週間後の受診で腰椎が潰れて骨折している、骨粗鬆症だとなって私達に知らされないまま治療がはじまってます。
通院には遠かったので、脳神経外科の先生に骨粗鬆症の投薬はお願い出来ないか確認して、骨粗鬆症はこっちでフォローしてます。
その時にMRIも撮ってます。」
市「腰のベルトは?」
私「当番病院だった整形で3回目で出してます。」
市「?」
私「2回目の受診で骨折してたけど、生活上の注意点も何もなかったんです。
施設の人に聞いたら、何も言われませんでしたって。
転んでないのに日常生活で腰椎が潰れたなら、これからも対処しないと骨折が増えるかもしれないのにおかしいでしょう。
ちゃんと病院に確認してくださいって言ったら3回目でベルトしてきたんです。」
市「じゃあ、何の目的でベルトがいるのか、どれくらいしてるものなのか聞いたのは施設の人?」
私「そうですが、受傷後にベルトが出ていないので、急性期だからってわけじゃないでしょうね。
骨粗鬆症で骨折しやすいからっていうなら保護目的でずっと外せないでしょうし。
どちらにせよ、処方した医師の意図がわからないと何とも言えないですし。脳神経外科の先生はMRIで経過も診れるようにしてくれてますが、ベルトについてはそれを確認したところで処方した人では無いので困るだけかと思います。」
市「そうですよね…ちょっと考えます。」
スタートから問題含みです。
細かなやり取りも書いているので長くなります。
その後③ー2へ続きます。